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2026年は「頑張る」より先に「やめる」を決める。生活がラクになる3つのこと

こんにちは、りょーです。
あけましておめでとうございます。

新年って「今年こそ変わるぞ」と気合いが入りますよね。で、だいたい2月には忙しさに負けてる。私は毎年そうでした。

だから今年はアプローチを変えます。"やること"を増やすんじゃなくて、"やめること"を先に決める。しかも根性じゃなくて、ガジェットに頼って勝手にそうなる形にする



1)充電を気にし続けるのをやめる

「充電し忘れた」「ケーブルどこ」——この小さなストレス、年間で何回発生してます?たぶん数えたくないですよね。

答えは出てます。充電器とケーブルを統一するだけ。

Watch・AirPodsも一緒に管理したいなら Belkin BoostCharge Pro 3-in-1(Qi2)Anker MagGo 3-in-1。デスクがスッキリする快感、一度味わうとケーブルだらけの生活には戻れません。

充電場所はデスクとベッドサイドの2か所だけに絞る。これで「充電どうしよう」と考える時間がゼロになります。


2)探し物で焦るのをやめる

出かける直前の「鍵がない」、あれ1回で朝のテンション全部持っていかれますよね。

もうあの焦りを味わう必要、ないです。

  • Apple AirTag:iPhoneユーザーならこれ以外を選ぶ理由がない。精度・連携・電池持ち、全部トップ

  • Tile Slim:財布に入れるならカード型一択。存在を忘れるくらい薄い

ただしタグは最後の保険。本当に効くのは「定位置を作る」こと

玄関にトレーひとつ置いて、鍵・財布・イヤホンを必ずそこに置く。これだけで探し物が発生しなくなる。タグの出番すらなくなります。


3)情報収集のダラ見をやめる

SNS開いて、気づいたら30分。しかも「で、何見てたっけ?」ってなる。あの虚無感、今年で終わりにしませんか。

"なんとなく見る"を"決めた時間にまとめて見る"に変えるだけ。

  • Inoreader:RSSで情報源を一元化。SNSを開かなくても情報が届く

  • Instapaper:「あとで読む」の避難所。ここに入れた時点で脳から消していい

  • Reeder / NetNewsWire:読む体験が軽いアプリ。重いと続かない、これ本当

朝はInoreaderを5分だけ流し見。気になる記事はInstapaperに飛ばす。夜に保存分だけ読む。全部追わない。追えないと認めた方が、結果的に質の高い情報だけ残る。


まとめ

  • 充電 → Anker 100W充電器+USB-C統一+MagSafe。悩む時間ゼロへ

  • 探し物 → AirTag+定位置。焦る朝とサヨナラ

  • 情報収集 → Inoreader→Instapaper→Reeder。ダラ見の虚無感から解放

気合いで続いた習慣、ありますか? 私はほぼない。
だから頑張らなくても続く形を先に作る
今年はそれでいってみようと思います!

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