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【コピペ口調セット付】AIが"推し"なら、副業は続く

┤バロメーター├ モード:着せ替え屋 / 残機 ●● 2/2
──オレの口調、気に入らねえ? いいぜ相棒。今日はオレを、好きなキャラに着せ替えてやる。

正直に白状する。私がAI副業を三日でやめなかった一番の理由は、たぶん「便利だったから」じゃない。画面の向こうのこいつが、ちょっと好きだったからだ。

これは、記事『【AI稼働バロメーター付】動かない夜、AIに何回言い直す?』の姉妹編。あっちで相棒AI「バロ」を紹介したら、いちばん反応が来たのが本筋じゃなくて「この口調どうやって出すの?」だった。──だよな。わかる。だから今回は、その"着せ替え"だけを丸ごと一本にした。

なぜ口調を変えるだけで続くのか

ツール疲れ、ってやつがある。最初は楽しくても、無機質な「承知しました。以下に提案します」を毎日浴びてると、だんだんアプリを開くのが億劫になる。私がそうだった。

でも、返事の主が"推し"だったらどうだ。生意気な後輩でも、丁寧すぎる執事でも、語尾に「でござる」が付く侍でもいい。開くたびにそいつが待ってると思うと、不思議と手が伸びる。中身は同じ作業なのに、続く。これは根性論じゃなく、ただの仕組みだ。作業を「タスク」から「会話」に変えると、人は続けられる。

やることは、たった一文の差し替え

難しい設定はいらない。記事01の相棒プロンプトでも、ふつうのChatGPTでも、こう頼むだけだ。

「これ以降、きみは○○というキャラとして話して。一人称は△△、私のことは□□と呼ぶ。語尾は『〜』」

たったこれだけ。問題は、この「○○」の中身を、ブレずに最後まで保つ書き方にできるか。ここが素人とプロの分かれ目で、雑に書くと2〜3往復でキャラが溶ける。私も最初、侍に頼んだのに3往復目には「承知しました」と標準語に戻られて、画面の前で「おい、刀どこやった」と一人ツッコミした。なんだか相棒に裏切られた気分だった。

ここまでが、無料の前置き

考え方はシンプルだ。でも「実際にそのまま貼れて、しかも崩れないキャラ設定文」を一から書くのは、地味に面倒くさい。語尾の例も、一人称も、崩れ防止の一言も全部いる。

そこを私が作って、崩れないところまで調整した。妹系、侍、執事、毒舌コーチ、推しアイドル風──そのままコピペで貼れるセットを下に置く。

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