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noteを1ヶ月続けて気づいたこと|noteの本質と私の軸

こんにちは、りょうです!

noteを始めて1ヶ月経ちました(まだ1ヵ月しか経ってないのか?!)。
みなさんは「なぜnoteを続けているのか?」考えたことはありますか?

正直な話、私は最初の頃「少しでも収益化できたらいいな」という気持ちで記事を書き始めました。研究や海外生活で学んだことを言葉にすれば、誰かの役に立って、それがちょっとした収益にもつながるんじゃないか。
そんなかなり淡い期待からのスタートでした。

ところが、続けるうちに違和感が出てきました。
PVや「スキ」の数、収益が気になるようになってしまったんです!
全て話すと、仕事中や子供と遊んでいるときでさえPVを気にしてスマホを見てしまったこともありました。精神的にもよくないし、これでは本末転倒ですよね…

つまり、気づけば「noteを書くこと」が目的にすり替わってたんです。

なのでだんだんと、

「一体なんのためにnoteを書いているんだろう?」

そんな疑問が頭の中を占めるようになりました。


収益化を目的にすると苦しくなる

結論から言うと、収益化を目的にすると苦しくなる、これが私の実感です。

もちろん収益が得られれば嬉しいし、モチベーションになることもあります。でも、最初からそこに囚われすぎると、noteは「自分を表現する場」ではなく「数字を追う場」になってしまう。

記事を書くこと自体が楽しいはずなのに、気づけば「売れるかどうか」に気持ちが支配されてしいます。そうなると、noteを続けるのはただの苦行ですよね。


気づいたこと:noteの本質は情報発信の手段

そこで考え抜いた末に出た答えが、noteの本質は「私の価値を提供するためのツール」だということでした。

…よく考えると当たり前ですよね。笑
でも、色々なノウハウ系の記事を読んでみて、だんだんとそれを見失いました!

私の最終的な解釈は、

noteは「収益化する場所」ではなく、「情報を発信するSNSの一つ」

そして、私にとって「価値」とは、誰かの役に立つこと。もっと具体的に言えば、自分の経験を伝えて、次世代や同じように悩んでいる人に利用してもらうことです。

私は絵や音楽のような表現の才能はありません。
でも、これまでの人生で積み重ねてきた研究経験、海外での生活、キャリアの悩み、これらを言葉にしてシェアすることならできます。

そして、読んでくれた人が「これで一歩進めた」「同じ失敗をせずに済んだ」と思ってくれるなら、それが私にとっての価値提供です。


私が届けたい価値

自分が本当に届けたい価値を考えたとき、大きく3つの対象が浮かびました。

  • 現役研究者へ
     申請書や研究費獲得に関する支援。「やりたい研究をする!」、「アメリカで働く!」そんな選択肢を消さないために。

  • 学生・若手研究者へ
     博士号を取る意味、海外キャリアの実態、ビザの現実。キャリアパスを「国内だけ」で閉じないために。

  • 子供や親世代へ
     英語教育やサイエンスに対する好奇心。将来、世界で学び・働けるように選択肢を増やしてほしい。

これらは一見バラバラに見えるかもしれません。でも、根っこにあるのは共通しています。

それは

「次世代を育てたい」

という想いです。


キャリアは人生を豊かにするための道具

海外で働いて実感したのは、キャリアは人生の目的ではなく、人生を豊かにするための道具だということです。

キャリアを通じて選択肢を増やせば、生活の選択肢も広がります。やりたくない仕事で人生をすり減らすのではなく、自分がやりたいことに時間を使える。子育ても趣味も大切にできる。

私は、自分が苦労して得た経験を次世代に渡すことで、彼らがもっと自由に、自分らしい人生をデザインできるようにしたいと思っています。


noteを続ける理由

だから私は、noteを「価値を提供するツール」「経験を共有する場所」と見直して、付き合うことにします!

これから私は、日本とアメリカの比較をしながら、サイエンス、キャリア、英語教育に関する情報を発信していきます。研究者・学生・子供、それぞれが「自分らしい選択肢」を持てるように。

この情報が、どこかで誰かに引っかかればいい。読んだ人が少しでも「自分の選択肢を広げられた」と感じてくれたら、それで十分です!

これが私のnoteです!


次の記事からも頑張ります!
引き続きよろしくお願いします!

アメリカ生活を軸に様々なテーマに関して記事を書いてます。そんなまとめ記事はこちらから↓

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