海外 x 子育て|衝撃!「学校は休んでもいいよ」と言われた日
こんにちは、りょうです!
皆さんは、お子さんが学校を休んだり、遅刻したりすることについて、どう考えていますか?
日本で子育てをしていると、「学校は休まないのが一番!」という空気が強いですよね。皆勤賞が立派だと称えられたり、ちょっと休ませるだけで「先生に迷惑かけちゃわないかな…」と、親まで罪悪感を抱いてしまったり…
私自身も、そんな価値観の中で育ってきたので、ずっと「休む=悪いこと」だと思い込んでいました。
そんな私にとって、アメリカでの子育ては本当に衝撃の連続です!
この「海外 x 子育て」シリーズでは、そんな日本とアメリカ教育の違いや、私の記憶に残った名言などを科学的にも評価してみたいと思います!
カルチャーショック! 罪悪感からの解放
さて初めに、アメリカに引っ越してすぐのこと。
学校の先生や周りの親御さんから聞かされたある言葉が私の子育て観をガラッと変えました。 それは、あまりにもシンプルな一言。
「学校は休んでもいいんだよ。」
「え、簡単に休んでいいの???」
一瞬理解できませんでしたが、話を聞くとだんだんと内容が掴めてきました。
まず前提として、私自身が「子どもを休ませるなんてとんでもない!」と、無意識に認識していました。「ちゃんと毎日登校させなきゃ!」って、勝手にプレッシャーを感じていたんですよね。
でも、アメリカでは 「体調が悪ければ休むのは当然のこと」「家族の予定を優先してもいい」、さらに発展すると「気分が乗らなかったら休んでいいよ!」という考え方がごく普通!(私の周りだけ??)
そこには「休むこと=悪いこと(ネガティブ)」という感覚が一切ありませんでした!
遅刻だって「大丈夫」!
さらに驚いたのが、遅刻に対する感覚の違いです。
日本では「遅刻は絶対にNG!」という雰囲気がありますが、アメリカでは「来れる時間に来たらOK!少しくらい遅れても今日学校きてるじゃん!」くらいの、なんともおおらかなスタンス!!
この違いに気づいてから、我が家の朝の空気が劇的に変わりましたね!
以前は毎朝のように「早くしなさい!」「急いで!」って、鬼のような形相で子どもを急かしていました。でも今は、そんな言葉をほとんど言わなくなりました。
「遅れても大丈夫!」って思えるだけで、朝の支度のストレスが嘘みたいに軽くなりました。私の気持ちに余裕が生まれると、その穏やかな空気が子どもにも伝わるんですね!
日本とアメリカ、あなたはどちらの価値観に共感しますか?
こうして比べてみると、同じ「学校生活」でも、価値観がこんなにも違うんだと改めて驚かされます。
日本: 休まない、遅れないことが「立派」(←少しずつ変わっている???)
アメリカ: 休んでも、遅れても「OK!」
兎にも角にも、この「学校は休んでもいい!」という言葉は、私の子育ての重荷をすっと下ろしてくれました!休む罪悪感から解放されただけでなく、子どもとの朝の時間が少しだけ穏やかで優しいものになった気がします!
皆さんは、この日本とアメリカの価値観、どちらがご自身に合っていると感じますか? コメント欄で教えてくださいね!
次回は、この「休むこと」が子どもの学力やメンタルにどう影響するのか、科学的な視点から深掘りしてみたいと思います。どうぞお楽しみに!
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