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【広島とわたし】広島を離れて気づいた、やっぱり好きなところ4選【前編】

広島を離れて10年。
これまでいろんな場所で暮らしてきたけど、ふとした瞬間に「やっぱり広島ってええのう」と思うことがあります。

そんな“広島愛”がにじみ出ちゃう、個人的に好きなところを4つご紹介。
前編の今回は「広島と言えば」という2つを紹介!


①みんな大好き広島東洋カープ

カープは、被爆からの復興を象徴する存在として生まれ、広島の人たちの“熱い支え”とともに成長してきた球団です。
この背景を知ってから、カープへの思い入れがより一層強くなりました。

そして今、カープは「若手の躍動」が熱い!
3連覇を果たしたあの黄金期のあと、少し低迷していた時期もありましたが、今はベテラン頼りから若手中心のチームに変わりつつあります。

中でも期待してるのは二俣翔一選手
先日、自打球で負傷したにもかかわらず、志願して試合に出続ける姿に胸が熱くなりました。先日も粘り強い打席を見せてくれて得点に繋げる働きをしてくれました。
これからのカープを引っ張っていく存在になると思っています。

それと忘れちゃいけないのが、マツダスタジアムでの応援!
立ったり座ったりを繰り返す「スクワット応援」は、体力勝負だけどめちゃくちゃ楽しい。
点が入ったときには、隣の知らない人と自然とハイタッチしてたりして。
あの一体感は他では味わえません。

被爆から80年となる今年。
カープという存在が持つ意味を、あらためて感じています。

② 食べ物の魅力がすごい

広島には美味しいものが本当にたくさん。
牡蠣、穴子、汁なし担々麺、もみじ饅頭…
数え上げればキリがないけど、やっぱり外せないのがお好み焼き

ルーツは「一銭洋食」と呼ばれる戦後の軽食。
空腹を満たす手段だったものが、いつの間にか広島グルメの代表格になったって、すごい話。

そんなお好み焼きの中でも、特におすすめしたい2店をご紹介👇


🍽 みっちゃん

昭和25年創業、王道の広島お好み焼きを守り続ける老舗。
ふんわり甘いキャベツに、香ばしいそば、コク深いソース…。
「これぞ広島!」って味です。

何度食べてもホッとする、そんな安心感があります。


⚡ 電光石火

ふわっと大きくて、見た目からインパクト大!
空気を含ませて焼くことで、野菜の甘みをしっかり閉じ込めています。

具材のアレンジも自由自在で、定番からちょっと変わり種まで幅広く楽しめるのが魅力。
お好み焼きに新しい世界を感じたい人は、ぜひ一度食べてほしい一枚です。

次回予告 ✍️

次回は、「場所」にスポットを当てて“暮らしていたからこそわかる好きなところ”をさらに紹介していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!良かったら、スキ、コメントよろしくお願いします!

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