テーマが見つからないなら、あとから増やしていく手もあるよ
こんにちは、るりかけすです。
「私には、発信できることが思いつかない」
「書けるようなテーマが、みつけられない」
こういうお声を、聞くことがあります。
副業を始めたい。
noteを書いてみたい。
でも、
「私には書くことがありません」
そう考えてしまうんですよね。
私も、最初はそうでした。
だけど今は、
「ないなら、増やしていけばいい」
と思っています。
「あなたの経験には価値があります。」
この言葉は本当だと思っているし
私もそういう記事を書いたりもします。
何気なく経験してきたことが、
誰かにとっては知りたいことだったり
しますから。
とはいえ
「いや、その経験が思いつかないんですよ」
となってしまいますよね。
その気持ちも、すごくよく分かります。
前提として、
あなたは発信できるような価値を
すでに持っているはずだと思います。
ただ、自分のことだと見えにくいもので。
ご自分では
わかっていないだけですよ、きっと。
なぜなら、私自身も
自分の強みが見えないからです(おいおい)
言い訳じゃないですけど私の場合は、
自分のことは理解できていなくても
「私の過去のどこに、そんな価値があるのか・・」
そう話してくれる相手のいきさつや
人となりを聞いていると
「それって立派な経験ですよ。」
と思うことが少なくありません。
人のことだと、
「それ、十分価値がありますよ」
と気付けることがありますが
自分のことになるとさっぱりです(笑)
まあ、人間誰しも、自分のことは
見えにくいものですよね。
そこで、なんですけれども。
「私にはなにもない」というのなら(私です)
ないものは、増やしていけばいい。
とシンプルに考えてみるのも、
ひとつの手ではないでしょうか。
私は「これにしよう」と決め手になるような
テーマが見つかりませんでした。
だから、自分が興味があることを
勉強することにしたんです 。
何かというと
アラフィフからでも始められる
在宅での働き方について。ですね、
知りたかったことです。
その過程で
AIを触ってみたり
noteを書いてみたり
少しずつ新しいことを取り入れてきました。
すると自然に
「これ、やってみた。」
「ここで失敗した。」
「こんな発見があった。」
そんな出来事が増えていきました。
つまり
学んでいること自体が、
発信のテーマになっていったんです。
たとえば、パン作りに興味があるなら
パンを作れるようになってから
発信しなくてもいいんです。
「今日は初めて作ったら失敗しました。」
「発酵って意外と難しい。」
そんな話だって立派な経験です。
家庭菜園でもそう。
写真でも
AIでも
資格の勉強でも・・・
何か一つ始めれば、
その途中には必ず出来事があります。
そして、その出来事を知りたい人がいます。
全部知ってから発信しているのではなく
知りながら、身に付けながら発信している。
そんな感覚です。
だから、もしあなたが今
「私には発信するテーマがありません。」
そう思っていたとしても
無理に過去を掘り返さなくてもいいんです。
これから一つ、
興味があることを始めてみる。
それだけでも十分。
やってみたこと
失敗したこと
気づいたこと
そんな小さな出来事が、
少しずつあなたの経験になって
気がつけば発信のテーマになっていきます。
今なにもなくても大丈夫、
あとから増やしていくこともできるから。
と いう考え方でも
いいんじゃないのかなって
私は思っています・・(^^
P,S
こちらの書籍では
アラフィフになって感じたことや
在宅で収入づくりをしながら
気づいたことをお届けしています。
「何を発信したらいいかわからない。」
「私にもできることってあるのかな。」
そんなふうに思っていた頃の私が、
少しずつ経験を増やしながら歩いてきた
過程も、そのままお話ししています。
無料ですので、ぜひ読んでみてくださいね✨

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