さいたまマラソンの一般エントリーが2日で終了したことで思うこと
写真は高尾山の山頂からの風景。
ランニング
練習内容: ジョグ + WS
距離: 9.19km
時間: 1:10:05
平均心拍: 131 bpm
| Lap | ペース | avg HR | max HR | ピッチ |
| --- | ------- | ------ | ------ | ------- |
| 1 | 7:19/km | 121 | 131 | 174 spm |
| 2 | 7:10/km | 130 | 135 | 176 spm |
| 3 | 7:21/km | 134 | 141 | 175 spm |
| 4 | 7:08/km | 133 | 140 | 176 spm |
| 5 | 6:59/km | 134 | 138 | 177 spm |
| 6 | 7:12/km | 134 | 138 | 176 spm |
| 7 | 7:25/km | 135 | 138 | 171 spm |
| 8 | 7:41/km | 130 | 144 | 164 spm |
| 9 | 7:04/km | 134 | 137 | 176 spm |WS(流し)
| 本数 | 距離 | ペース |
| --- | ----- | ------- |
| WS1 | 126m | 4:05/km |
| WS2 | 112m | 4:02/km |
| WS3 | 124m | 4:02/km |
| WS4 | 115m | 4:10/km |筋肉痛が少しずつ回復してきた。WS(軽いダッシュ)でも問題なく走れている。
筋トレ
ワンハンドダンベルロウ: 12kg×12 ×3セット
ラットプルダウン: 32kg×12 ×3セット
腕立て伏せ: 15回 ×3セット
フラットレッグレイズ: 10回 ×3セット
バイシクルクランチ: 40回 ×3セット
太ももが引き続き筋肉痛なのでスクワット系はなし。
余談
さいたまマラソン2027の一般エントリーが7月15日に開始され、わずか2日後に定員に達してエントリーが終了したとのこと。さいたまマラソンを本命レースに見据えていたので早々に申し込んだのが功を奏した。昨年は9月頃に定員に達したことを考えると昨年よりエントリーの競争が激化していることになるだろう。
#さいたまマラソン 2027
— さいたまマラソン (@saitamacityrun) July 16, 2026
「マラソンの部 一般エントリー」は、
定員に達したため、受付を終了しました!
お申し込みをいただいた皆様、ありがとうございました! pic.twitter.com/eTf7g0w80D
それ以外の大会でも定員に達してしまったことでエントリーできないことがあった。たとえば、有名なのがつくばマラソン。私は昨年エントリーしたが先着順なので開始と同時にクリック合戦。たまたま登録できたからよかったけど、本命に見据えていたがエントリーできない人も大勢いただろう。
ウルトラマラソンでは、今年の富士五湖ウルトラマラソンで62km(3 LAKES)が1日ぐらいでエントリーが終了したし、初開催の奈良ウルトラマラソンもクリック合戦で勝ち取るしかないぐらいの人気だった。
これら卑近のできごとから、市民ランナーの増加とランニング熱が高まってきていると思う。以前、金哲彦さんがYouTube動画で昔は市民ランナーがほとんどいなかったと話されていた。ランニングシューズなどの改良や、ランニングなどの有酸素運動による健康効果、マラソン大会の参加の敷居が下がってきているなど様々な要因があるだろう。
私自身、ランニングを始めたきっかけはランニングを始めた友人からの誘いだった。ランニング歴3年なのでランニングブームに乗って始めたといってもいいかもしれない。会社の同僚もランニングを始めたという人も増えてきていると感じている。
ランニングの良さを感じてハマっている自分からすれば、そうした仲間が増えるのは良いことなのでむしろこれからもランニング熱が高まっていってほしいと思う。
『ランニングプログラマー』では、ランニングとプログラミングの共通点や、両立のコツについて詳しく紹介しています。
