実がなっているとなんか嬉しい〜偉いぞ、バラ科
住んでいる団地の中庭からカワラヒワの声がしたので、
見に行ってみたら、実がなっていました。
こんなところに、実のなる木が!
知らなかった。
さすが、鳥。
ヒヨドリや、カラスなんかも、丁度熟した時にやってきて、柿とかつつきますよね。
よく、観察している。

この木、
アメリカザイフリボクというらしい。


そして、甘くて食べられるらしい…というのを読んでいるうちに、
カワラヒワに逃げられてしまいました。
なので、カワラヒワの写真は、ナシ。
この実ももう少し熟したら甘そうですが、その頃には、鳥たちに食べられちゃって無くなっているのでしょう。
本当に、鳥って実が熟す、絶妙のタイミングでやってきますね。
それと、美味しいものは、やはりバラ科なんだなぁ。
と改めて感心しました。
ちなみに、バラ科…
杏。
イチゴ。
梅。
かりん。
小手鞠。
桜(さくらんぼも!)
さんざし。
梨。
ネクタリン。
花桃。
桃。
びわ。
ボケ。
ラズベリー。
りんご。
みーんな、バラ科です。
「私たちは、自分が食べたものでできている」
ってよく言いますが、
かなり、バラの一族のお世話になっているように思います。
偉いぞ、バラ科!
今日もありがとう。

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