【映えスポット紹介】神代植物公園
秋バラの季節になったので、今日はお勧めのバラ園がある神代植物公園のご紹介です。
神代植物公園は今年(2021年)で開演60周年。
現在は入園は、事前整理券制。
有名なバラ園は大温室の前。
三つのエリアになっています。
本園、野生種・オールドローズ園、国際ばらコンクール花壇。
秋バラは約300品種、5000本。





本年の噴水とシンメトリーな庭園(沈床式庭園)を囲むバラたち。


ダリア園もありました。

芝生広場のパンパスグラスもかなりのボリュームで見応えあり。

春バラは409品種、5200余本ということで春の方がボリュームがあります。
植物公園入口で、園内でなっている実をこのように解説してくれていました。

秋ならではの見どころです。
どんぐりだけでもこんなに種類があるのですね。
また、大温室も見所がいっぱい。





歩きつかれたら、隣接する深大寺の門前にあるお蕎麦屋さんで、深大寺そばも、お勧め。
また、調布は映画のまち、そして、「鬼太郎」のまち。50年以上調布在住だった水木しげる氏は調布の名誉市民なのだそうです。町のそこかしこに鬼太郎のオブジェがあります。
深大寺門前にあるのは「鬼太郎茶屋」。妖怪ショップと妖怪喫茶。妖怪ギャラリー。
各種お土産やグッズを販売しています。
妖怪喫茶のメニューは、「一反もめんの茶屋サンデー」とか「目玉おやじの栗ぜんざい」など、「映え」そうなラインナップです。
(現在は、死者の日&ハロウィンイベントをやっているようです)


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