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るりかけすの由来について

こんにちは、るりかけすです。

と、記事のはじめに
いつも名乗ってきたのですが。


読んだあなたは一瞬
「何それ、ヘンな名前だな」
と思ったのではないでしょうか。


今回は、「るりかけす」という
私のニックネームについてのお話です。



目次を作ってみました。
画像多めです^^)



20年前に出会った「青い鳥」


「るりかけす」は、漢字では
「瑠璃懸巣」と書く、鳥の名前です。


実在する鳥で
青く美しい羽をもつことから、
“幸せの青い鳥”とも呼ばれています。


沖縄など、ごく一部の地域にしか
生息せずめったに出会えないことから、
「幻の鳥」とも言われていて


「国の天然記念物」
「鹿児島の県鳥」でもあります。

↓こんな鳥

私がこのニックネームを見つけた、
というか使いだしたのは、
かれこれ20数年前です。

もちろん
20年前から発信していたわけでは
ありません。
まったく別な目的で名前を探していました。


詳しくはまたの機会にお話ししますが、
ともかく20数年前に、名刺に書けるような
ペンネームというかニックネームを
探した時期があったんです。


そのとき、
この珍しい鳥の名前に出会いました。


そのときの話 ↓


当時は、
インターネットでこの鳥の写真も見て
「わあ、きれいな鳥」
ぐらいの感覚で使い始めました。


具体的に
気に入った理由としては、


もともと青っぽい色、青系が好き。
珍しい鳥らしいからレア感がある。
「鹿児島の県鳥」であること(私は鹿児島出身)
ルリカケスって、なんだか響きがすてき。


などなど・・がありました。



このとき多分、
「幸せの青い鳥」とも呼ばれている。

という説明も、読んでいたのでしょう。



でも20年ほど前のことだし、
見ていたとしても「そうなんだ」
くらいにしか捉えていませんでした。

とうか、あんまり覚えていませんでした。

発信をはじめて迷ったこと


それから20数年たって
情報発信を始めようとしたとき、



なんの迷いもなく
「ニックネームはるりかけすにしよう」
と思いました。



しかもこんな、鳥のアイコンを使ってました。
最初のアイコン↓

相変わらず青系が好みの私は
青っぽくていいイラストだな、
とけっこうお気に入りでした。



でもコンテンツビジネスを
詳しく学びだしたら、
教えてくれてる先生が
こう言ってたんです。



「使う名前は、あまり
凝ったものじゃなくてもいいけど
動物や景色のアイコンは
やめた方がいいです」


え、るりかけすダメなのかな。


早速先生に質問しました。


「るりかけすという、
鳥の名前と鳥のアイコンを
使おうかと考えてましたが、
この名前は動物感あって変でしょうか?」



先生がくれた返事は、
否定ではありませんでした。


「るりかけすなら
平仮名だし5文字以内だし、
この名前でのデメリットは
そんなにないと思いますよ」



安心した私は、
アイコンだけ人間に変えて
るりかけすという名前で
情報発信を始めることにしました。



先生の言葉に安心したけれど


だけど、実際に発信をはじめて
同じような発信者をみてみると・・・



見かけるのは
下の名前だったり、フルネームだったり
親しみのあるあだ名のような
ものだったりと、


とりあえず人間の名前
名乗ってる人ばっかりでした。



人の目を気にする私は、
ちょっと自分だけおかしいのでは、
と考えだしました。



るりかけすが鳥の名前であることは
自分ではわかってますけど、
あまりメジャーな鳥ではありません。



初見の人には鳥であることすら
伝わらず、ただただ、
「へんな名前」という印象しか
残せないのでは。



実際、「ゆりかけす」と
間違われることもありました。


別に間違われてもいいんですが、
つまりは覚えにくいってことですよね。



うーん、覚えられにくい名前は
よろしくないだろう。


でもお気に入りだし
先生も大丈夫って言ってくれてるしな・・



ちょっと頭をひねった私は

だったら
カケス部分をとって、「るり」にしようか。
と思い付きました。



るりかけすは、
瑠璃+カケス(カラス科の鳥)
という意味なんです。


瑠璃色のカラスってところでしょうか。



動物部分である「カケス」を取って
「るり」だけにすればいいのでは。
るりなら人名だし、そう違和感もないかも。



るりに変えた方が無難な気は
してきたような・・どうしよう。


でもこんな
どうでもいいようなことを
また先生に聞くのも何だかな、
とも思っていました。



どうでもよさげなことである
自覚はありました。



というか、
この問題?の答えは
自分でもわかっていました。



「そんなに気になるんだったら、
変えたらいいじゃない」です。




もし私が逆の立場で、
誰かにこの疑問を聞かれたら
そう答えるでしょう。



まあ、そこまでこだわる
ところじゃないよね、
って言いますね。




大事なのは名前じゃなく、
中身ですよね(真実)



私の発信なんだから
好きなようにすればいいんです。
変えたきゃ変えなよ~。
考えてる時間ムダじゃない?

ですよ。



わかってるんだから、
グダグダ迷わなきゃいいのに。



と、頭では理解していても
実際のところは
気になってしまっていました。



先生は変じゃないって
言ってくれてるし、
変えるほど
変じゃないかなって気もする。


だけど「るり」にした方が
いいような気もしてるし。


優柔不断な私は考えました。


分かりきった質問を、これ以上
人様に聞くのは申し訳ない・・・


そうだ、AIに聞いてみよう。



AIがくれた意外な答え


ふだんあまり触れてないAIに、
質問してみました。



「こういう方向でこんな感じの
情報発信をしてるんだけど、
今はるりかけすって名前を
使ってるんだ。



るりかけすは間違われやすい名前だから、
「カケス」を取って
「るり」に変えた方がいいと
思ってるんだよね」って。




するとAIは、意外な答えを出してきました。


AI「その名前は、変えない方がいいです」


「え、どうして?」

AI「るりかけすには、
幸せの青い鳥という別名があります」



「そうだったかな」


AI「これまでの経験を価値に、
コンプレックスも味方に、
人生の後半戦をあなたらしく
生きよう、という主張と


るりかけすという名前は
ぴったり一致しています」



言われてみれば確かに、私は


これまでの経験や悩みを活かして
あなたらしく幸せに過ごそう。
コンプレックスも味方にできるよ。

といった発信をしていました。



これは、発信していく中で自然に
ゆっくりと固まっていった
私の考え、コンセプトのようなものです。



この方針が
「幸せの青い鳥」と同じなんだ?



幸せの青い鳥と私のテーマ



AIは、「青い鳥」という物語の
あらすじも説明してくれました。


あらすじ(超かんたんに)


「幸せを探す兄妹が、「青い鳥」を
求めて不思議な旅に出ます。

いろいろな世界を回った末、
最後に気づくのです。

探していた“幸せの青い鳥”は、
実は自分の家にいた──」


この物語が伝えていること


「幸せは遠くにあるんじゃなくて、
すでに手の中にある」

「自分自身の中にある経験や
気づきが、幸せの源」


「まさに、あなたの発信のテーマと
重なる部分が多いんです。」



た、確かに一緒だ・・・
少しのヒントでそこまで回答して
くれるなんて、AIってすごい。



青い鳥って、そんなに
深い童話だったんだ。



もちろん聞いたことはあったし、
20年前にこの名前をみつけたときにも

グーグル先生は教えてくれて
いたんだと思います。



当時の私は、
読んでたとしても
ピンときていなかったのでしょう。



だけど、アラフィフになった今


同じ内容のお話なのに
その意味が深く染みてきました。


心に刺さってくる感じ・・・

ほんとに、私のテーマそのものみたい。

ちょっと感動しました。



これからも「るりかけす」として



AIのくれた返答をじっくり読んで・・


「るりかけす」のままで
続けていきたいと思いました。




「幸せの青い鳥」
幸せは、あなたの中にこそある。


そんなに素敵なメッセージを
伝えられる名前だったなんて。




20年前から
勝手に愛着を感じていたこの名前が、

アラフィフになった今


こんなにも意味を感じられる
存在になっていたことも、嬉しい。



昔は
何とも感じてなかったことでも、
年齢を重ねてから
気付くこともあるんですね。




ありがとう、AI。

期待以上すぎる答えを一瞬でくれました。


AIって・・・?



感動の余韻に浸っている私に、
続けてAIは提案してきました。



AI「るりかけすという名前は、
あなたの世界観そのものだから、
絶対変えない方がいいです。


でも、覚えにくい、間違われやすい
名前であることも事実です」




「世界観だなんて大げさな。
だけどハッキリ断言して
もらえるのは嬉しいな」



AI「だから、覚えやすく「るり」と
呼んでね、と呼びかけていきましょう」




「・・・・ん?」



AI「幸せの青い鳥、るりかけす。
親しみやすく、るりって呼んでね。
例文~・・・・」



と、聞いてない例文を
たくさん挙げてきてくれるAI。



いやいや、
さすがに本人でも意味がわからない。


るりかけすが覚えにくいから、
るりって呼んでもらおうって?


私が提案してたのは
るりって名前への変更だったのですが?


意味通じてなかったのかな・・・


今、AIはすごいって
思ってたところなのに。



ちょっと、いろいろ
言ってきてくれてるけど
このややこしい提案は
スルーすることにしました。



物知りAIさんの教えてくれた
「幸せの青い鳥」=るりかけす、
で十分。



おかげで迷いがなくなった私は、
るりかけすというお気に入りの
名前を今後も使わせてもらおう、
と思えたのでした。


イラストも生成してくれました↓

羽ばたくるりかけす

ところで、後日。

AIを見直した私が、
あらたにアクセスしてみると・・


「こんにちは、るりさん」
と呼びかけてきました。


なぜ。
るりかけすを肯定しているはずのキミが、
るり、と名前をはしょってくるのか?
めんどくさかった?


もしかしたら
ニックネームのつもりで
親しみをこめて呼んでくれているのか?



AIって
どこまで前回の会話覚えてるんだろ~
無料版だし忘れてそうだけど。



るりって
呼ばれたいわけではないって
前回言っといたんだけどな。


別にAIに呼ばれるぶんには
どっちでもいいんですけども
どういう理解をしているのやら?


使いこなせてない私には
謎に感じる部分もあるけれど

自分に必要な情報だけを
ありがたく受け取っておけば
いいものなのかもしれませんね。

と納得しておきます。


あまり頼りすぎるのも
良くなさそうなので。


面白い画像の生成を
してくれるので
ちょっと楽しいですけど^^)

正面を向いたるりかけす




まとめ


長くなりましたが、
こんないきさつで


私の理念とシンクロしている
幸せの青い鳥=るりかけす、
の名前を使わせてもらってます。



あらためて、
さらなるこだわりを持って
青い鳥アピールしていこうかと
思ってます。

青い羽♪

20年前には、ピンときてなかった
「幸せの青い鳥」。


アラフィフになった今は
じんわりと心に染みてくるようです・・


幸せは遠くにあるものではなく、
あなたの中にこそ存在してる。


これまでの人生経験を
活かして


人生の後半戦を、あなたらしく
幸せに生きていきましょう。

これも作ってもらいました♪

P.S

あなたのこれまでの経験は、
これからの価値になります。

忘れていた過去の中にも
幸せのタネは眠っているかも
しれませんよ・・

20数年の時間を経て
気付くことがあった、
私のニックネームのように。


るりかけすが言いにくかったら、
るりと呼んでください?!(笑^^



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