責める言葉の奥にあったもの
「自業自得」
昔のわたしは、この言葉を無意識に使っていた気がする。
病気になるのも、怪我をするのも、どこかで「自分が招いたこと」だと思っていた。それは、自分自身に向けていた言葉のはずだった。
でも、ある日ふと気づいた。
その言葉には、思っていたよりずっと強い「攻撃性」があったんだって。
そう気づいたとき、正直、自分の中でその「攻撃性」をちゃんと受け止めきれていない感覚があった。
ジャッジしている自分に気づいて、責める。
責めている自分に気づいて、また責める。
その無限ループを、今回は終わりにしたいと思った。
方法は、とてもシンプルだった。
ジャッジしてる自分に気づいた、その瞬間に。
「ありがとう。ごめんなさい。ゆるしてください。愛しています。」
(ホオポノポノ)
責めるのではなく、そう差し出してみる。
それだけで、ループの外に出られる気がした。
昔の自分が使っていた言葉も、今気づいた攻撃性も、全部まるごと。
ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛しています。
