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暮らしを照らすやさしい手帳のつかい方

「暮らしを照らすやさしい手帳のつかい方」
表紙のイラストを描かせていただきました。

はじめさんの本を読むとはっと目が覚めるというか
スッキリ言葉が整理されているので心が整いやる気に満ち溢れてきます。

※本の内容に一部触れています。

来年こそは手帳を続けられるようにと思っていて
「暮らしを照らすやさしい手帳のつかい方」
を読んでやる気を出している所です。



読んでいると、私がなんとなく手帳を続けられない理由が分かりました。
なぜできないかを分析されていて、
どうすればいいかを提案してくれます

整理され読みやすい文章の上に、自分の悩みなどを徹底的に見直し考え、自分なりの答えを出すはじめさんの文章が好きなんだと思います。
モヤモヤをモヤモヤのままにしておかない。

そしてこの本を読んでこうすればいいのか!という気づきがいくつかありました。

その中でも
付箋を使う
今まで付箋を使わず手帳を書いていました。
ボールペンで書いているので
消せないが故に一発勝負→緊張
間違える→ぐしゃぐしゃしてミノムシの絵を描く
→見た目が汚くなる→嫌になる!
といった具合でした。
まずは付箋に。

そしてアンガーログ
なるほど、記号でかけばいいのか。これならあとから見直しても誰かに見られてもいいかもしれない。という気づき。

私はマイナス思考型で自分を責めてしまう傾向があるので、日記を書くとだいたい暗くなります。
それをあとから見て嫌になるし、だいたい子育ての悩みなので万が一子供に見られたらと思うと、これも手帳を続けられない理由のひとつでした。

はじめさんのアンガーログの書き方は記号なので
とても良いなと思いました。

あとは良い意味での、オタク気質なはじめさん。
極める力があるんですよね。
そんなはじめさんがおすすめする文具たち。
これは間違いないだろうなと思います。
今度文具店でこの本に掲載されているボールペンの書き比べをしてみようと思っています。

ずっとアナログの手帳に憧れて、
挫折はかなりしています。

これからは挫折しそうになったらはじめさんの本をお守りに、手帳続けていきたいです!


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