2022年春アニメ週間アニメランキングTOP10(第9週目)
はじめに
終盤突入。
先週はこちら。
[前提]
※このランキングは筆者個人の主観です。
※該当作品全体通じての面白さではなく、該当週に放送があった単話単位での評価を点数化してランキング付けしています。
※評価基準はアニメによって異なるので、アニメによってポイントの判定のシビアさに差があります。
[評価説明]
<集計対象>
・東京でのテレビ放送基準で毎週日曜19:00~翌週日曜12:00までの放送回を週次で対象とする。(筆者が見てるアニメが対象)
例:
第1週目 2021-01-03-22:00 ~ 2021-01-10-12:00 までにTV放送があったアニメ
第2週目 2021-01-10-22:00 ~ 2021-01-17-12:00 までにTV放送があったアニメ....
<点数>(10点満点)
10点...文句の付け所がほぼない or 作品のポテンシャルが存分に発揮されている回。
9点...1話を通して面白さ、クオリティが抜きん出ている優秀回。
8点...評価できるポイントが多い良回。
7点...基準点。普通の回だったらこの点数。
6点...イマイチだった回。ランキングには登場しない。
5点以下...よほどひどくない限り、基本つけない。
※採点方法は個人の主観が大いに含まれていますのでブレが生じていてもご容赦ください。
※基本的にランキングには8点以上しか出てきません。
今週の対象期間
2022-05-29-19:00~ 2022-06-05-12:00
週間ランキングTOP10
10位 まちカドまぞく 二丁目 8話
評価 8点
みかんさんの魅力にだんだん気づき始めてきた。みんな可愛いけど、動物園のデフォルメ化された動物たちがみんな可愛いわ。
シャミ子に化けるところ、基本は編集だろうけど彩沙が多分ここちゃんにちょっと演技寄せてアフレコしてた部分もあったよね?さすがだな。
9位 勇者、辞めます 9話
評価 9点
ここのエピソードにくるまでの一連のレオの決意だったということだね。なかなか悲しい決断だし、魔王軍もレオに対して情が移ってそうだからどういう決断になるのか….。
8位 ワッチャプリマジ! 33話
評価 9点
そこに至るまでの背景や伝え方の問題だとは思いつつ、ずっと追いかけてきてライバルだと思った存在に否定される要は発言に聞こえてしまえばメンタルにくるのはやむなし…。どう立ち直り、パフォーマンスに昇華させていくのか。
7位 かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- 9話
評価 9点
会長が生徒会に入った経緯。そしてかぐやとの衝撃的な出会い。かぐやの横に立つために、白銀は生徒会長になったんだな….。
宇宙背景にキャラ配置する時に若干雑に切り抜いたふうにするのワロタ。変な中年の客、厄介すぎる。
石上も勇気を出してつばめ先輩を誘ったね。
6位 サマータイムレンダ 8話
評価 9点
潮とともに行動するターン。本当に展開が様変わりしていくなぁ。
カゲとの戦闘が前回に引き続き面白い、エグい。
潮の存在をカミングアウトできる存在がいるのは心強いよな。
5位 古見さんは、コミュ症です。第2期 21話
評価 9点
古見さんの成長にめちゃくちゃ感動した。少しのすれ違いで気まずくなってたグループを、気持ちをまっすぐに伝えることで雰囲気和らげて素晴らしい。
佐々木さんがビジュアルも性格もかなり好きかもしれない。
古見さんが本格的に只野くんを意識し始めるきっかけになるのかな。
4位 可愛いだけじゃない式守さん 8話
評価 9点
狼谷さんの気持ちが切ない。。。。
式守さんもちゃんと向き合ったのが偉すぎるけど、高校生くらいの心情だと自分でコントロールし切れない部分も大きいよなぁ。
式守さんも和泉くんも、お互いがお互いをちゃんと考えているということがよく伝わる回だったね。
3位 パリピ孔明 9話
評価 10点
ななみんが正体を明かす時の演出気合い入ってたね。バンドの苦悩は、胸に突き刺さる..。技術をどれだけ磨いても、人に届くとは限らない。
そんな告白を受けて誰かのために歌うという覚醒イベントを迎えた英子は清々しいね。
2位 阿波連さんははかれない 10話
評価 10点
キャンプの雰囲気いいなぁー。阿波連さんも眠れない中で秘密の話。阿波連さんの恋心が本気になってきて、かわいいなぁ。
色々と演出も凝ってたし、それでいてギャグのキレはキープしていていい回だった。いつも通りだけど、ちょっと違う。
1位 ダンス・ダンス・ダンスール 9話
評価 10点
それぞれのキャラクターの自分の感情との向き合い方が確立されていない感じがいいよなぁ。
バレエという格式が高い競技だからこそのしがらみやしきたり、そういった要素も多分に描いてきてる。両立は不可、選ばなければいけない。自分の技術を最大限に磨くのか、自分らしさを活かせる場所にいるのか。こんな難しい選択を高校生の潤平が1人でしなきゃいけないのは、酷すぎる。
この作品は進めば進むほど深さが出ていくなぁ。
惜しくも枠
8点。
スパイファミリー
かぎなど
まとめ
終盤に向けて仕上げてきてるパリピ孔明とダンスールは素晴らしいね。
