[テキストデータ を処理する] ためのクラス, Python(パイソン) 使って作ってみた ,ソースプログラムリスト あり
Python(パイソン) プログラム作ってみた インデックス へ
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2024.8.28 presented in [note] ( //note.com/runningWater/ )
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1 はじめに
これ以降に記述されている内容は、このようなコンピューター・プログラムを制作した、というような事を、ただ、述べているに過ぎない。
以下の記述を読んだ人が、それを単に参考にする、というのであれば、問題は無いと、思われる。
しかし、記述されている内容に沿って、その人が、そこに記されているのと同様の制作や作業を行った際に、その制作、作業、コンピューターの作動の結果、使用されたコンピューター等、様々な方面において、何らかの問題が発生しない、という保証は、全くない。
その制作、作業、コンピューターの作動の結果、その人や、その人が所属している組織、その人が使用した様々な機器、インフラストラクチャー等の、身の上にどのような事が起ころうとも、私は一切、責任を負わない。
このプログラムは、Python(パイソン) 言語を使って、記述されている。
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2 どんなものを作ったのか
テキストデータを、ファイルから読み取って、それを処理しやすい形にする
様々なデータを、テキストデータの形式にし、ファイルに書き込む
といったような処理に使えるようなものを、作ってみた。
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3 プログラムの内容
下記のような、1個のモジュールを、作ってみた。
コンストラクターの引数に対しては、
arg_abs_path_of_Text_File に、対象とするテキストファイルの絶対パスを、与え
arg_character_used_for_delimiter に、データの間に入れたい文字(例えば、",")を、与え
と、いうようにした。
このようにしてコンストラクトされたインスタンスに対して、オープン、クローズ、リード(読み込み)、ライト(書き込み)など、必要に応じて、用意されているメソッドを呼び出せば、よい、というようにした。
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ファイル名 [ TextFileHandling.py ]
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