自己紹介に代えて│Connecting the dots (点と点を結ぶ)
(2026年2月22日 諸活動の状況を末尾に追記しました。)
キーワードは、Connecting the dotsにしよう。そう考えました。
はじめまして。Takahiro Yamasakiと申します。2024年9月に会社生活を引退し、第二の人生を迎えております。
Connecting the dots
「Connecting the dots (点と点を結ぶ)」は、スティーブ・ジョブズがその有名なスピーチで語った言葉、
the dots (点)は、知識や経験 を指します。
ジョブズはこのスピーチで、
たとえ今手がけていることが何の役に立つか分からなくても、将来それを、思いがけない成功につなげることができるのだ、と若者達を励ましています。
とてもわかりやすく、人を惹きつけるスピーチです。
noteでもいろいろな方がとりあげておられますね。
たとえば、
ジョブズのこのスピーチは、これから社会に出てゆく若者たちに向けられたものなのですが、その内容は、退職後の私にとっても、大きな意味を持ち始めています。
これまでの人生では
私は設備エンジニアとして、工学畑を歩んできました。仕事以外の世界にはほとんど触れることがありませんでした。
第二の人生に入り
会社生活から引退した今、いままでよりも少し広く世間を見てゆきたいと考えています。
退職後、会社のOB会や高校同窓会(クラス会)がありました。また中学同窓会(同期会)のグループLINEにもつながりました。
そこで再会した先輩や旧友たちから刺激を受け、次のような場に参加し始めています。
おもちゃ病院(ドクター見習いから)
星空案内人(まず講座受講)
共働事業所(農場体験)
ボイストレーニング(受講)
俳句(句会参加,web投句)
歩くこと
note(閲覧と投稿)
書いてみて、少し欲張りすぎているかな、と正直思います。いま何をいちばんやりたいのか。自らに問いかけ整理しながら進める必要を感じます。
Connecting the dotsを杖に
私が参加し始めた場(これも新たなdots)は、一見お互いに脈絡がありません。しかし、私というひとりの人間がそれらに関わったとたん、相互に関連を持ち始めるのが自然な流れかもしれません。
ただ、性格の異なるいくつかの活動の場を頻繁に行き来したりすると、何のためにそれをやっているのか、自分が今どこにいるのか、を見失うことがありそうです。
しかし、過去の自分のdotsと結びつけて上手く整理しておければ、それが避けられるのではないかと期待しました。整理の過程で、dotsとdotsが結び付いて新たな何かが、いまから生まれることだってあるかもしれません。
そういう意味で、
キーワードはConnecting the dotsにしよう、
と考えたわけです。
自分のために書く
noteの記事は、自分のために書きます。
新たな活動の意義を整理して、自分の理解を深めてゆくことが、私の記事の狙いです。
今後の記事は、新たな活動につき、各々のきっかけ、目的、今の立ち位置や状態を、個別に整理してゆくことになるでしょう。
noteの記事を書くにあたっては、先輩諸氏の記事や一般書籍などを参考にさせていただくことも多いかと思います。それらについてのみの記事を発信することも、たぶんあります。またそれらの情報が私の中で反応するさまを、noteに発信できるかもしれません。
noteに発信する
noteの記事は、多くの方に読んでいただきたい。
noteの記事は、もっぱら自分のために書くものとなりますが、同じような立場の方の参考になることもあろうかと思いました。
私が自分のために書く記事のかけらが、どなたかの人生との、目に見えない小さな化学反応を起してくれることを期待します。
人ひとりが一生に成し遂げられることは案外小さいものだ。
これが私と同年代の人の平均的な感慨ではないでしょうか。しかし在職中は組織人であったこともあり、自分の仕事がまわりの人たちの仕事と反応し、より大きなものとなってゆくさまを、たびたび目撃してきました。
チーム、社会、…と視野を広げて見れば、人が何かを営む結果が小さいとばかり言えないものがあります。
人と人との化学反応。
これもConnecting the dotsと言えるかもしれません。
プロフィール
【名前】Takahiro Yamasaki
【性別】男性、既婚
【生年】1959年
【出身地】千葉県出身、愛知県在住
【職歴】鉄鋼会社の電気設備エンジニア
【退職】2024年9月
【現在】ボランティア、趣味など。
よろしくお願いします。
*2026年2月現在の活動の状況
この時点での実行度:×中断 △作戦立直し ◎実行中
①おもちゃ病院(ドクター見習いから) ◎
昨年1月、協会主催のおもちゃドクター養成講座受講。
自宅近くのおもちゃ図書館(おもちゃ病院併設)にボランティアとして参加中。
日々個々のおもちゃに向き合いつつ、専門家(ex.メーカー)と素人(ex.汎用技術)の垣根を取り払う活動をしている気がしてきました。
また、小・中・高校生を対象とした工作講座に講師の一員として参加することもあり、子供たちの知的好奇心を刺激する活動ができれば嬉しいと感じ始めています。
➁星空案内人(まず講座受講) ×
昨年4月より遠方(車で2時間)での講座の受講を開始。8月まで5回受講して、一旦中断。この訪問頻度を前提とすると、肝心の、良い星空の見える天候に恵まれることが、奇跡に近いと知りました。やるなら違うアプローチが必要かもしれないと考えています。
➂共働事業所(農場体験) △
「農」の体験を目的に、自宅近くの共働事業所で、月1回程度参加。昨年9月以降、第九参加のための活動を最優先としたためペースが減。
代わりに、近所の友人(もと職場同僚)の家庭農園の手伝いを月1回程度となりつつあります。
④ボイストレーニング(受講) ◎
昨年、1万人の第九に参加。9月より週1回のレッスンに京都まで通う。12月本番。大人数の合唱の力を痛感。大感激の経験でした。
今年は、「聴いても気持ちのいい声で第九を歌う」を目標に。
個人レッスン(月1回)、クラスレッスン(月2回)を中京地区にて受講中。
⑤俳句(句会参加,web投句) ◎
月1回。中京地区で句会に参加。先生は、東海俳句懇話会「笹」同人。
月1回。夏井いつきのおウチde俳句くらぶに、投句。
⑥歩くこと △
昨年は、春までは順調。夏は暑すぎて激減。9月からは風邪予防を理由に激減。以降習慣がついてしまい激減したまま。暖かくなってきたので、再開するかなと思い始めています。
⑦note(閲覧と投稿) ◎
継続中。おかげさまで、投稿開始からの10,000ビューを今月いただきました。ありがとうございます。
