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Xiaomi ゲーミングモニター G25i 2026|FPSを本気でやる人のための入門枠

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2万円を切る価格で240Hzを名乗ってくるモニターって、正直どこかで妥協してるものが多いんですけど、この G25i 2026 はスペック表を見る限りわりと素直に組んできています。パネルは24.5インチのFast IPS、フルHDで240Hz、応答速度は1ms GTG。競技系タイトルを想定した、いわゆる「勝ちにいく」ための構成って感じですね。
基本的に、この手のモニターは尖った1点で選ぶものなんですけど、これは価格とリフレッシュレートの両立で殴ってくるタイプです。


📦 製品概要

Xiaomi が2026年に投入した24.5インチのゲーミングモニターです。
特徴は主に以下の3点。

  • Fast IPS採用の240Hz駆動で、動きの速い映像も残像を抑えて表示

  • 1ms GTGの応答速度とFreeSync Premiumでティアリングを低減

  • 100% sRGB / 93% DCI-P3の広色域対応で、色表現も競技一辺倒じゃない

性格としては、FPSやMOBAといったe-sports寄りの層をまっすぐ狙った1台。24.5インチというサイズも、競技シーンでよく使われる主流サイズに合わせてきています。万能機というより、用途がはっきりした個性派に寄せてる印象ですね。

📌 スペック

📌 画面サイズ:24.5インチ
📌 パネル:Fast IPS
📌 解像度:1920×1080(フルHD)
📌 リフレッシュレート:最大240Hz
📌 応答速度:1ms GTG
📌 色域:100% sRGB / 93% DCI-P3、8-bit
📌 輝度:400nit(標準)
📌 コントラスト比:1000:1(標準)
📌 HDR:DisplayHDR 400
📌 同期技術:AMD FreeSync Premium
📌 端子:DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×1、オーディオ ×1、DC IN ×1
📌 チルト角度:-5°〜+15°
📌 VESA:75×75mm
📌 本体重量:3.2kg(スタンド含む)

✅ 推しポイント

✅ 2万円切りで240Hz

価格が17,980円で240Hzに乗ってくるのは、単純に数字として強いです。
基本的に高リフレッシュ帯は予算が跳ね上がりがちなんですけど、ここを入門ラインで抑えてきたのは効いています。

✅ Fast IPSで応答と発色の両取り

240Hzだとどうしても応答重視でパネルが割り切られがちなんですけど、Fast IPSで1ms GTGを確保しつつ発色も残しています。TNのように色が浅くならないのは地味に大きいところ。

✅ 広色域が競技一辺倒じゃない

100% sRGBに加えて93% DCI-P3まで対応しているので、ゲームだけじゃなく動画や軽い編集用途でも色の破綻が少ない構成です。ちなみに、この価格帯だとsRGBだけで終わる製品も普通にあります。

✅ FreeSync PremiumとHDR400

FreeSync Premiumでティアリングを抑えつつ、DisplayHDR 400で明暗のディテールも出してきます。競技用途と映像用途の間を埋めにきてる構成な気がしています。

✅ 目への配慮も一応入ってる

TÜV Rheinland認証のハードウェア低ブルーライトに対応していて、長時間のプレイ前提の作りになっています。派手さはないけど、実用で効いてくる部分ですね。

⚖️ 正直な評価

数字だけ見ると強いんですけど、解像度はフルHDに割り切っています。240Hzを活かすなら理にかなった選択ではあるものの、作業用に高精細を求める人には合わない構成です。チルトのみでスタンドの高さ調整がない点も、姿勢にこだわる人だと気になるところ。
ハマる人にはハマるけど、万人向けではないって感じですね。競技用の割り切りができる人なら選ぶ理由がある、というのが率直なところなんですけど、そこがブレると評価も分かれるところです。

✔️ 向いてる人

✔ FPSやMOBAを本気でやりたい人
✔ 240Hz環境を2万円前後で組みたい人
✔ 競技用としてフルHDで割り切れる人
✔ ゲームも動画も色をそこそこ楽しみたい人

✗ 向いてない人

✗ 作業用に高解像度を求める人
✗ スタンドの高さ調整まで欲しい人
✗ 大画面で没入したい人

🏷 発売情報

🏷 発売日:2026年8月3日(月)
🏷 市場想定価格:17,980円(税込)
🏷 早割キャンペーン:2026年8月3日〜8月16日、17,081円
🏷 カラー:ブラック

✍️ 締め

トータルで見ると、価格とリフレッシュレートのバランスで戦う入門〜中級の240Hz機です。フルHD割り切りとスタンドの簡素さを受け入れられるなら、コスパはかなり頑張ってる気がしています。
逆にそこが引っかかるなら、別の選択肢を見た方がいいかもしれません。自分だったら、初めての240Hzで一気にステップアップしたい局面では十分候補に入れるなぁ、というのが正直なところです。

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#りょーのガジェット速報

取材方法:公式商品ページ参照
参照・引用元:メーカー製品情報ページ

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