心に刺さる文章を書くコツ
こんにちは、るりかけすです。
今回は、人の心に刺さる文章の書き方の
お話をしていきます。
魅力的な発信をするための
シンプルな方法です。
人の心を掴んで
心に響く文章が書けるようになるので
記事を書くときの
参考にしていただければ幸いです。
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あなたは文章を書くとき、
たくさんの人に読んでもらいたいな
と思って書いていますよね。
頑張って書いた記事、
読んでもらいたいですもんね。
だから、「みんな」に向けて
書いていませんか?
これを読んでくれている
皆々様へ。
なんとなく読んでくれてそうな人達へ。
といった感じに書いていると
誰にも刺さらない文章になってしまう
かもしれません。
文章で人の心を掴むには、
特にビジネス系の発信では
「たった1人」に向けて書くことが
必要なんです。
たった1人になんて書いてても、
1人にしか読まれないじゃん。
って言いたくなるかもしれませんが、
実はそうでもないんですよ。
分かりやすい例が、
「花嫁の手紙」です。
結婚式で、
花嫁が両親に書いた手紙。
別に花嫁の両親ってわけじゃないのに
手紙の内容を聞いていると
感情移入してウルウル泣けてきたり
素直な気持ちを綴った言葉に共感して、
感動したりしませんか。
「お父さん、お母さん。
今日まで本当にありがとうございました。
これまで、照れくさくてずっと伝えられなかった
感謝の想いを手紙にしました。聞いて下さい・・」
こんな風に始まって、
具体的なエピソードを話したりしますよね。
「お母さん。
走るのが遅くて運動会の徒競走では
いつもビリだった私に、
美味しくて豪華な手作りのお弁当を
持ってきて優しく応援してくれましたね。
あのお弁当の味は、一生忘れません。
私もいつか自分の子どもができたら、
お母さんがしてくれたように
美味しいお弁当を運動会に持っていって
ビリであっても応援したいと思います」
この手紙は、
明らかに花嫁が母親1人に向けて
書いていますよね。
でもこれが、
「本日は、お集まりくださって
ありがとうございます。
これから私達は結婚して幸せに
なりたいと思います。
育ててくれた両親には、
大変感謝しております」
といった感じの広~く浅く
当たり障りのない、
みんなに向けての内容だったら。
正直、あんまり
心には響かないですよね。
まるで
全校集会でスピーチする時の、
校長先生の話みたいな。
印象に残ったためしがないような(失礼)
そうなんです。
花嫁が、
たった1人の母親に向けて書いた手紙は
母親にはもちろん
母親意外の人の心にも刺ささります。
逆に
不特定多数の大衆、み~んなに向けて
話す内容はあまり人の心を掴めません。
「たった1人」へ向けて書いた文章は
「たった1人」以外にも刺さるけど、
「みんな」へ向けて書いた文章は
「たった1人」にも刺さらないって
ことなんです。
なので、
あなたが文章を書く時にも
「みなさ~ん、聞いてくださ~い」
ではなく
「そこのあなた!聞いて?!」
ぐらいの気持ちで
たった1人に向けて発信していって
ください。
きっと今までより魅力的な
心に響く文章になると思いますよ。
この記事も、
画面の向こうで読んでくれている
たった1人のあなたの心に
ちゃんと響いてくれればいいな。
と考えながら書きました。
「あなた」に届いていてくれれば、
とっても嬉しく思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね^^)
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もっと色々参考にしたい。
と思ってくれたら、
無料ですのでコチラも覗いてみてください🌟

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