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カードゲームが止まらない〜ショートショートnote〜

noteのお知らせから、ノートライブを見つけてYouTubeを見てみました。

これです。

田丸雅智❌高橋晋平

「5分でチャレンジ!ショートショート書き方講座」


このお二人の話なら面白いに違いない!

そう思って見てみたら、案の定、刺激的な内容。面白いです。

アイデアの出し方の話を聞いているだけで、自分も刺激されてワクワクしてきます。

この中で、「noteで小説が書けるゲーム」が紹介されています。

これ。

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お二人の話が面白かったので、勢いでポチってしまいました。

中身はこうなっています。

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中にはお題カードと制限時間カード、ヒントカード、形式カードが入っています。お題カードは5枚引いたら、親が好きなカードを選んで組み合わせます。

例えばお題カードの

「しゃべる」と「バナナ」を

組み合わせてできた

「しゃべるバナナ」

こんなお題に基づいてショートショートやエッセイなどを書くというもの。一緒に遊んでいる場合は、制限時間がきたらお互いにできた物語を披露し合います。

そして、出来上がった物を「#ショートショートnote」をつけて投稿しよう

という仕組みになっています。

これを、先述の動画でやっていたのですが、色々な人が一緒にやると、多種多様の発想があって、他の人がどんな物を作ったのかを聞くのがまた面白いのです。

しかも、「3分縛り」など時間制限をかけるとタイムオーバーになる人が出てくる。その途中で途切れている感覚がまた、思わせぶりというか、余白や背景を感じるようで面白い。

早速お題カードを組み合わせてみました。

「強すぎる」✖️「缶詰」

「戦国時代の」✖️「ポケット」

あなたならどんな作品を作りますか?

実は、私は以前こういうタイプのアイデア出しのスマホアプリを使っていました。

やはりアプリ上でこの「ショートショートnote」のお題のような組み合わせが出てくるものでした。でも面白いなと思って、ダウンロードをしてはみたものの、しばらくして飽きてしまった過去があります。

なぜ飽きてしまったのか。

原因は、自分の発想がマンネリ化してきたから。

アイデアを出したいという気持ちはあるものの、自分の枠組みから抜け出せず、しばらくやっているうちにマンネリ化しました。

そうすると発展性がなく、面白くなくなりました。

そしていつの間にかやめてしまっていました。一人の限界。

この「ショートショートnote」のゲームはできた作品に#をつけてnoteに書くという事で、他の人の発想に触れられるというところが違います。

人の物語を読むということが刺激になって良いと思いました。

しかし、話はそこで終わりませんでした。

この「ショートショートnote」を検索した時点で、

「あなたにオススメの商品があります」

という例の悪魔のささやきが…


そのまま勢いでポチってしまいました。

こちらは、元筑波大学附属大塚特別支援学校 地域支部長考案

というトーキングゲーム。


お題に対して、答えてゆくコミュニケーションを目的としたゲームです。

ライオンの「ごきげんよう」の、

♪何が出るかな♪ 何が出るかな♪ の

サイコロみたいです。

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そして、こちらはブレストカード。

楽しみながらアイデアを出そうというもの。

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こちらは例えば、「新しい文房具を考えよう」というお題に対して引いたカードのイラストからアイデアを出していきます。さらに出てきた他人のアイデアに乗っかって膨らませます。


ショートショートnoteから始まった勢いが止まりません。

ここから、どんなアウトプットが出てくるのか。

プラットフォームを経て、さらに化学変化が起こるのか。

可能性が広がってゆくようで、ワクワクします。

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