HEAVEN BURNS RED LIVE 2026 @東京ガーデンシアター ライブレポ #ヘブバンライブ2026
ヘブバンライブ、初参戦してきました!
いつも通り簡易的なレポを書いておくよ。
公演概要
ハコは東京ガーデンシアター。1月のシーレジェと同じ箱だったので約2か月ぶりだったかな。
バルコニー席だったけど隣空席だったのと後ろが通路だったので結構快適だったしよく見渡せて良かったな。
ライブ雑感
麻枝准の高難易度楽曲を見事に歌いこなすボーカリストたちに拍手
前述の通りヘブバンライブには初参戦。ようやくコンテンツとしてのヘブバンに追いつけたのでずっと聴きたかった楽曲たちがたくさん回収できて嬉しかったな。
やなぎなぎさんはヘブバン曲はアニサマやアニエラでBefore I Riseだけ回収済みだったけど他は生で聴けるの全部初めて。ヘブバンをプレイしていれば聴いているだけで戦闘シーンや各名シーンの情景が脳裏によぎるのは当然。
そんな中でも特にやっぱり各編のテーマソング的にもなっている楽曲は個人的にも大好きなので、Bougainvillea、死にゆく季節のきみへ、オールトの雲は特に胸がいっぱいになったな...。麻枝准楽曲の複雑さの中にあるストレートさが大好きなので。
本編ラストのGhost in the Snowは最新の五章後編からということで記憶も新しく、戦闘が長かったのでめちゃくちゃ聴いた思い出がフラッシュバックしてきて色んなことに思いを馳せたな...。
シーレジェの2人は一月の同会場での単独ぶりだったけどやはりこの2人の強烈な個性がぶつかり合いながら調和する唯一無二のツインボーカルは本当に圧巻。シーレジェは単独である程度予習できたのもあってライブのノリも分かってきたのでコールたくさんな曲も盛り上がれたし、美しい花咲く丘では単独時よりもさらにパフォーマンスがブラッシュアップされているようで素晴らしかったな。
最後のコラボもあり、改めてヘブバンのボーカル陣が一堂に介して思ったのは本当に麻枝准が手掛けるテクニカルな楽曲たちは彼女たちが歌いきってくれるという信頼ありきでないと作れないなということ。その信頼感をすごく感じたライブでした。もちろん演奏陣もね!
第五章中編にフォーカスした特別なライブ
今回は五章中編にフォーカスしたライブ。事前にそこのネタバレを含みますと告知されてたから期待していたけれど、会場に入って舞台セットが”例の教室”になっていて本気度を感じた。
そして満を持してのこのみんソロでのPerfect Goodbyeを披露。あの舞台で歌うことでより一層気持ちがこもっていたように感じたし、歌唱を経て教室の舞台セットが捌けていくのはまさにカレンちゃんとの別れを告げた五章中編の内容とリンクしていて感情が揺れたね...。とても良い演出でした。
前説がカレンちゃん、終演後アナウンスがかれりんだったのも本当にこれで一区切り感があって寂しくもあたたかい演出。
それ以外にも曲紹介のスキットでこのために書き下ろしテキストとアフレコしたであろうヘブバンらしさ全開の笑いありエモさありの映像が入ったりと、カレンちゃんというキーキャラクターの花道をしっかりと用意してあげようという気概がすごく感じられたライブでした。
ヘブバンの次の一手は...?
ヘブバンライブ、総じてめちゃくちゃ楽しかったのだけれどライブ本編とは違うところでちょっと気になる部分もあって、バルコニー席の横の方と最上段、見切れだけとは言えないくらいの空席があったんだよな...。たぶんキャバ9000に対して1000-2000くらいは残ってたように感じた。感覚だし全体見えてたわけじゃないからなんとも言えないし、例年行ってるわけじゃないからこれくらいでチケット打ち止めしてるなら全く問題はないんだけどね。
当然ライブの集客だけがコンテンツの存続を決めるわけではないのだけれど、人気の一つのバロメーターではあると思うので、ネガティブな意味ではなくこれからのヘブバンのプロモーションにもこれは注目かな、という感想も持った。なかなかもはやアプリゲーム側で新規を集めるのは厳しい段階にはきていると思うので、せっかくこんな素晴らしい楽曲やアーティストがいるという強みをもっと活かして外部のファンを取り込むくらいのアクションがあっても良いなと素人ながらに思った。それくらい音楽はヘブバンの最大の強みだからね。
まとめ
ヘブバンライブ、初参戦だったけど本当に楽しめて良かった!
やっぱりコンテンツのライブはそのコンテンツを好きな人だけが集まってるとても素敵な空間だなと思うし、また調整できたら参戦したいな。
これからのヘブバンのますますの発展に期待!
