〈新着ギア〉 Razer Core X V2 — Thunderbolt 5対応の次世代eGPUケース
こんにちは、りょーです!
今日は「Razer Core X V2」をご紹介します!
Thunderbolt 5で帯域とドック性能を高め、標準ATX電源にも対応する、据置向けの外付けGPUケースです。
仕様

接続方式:Thunderbolt 5
ホスト給電:最大 140 W USB-C PD
対応GPU:4 スロット厚まで
電源ユニット:ATX 電源(別売)
対応OS:Windows/macOS(Thunderbolt 対応機)
主なポイント

Thunderbolt 5で高帯域・高汎用性
映像出力や外部ストレージを併用してもボトルネックになりにくく、安定性に期待できます。ATX電源が使える拡張性
既存の高出力 PSU を流用でき、将来的な GPU 交換にも柔軟に対応。外装と通気のブラッシュアップ
アルミ筐体の質感を継承しつつ、吸排気を意識した開口部で冷却面を強化。
気になる点
GPU と電源が別売のため、総コストはやや高め。
サイズ・重量ともに持ち運び用途には不向き。
ファン音は構成次第。静音性重視ならパーツ選定とエアフロー設計が必要。
どんな人におすすめ?
ノートPCでデスクトップ級の GPU 性能を引き出したい人
既に高出力 ATX 電源を所有しているユーザー
Thunderbolt 5 対応 PC を最大限活かしたいクリエイターやゲーマー
ベンチ/比較の要点3つ
Thunderbolt 5 接続で最大帯域 80 Gbps(双方向)を実現。
Core X(初代)比で給電性能が 100 W → 140 W に強化。
外装はアルミ仕上げを継承しつつ、通気口面積が拡大。
初期設定のコツ
Thunderbolt ドライバーと Razer Synapse を最新化。
GPU 取付時は補助電源ケーブルの固定を要確認。
macOS は接続後に再起動すると認識が安定しやすい。
チェックリスト(買う前に確認)
Thunderbolt 5 ポートを備えた PC か?
4 スロット厚 GPU が物理的に収まるか?
ATX 電源(目安 750 W 以上)を用意できるか?
まとめ
Razer Core X V2 は Thunderbolt 5 対応で帯域と実用性が向上した eGPU ケースです。
ATX 電源対応によりパーツ選択の自由度が高く、拡張性重視のユーザーに好相性。
据置環境でノート PC にデスクトップ級の描画性能を持ち込みたい人に、有力な選択肢と言えます。
最後のひとこと
Razer Core X V2 は「据置で性能を伸ばす」という目的にまっすぐな一台。読んでいただきありがとうございます。気になる方はお早めにチェックしてみてください!それでは、また。


