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続けてきた時間は、消えなかった|スキが10000回になっていました

【ありがとうございます】記事のスキが合計1万になっていました😭✨

夜ご飯を作って、
ひと段落して、
なんとなくスマホを開いたときでした。


正直、ちょっと疲れていて、
特に何かを期待していたわけでもなくて。


いつも通り
noteの画面を見ていたら、
ふと目に入った数字に手が止まりました。


え?10000回!?
そんなに!?


一瞬、
見間違いかなって思って、
もう一度見返しました。


でも、やっぱり1万。


そのとき、
すごくはしゃいだというより、
「こんなにたくさんの人からスキをもらえてたんだ」って、
なんだか感慨深い気持ちになったのを覚えています。


正直、
わたしはずっと
反応がたくさんもらえるタイプじゃありませんでした。


何を書いても続かなくて、
何をやっても形にならなくて。


「向いてないのかな」
そう思った時期のほうが、
圧倒的に長かったです。


途中でやめたことも、
遠回りした時間も、
今振り返ると、
きれいなものばかりじゃありません。


それでも、
完全に手放さずに、
思い出したように戻ってきて、
また少し書いて、
また止まって。


そんなふうに、
不器用に続けてきた時間でした。


だからこの1万という数字を見たとき、
真っ先に浮かんだのは、
何をやっても続かなかった頃の自分でした。


あの頃の自分は、
続いている実感なんてなくて、
むしろ
「またダメだったな」
って思う日のほうが多かった。


でも今なら、
はっきり言えます。


あの時間がなかったら、
この1万には、
きっとたどり着いていません。


だから、
あの頃の自分に
今、声をかけるとしたら、
きっとこう言います。


「やめなかったよ。」


この1万は、
バズった結果でも、
特別な才能の証明でもなくて。


頑張ってるのに反応がなくて、
それでも読んで、
それでもスキを押してくれた人が、
一人一人積み重なった数字だと思っています。


だからこれは、
評価というより、
応援の数。


もし今、
頑張ってるのに反応がなくて
不安になっている人がいたら、
このことだけは伝えたいです。


続けてきた時間は、絶対に消えません。


ここまで読んでくれて、
スキを押してくれて、
本当にありがとうございます。


これからも、
等身大のまま、
言葉を残していきます😊

最後まで読んでいただきありがとうございました😊✨
一緒にnoteを頑張っていけたら嬉しいです☺️


📌 はじめましての方へ

「どうして副業を始めたの?」「どんな想いで発信しているの?」
そんな背景をまとめた自己紹介記事はこちらに載せています👇

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