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ビザ x 海外生活|アメリカのアパート探し|家賃と快適さ・治安は正比例する


「アメリカの家賃って高いから、安い部屋を見つけたい!」


渡米前の私も、そう思っていました。
治安や快適さはもちろん大事。
でも、できるだけ出費は抑えたい

その一心で、私は家賃を最優先条件にして物件探しを始めました。

ネットで見つけた物件情報は、どれも写真ではそこそこきれいに見えます。スクロールして家賃欄を見たとき、相場よりも数百ドル安い物件を発見!

とても綺麗なショールームを見せられ、即決しました!

そんな気持ちで選んだ安い物件で、私はすぐに現実を思い知らされました…。


こんにちは、りょうです!

前回までの記事では、アメリカでのアパート探しの基本的な情報について紹介しました。

この記事では、アメリカでのアパート探しにおいて「家賃と快適さ・治安が正比例する」という現実を、筆者自身の体験を交えて紹介します。

これからアメリカ生活を始める方の助けに少しでもなればと思います!

*アメリカでのアパート探しの一般論についてはこちらから↓





引っ越し初日の違和感

引っ越しの日。

玄関を開けた瞬間、

「えっ、部屋が全然ちがう…。」

空気がこもっていて、どこか嫌な臭い空気が部屋を満たしていました。
カーテンを開けてもほとんど光が入らず、部屋は昼間でも薄暗いまま。

上階からは夜中まで響く足音と生活音。
壁も床も薄く、声や物音が筒抜けでした。

冬になると、古い窓から冷気が入り込み、室内でも上着が手放せません。
暖房を強めても全て外に流れ出るので、光熱費ばかりがかさみます。

キッチンやバスルームは使い込まれていて、掃除をしても限界がある状態。
前の住人がどんな人物なのか想像ができるレベルです…笑

入居後3日間は、荷ほどきも後回しで掃除に追われました。

「安く済んだ分だけ、毎日が少しずつ不便になる」

それが現実でした…


思い切った引っ越しと別世界の暮らし


「さすがに無理!イライラが止まらい!」

と思い、そんな生活を半年ほど続けたあと、思い切って家賃が高めのアパートに引っ越しました。

新しい住まいは、共用スペースも整備され、プールやジムは清潔そのもの!
部屋は明るく、冬は暖かく夏は涼しい!
キッチンや水回りは新しく、使い勝手も快適でした。

驚いたのは、住人のマナー!
廊下や駐車場がきれいに保たれ、深夜の騒音もなし!
管理人や修理スタッフの対応も早く、困ったときはすぐに解決してくれます。

以前の生活で感じていたストレスが、完全に消えました!


学んだこと──家賃は「生活の質」への投資


この体験で痛感したのは、アメリカでは家賃と快適さ・治安はほぼ正比例するということです。

もちろん例外はありますが、安い家賃には必ず理由があり、高い家賃にはそれだけの価値があります。

短期的には「家賃の安さ」は魅力的に映ります。
しかし、光熱費や修理費、何よりもストレスという目に見えないコストが積み重なります。

逆に、多少高くても快適な環境は、日常の幸せを守ってくれますよ。


まとめ

アメリカでのアパート探しでは、家賃の数字だけで判断せず、「その環境で毎日を過ごす自分の姿」を想像してみてください。

朝起きたときの光の入り方、夜の静けさ、設備の使いやすさ。
そうした要素が、長い目で見れば生活の質を大きく左右します。
生活(部屋)を楽しめるかどうかって重要ですよ!

日本と違って、アメリカではモノの良し悪しが非常に顕著に出ますのでお気を付けください。
私の経験が、これから住まいを探す方の判断材料になればうれしいです!


次回の「アメリカの住まいで避けるべきエリア」についてはこちらから↓


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今後もビザやアメリカ生活関連の記事も順次掲載していきますね!
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🧭 ビザ x 海外生活シリーズのまとめ記事はこちら ↓


★過去の記事を全てまとめてます。詳細はこちらから↓

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