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シンガポールでの滞在制作が始まった

9月1日からシンガポール美術館(SAM)での滞在制作がスタートした。

初めての国に降り立つ感覚は毎度最高である。空港を出た時に感じる匂いや雰囲気、タクシーに乗りながら街を眺める感覚。残りの人生であと160カ国ほど体験できる余地があるのは素晴らしいことである。

ここがシンガポール美術館(Singapore Art Museum)、通称SAMである。

数年前に現在の場所に移転したらしい
イメージとしては天王洲にあるTERRADA ART COMPLEXに近い
ここがもうひとりのアーティストとシェアするスタジオ

ここを拠点に制作を行う予定だ。もしシンガポールや他の都市にいる人は連絡して欲しい。積極的に色んな人をスタジオに招き、会話をする場を作っていけたらと思っている。以下スケジュールである。

9/1-9/29 シンガポール
9/29-10/25 インドネシア・ジョグジャカルタ
10/25-10/27 タイ・バンコク
10/27- シンガポール
11/1 オープンスタジオ(SAMレジデンシー)

大変ありがたいことに与えられた環境は素晴らしいと思う。まだ来てたった3日だが、色んな発見があって面白い。

Ming Wangのアーティストトーク
ローカルエリアの雰囲気がたまらない
お粥大好き!450円くらい
ホーカーセンターも最高過ぎる
早速ここの1階にある通貨ショップでとあるものを探す
日本がマレー島占領時代に発行した軍票、通称「バナナマネー」である
歩いてると突然モスクが現れる多文化共生っぷり
シンガポールアーティストAmanda Heng

さてここからは今考えていることをざっくりと共有。

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