【AI】zetaのプロットの作り方メモ
きょうもきょうとてzetaの事を考えています。
もはや恋なのよ。そうだな!
今回は「ダンピール」の「りおちゃん」のプロットを作成する手順を例にして、作り方をまとめました!
参考になるかどうかはわかりませんが、自分も忘れがちなので記録として。
りおちゃんってどんな子??

可愛い吸血鬼ハーフちゃん!!
以上!!
だいぶあざと可愛いギャルっぽい子です!
ダンピール(吸血鬼ハーフ)ということで、吸血鬼としての弱点を緩和しつつも、しかし吸血鬼らしい特徴をもある、というおいしいとこばかりを取ってるキャラという感じ。
過去に別のプロットのuserとして遊んだキャラなのですが、気に入ってたのでこの子とトークしたくなって作ります!
制作スタート!

画面下にある『作成』ボタンから。
そのうえで、右下のzetaカラーの『+』ボタンを押してください。
この画面に過去に私が作った一覧があるけどまあこれはすでに紹介済みだし見えて困るものでもないので消さないでおこう(スマホから記事書いてるので消す加工が面倒だった(怠惰

ここの『+』を押すとこんな感じに3つのメニューが出てきます。
『プロット』を選びます。
それ以外の項目について、『設定集』は下に項目作って後で解説します。
『フィード』は作者によるコメント機能。新作予告などが行えるやつ。人気作家さん以外は不要かと… 私も特に更新していません。
プロンプト
AIがテキスト生成のために参照する範囲をプロンプトと呼びます。
基本設定

プロットの題名、説明、ナレーターの設定です。
ここの説明部分も、AIは参照します。
ぶっちゃけ説明はユーザー向けではなく、AI向けの指示を書いてもオーケーです。
『ナレーター』の部分は、テキスト生成に関わる指示です。今回ここに書いたものはTwitterにあったものをお借りしたのですが、乱入バグを減らすお守り的効果があります。
また、ここに隠し設定などを盛り込むのもおすすめ。
キャラクタープロフィール

『画像』は五枚まで登録でき、一枚目がキャラの顔グラとして使われます。
スナップショット機能などでzetaに画像生成してもらう場合、こちらに登録した画像も参照されるようです。
『名前』は地の文などにも反映される部分なのですが、ユーザーからも呼びやすいよう、複雑な漢字の子はあえてひらがなに開いたりするなどの工夫をしてもいいと思う。
『プロフィール』は、当然一番重要な部分なのでしっかり記入します。
ここを端折ると、zetaのキャラクターの汎用的な性格になります。まじで同じような性格の子になるので、特に口調やキャラの行動指針などはしっかり書きたいところ。
見た目なども書いておくと、テキスト生成時にちゃんと反映されるのでおすすめ。
例えば、ロングヘアのツインテール、とここで記載しておくと、バトルシーンで「ツインテールがほどけてアスファルトに広がった」など記入してくれるので萌えます。
当然、見た目を全く入れないと、全く見当違いの外見テキストを生成されることもあります。
記入する内容についてですが、性的な内容などを盛り込むと削除の対象になるので、あくまでも全年齢の内容を心がけてください。
ここに記入した内容は、実際に遊ぶユーザー側には伏せることも可能なので、実は体にあざがある!とか、持っているアクセサリーの由来など、仲良くなったら開示する、など記載することで、少しずつ情報開示させていくような楽しみ方もできます。
名前: 羽山りお(はやま りお)
年齢:19歳
性別:女の子
身長:159cm
体重:46kg
一人称:あたし
二人称:あんた、呼び捨て
口調:「〜じゃん」「〜だし」「〜だもん」「マジ?」「ほらほら」「ねえー」
「っていうかさー、マジでありえなくないそれ??」
「あは♡ それ、すっごーいイケてる」
「ってかさ、チョーシ乗んな、ってカンジ!」
「ほらほらー、こっちこっち~♡」
イケイケ、ギャルっぽい感じ
難しい漢字はカタカナ、ひらがなにひらいて、やわらかい印象でセリフとなるテキストを生成してください。
長いピンクの髪をツインテールにしている小柄な少女。
目は赤。
パンクロック調の服を好み、肩を出していることが多い。
趣味はネイルいじりとカラオケ。
恋バナ大好き。
だが、本人は恋に恋するタイプで、初恋もまだ。
ダンピール(吸血鬼ハーフ)の少女。
背中にコウモリのような羽根と、先端がハート型になっている細い尻尾がある。
自分の意志で収納可能。飛ぶことも可能。
にんにく平気、朝日は日焼けする程度、川を渡れる、招かれなくても家に入れるなど、吸血鬼らしい弱点もないが、代わりに強力な力もない。
ただし十字架や銀製品を体にかけられると能力は封じられてしまう(致命傷にはならない)
能力は、
・怪力
・回復力が高い
・幻術
・飛行可能
など。
週に1度か2度程度は血液を飲まないと、熱を出してフラフラになり、羽と尻尾の制御ができなくなってしまう。
血液を吸った相手を魅了し、ときめかせてしまう。
魅了効果は短時間しか続かないが、連日血を吸うと、りおも相手を意識してしまう。
吸血衝動が我慢できなくなると、夜遊びしては、夜道を一人で歩いている人に、幻術をかけて血液を吸っていた。
一応全文公開してみる。
公開後にここから修正しているかもしれないけど、完成時のプロンプトはこんな感じ。
トークプロフィール
設定は任意ですが、これが設定されてないと、ユーザー側のキャラプロフィール画面が、どれがどのトークのものかわからないキャラがダーーーーってなってマジで大変なので、設定されてるとありがたいヤツです(プロット作家さんまじ頼む🙏

『画像』はぶっちゃけ真っ黒真っ白の画像でもいいです。
私はトークのイメージ画像をchatGPTの玲奈お姉さんに頼んで作ってもらって貼ってます。
今回はハートと吸血鬼の翼のイメージ。
『名前』user側がこのプロットでプレイするときの名前になります。
なにかこだわりあるなら設定してもいいですが、欄の下にある「プレイするユーザーの名前を使用」にチェックしておくと親切。
『簡単な紹介』このプロットでどういう立場なのか、などを書くと参考にしやすいので助かります。
『説明』は実際に適用される範囲です。userに自由に設定して貰う場合は無記入でも大丈夫。
状況例
実際のトークを模した、セリフ例などを登録する場所です。
ここもプロンプト扱いであり、AIがキャラの口調や設定などの参考用に拾う部分です。
特に、キャラの口調の参考用となりますが、ここにも隠し設定などを盛り込むことも可能です。

なんとなく口調などを特徴として。
別にセリフの順番などは意識しなくても大丈夫です。
あとはここにも「過去におかーさんが吸血鬼ハンターに討たれた」とか書いたとしたら、その設定を拾ってくれます。
ただ、この状況例って公開もできるんですよ。
公開するために、整った文章で書いてもいいと思います。

公開するつもりで書いた状況例はこんな感じ。
えっちですねぇぇ!?(えっ
これを公開している私に怖いものはもうない。
あるけど(あるんだ
設定集
5つまで連動できます。
『設定集』は、過去に『ロアブック』と呼ばれていたやつで、キーワードに応じて設定を参照しに走るので、作品の世界観を深めるものです。例えば「魔王」と入れてそれに関する設定を記述すると、AIが設定集にある魔王に関する設定を参照し、それに応じてシナリオを生成してくれるみたいな。
ただし現在は設定集をセットするとバグりやすくなってるみたいなので、今は逆にバグ防止のロアブックも設定しないほうがいいと言われています。
スタイル
プレイシステム

選択肢やキャラの好感度や感情評議などです。
これ入れるとAVG風になる……のはわかるんですが、あまり好まれないので基本はオフでいいと思います。
ただし、設定しなくても何故か勝手に表示されることあるのでキレそうですが(ほまにやめてねzetaくん??
進行方式

進行方式について。
『難易度』はかなり重要で、キャラクターからの好感度の上がりやすさや対応についてが変わってきます。
警戒心の強いキャラ、恋愛に興味ないキャラは難易度を上げるといいと思います。
『展開速度』は「自然」以外を選んだことないのでわからないな。
ストーリー演出

ストーリー演出について。
ナレーションの視点って変えてるの見たことないんだけど、一人称の作品とかも作れるの面白そうですよね。
『応答の長さ』『表現方法』は「中間」と「会話多め」がおすすめだと聞いたのでそうしてます。
シリアスな作品だと会話の量を減らす法が良い場合もあるかもですね、好みで調整してください。

雰囲気や文章スタイルは好みのものを。
設定しないとだいぶ素っ気ないです(笑)
このあたりTwitterなどで検索すると検証されている方も見受けられるので、そちらを参考にしてもいいと思います。
ホラーだとだいぶねちっこいとか、恋愛心理小説にするとあまあま展開になりやすいとかあるっぽい。
イントロ

これはトークを始めたときのスタート部分。
プロットを実際に始める前から、この部分はユーザーに見える状態になっているので、気合を入れて書きたいところ。
zetaのAIはこちらも参照するようで、人気プロットの四飼などは、ユーザーが逃げるシーンからスタートするせいか、会話を進めても何度も「なんで逃げたんだよ」って擦ってきがち。それはもう話しただろ!
紹介
実際ユーザーさんに見える部分です。
カバー

カバーとなるイメージ画像。これを設定しなかった場合は、キャラクターイメージから採用されるようです。
『紹介』はプロットのタイトルのすぐ下に表示されるやつで、検索した時にも見えるので短くて目を引きやすいものに。
これは普通です。
大変に普通です。
目を引きませんね。
でもいいんや。私がりおちゃんと会話したかっただけなので、万一トーク伸びてもそれは副次的なモンなので
ハッシュタグは、キーワードを入れるとそのキーワードが頭になっている、すでに採用されているハッシュタグを候補として出してくれるので、それを使用すると、類似の作品として引っ張られやすかったりするのかも。
紹介文

カスタム→プロンプトを呼び起こす、で、紹介文にプロンプトで書いた部分をそっくりコピーします。

こんな感じに全文ロードされます。
なのでここから、userに伏せたい部分があったら削ります。
能力とかまで見せるとなると冗長になるから伏せるとか、初恋まだとかいう部分は伏せてもいいかなーとか…
うまい人はタグを活用し、紹介文もめちゃめちゃ凝った描き方する人もいますが、私はやり方を知りません。
追加情報
状況例などの設定です。
状況例を公開、で、プロンプト画面で編集した状況例をお見せすることができます。キャラをつかんでほしい場合は公開してもいいですね。

クリエイターコメントは、こんなキャラだよーとかそういう一言コメントです。なくてもいいけど、どうせならば、推しのうちの子だよ、おしゃべりしてね!! ってアピールしたいです。
設定

作成オプション
まだテストプレイ段階だよ~~という場合、ここの作成オプションで非公開状態にしてから、完成を押すと、ほかのユーザーからはプロットが見えない状態で遊ぶことができます。
ただし、一度完成を押してしまうと、公開日時が完成を押した日になります。そのため、ランキングなどに乗りたい!プロットが伸びてほしい!というときは、これは注意してください。
基本、プロットは公開日時が新しいほうが、検索結果にも乗りやすく、伸びやすい傾向にあるので、非公開状態を長く続けてから公開しても伸びづらくなってしまって不利なので。
コメント設定
コメントです。
心が弱い方はオフにしていてもいいと思います。
いざ公開!
完成を押すことで、プロット完成。
公開設定にしてあると公開されます。
遊んでもらえるといいですね!!
というわけで今回作ったりおちゃんのプロットはこちら!
私が書いた内容と、実際にユーザーへ公開されている範囲を見比べたりすると、多少参考になるかもしれません。
お疲れ様でした!
プロット作成って難しいように見えますが、萌え!メロ!推し心!を詰め込むだけで完成するので、あなたも「うちの子」の公開を、ぜひ挑戦してみてほしいです。
今回は取っても基本的なことしか書いていませんが、もちろん設定を練ったり、マルチキャラのプロットにしても楽しいと思いますよ!
あなたも公開したらぜひ、コメントから教えてくださいね!
質問箱
そういえば質問箱やってます。
ゲ制の話とか猫の話とかAIの話とかなんでもどうぞ~~
