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HSP・ADHDの私が、適応障害から抜け出しnoteで「在宅ワーク」を叶えた幸せと豊かさを生む朝ジャーナル習慣

おはようございます。良寛(天豆)です。

今日は、幸せと豊かさを生む「朝のジャーナル習慣」というテーマです。

僕が適応障害、うつ状態から、安定的に月7桁以上の収益を生み出すまで、
ずっと続けてきた「朝ジャーナル習慣」についてお話しします。

やっていること自体は、とてもシンプルなジャーナルですが、その効果は本当に絶大だと、僕は思っています。

よかったらぜひ試していただきたいなと思っています。

僕の座右の銘は「一日一生」なのですが、
その一日の始まりの朝が本当に重要です。
その朝のマインドセットで、一日どれくらい積み上げられるのかが、
ほぼ決まります。

だからこそ、何を積み上げて、何を習慣にしていくのか。
そのスタート地点である朝は、特に大事ですよね、というお話です。

では、早速内容を見ていきたいと思います。

まず、用意するものはとてもシンプルです。

ノートとペン。これだけです。

ノートは、個人的には少し大きめのものの方が書きやすいかなと思っています。
ペンは、もちろん万年筆とか、すごくいい筆記具を用意してもいいんですけど、個人的には「書き慣れているもの」が一番いいんじゃないかなと思います。

では、ジャーナルの内容を見ていきます。

基本的には「朝一」にやるのがおすすめです。

もちろん、この後に瞑想だったり、呼吸法だったり、運動だったり、いろんな習慣を取り入れている方もいらっしゃると思いますし、人それぞれ順番はあると思います。でも、いずれにしても朝がおすすめです。

順番は4つあります。

1つ目。ただひたすら、頭の中を吐き出す。

2つ目。どんな状態で1日を過ごすか(内側の目標ですね)。

3つ目。今日1日、どんなことを実行するか(外側の目標です)。

最後、4つ目。今日1日の感謝。

この4つは、全部理由があって、すべて「現実化」においてとても大事な要素になっています。

なので、1個ずつ詳しく見ていきたいと思います。

まず1つ目、「ただひたすら頭の中を吐き出す」。

ここは本当に大事なところです。

とにかく、どんどん書き出していくことが重要なポイントになります。

目的は、「思考のブロックに気づくこと」です。

なぜかというと、思考というのは、フォーカスすると増えていったり、大きくなったりするんですけど、逆に「気づく」と消えていく性質があるからです。なので、これはいわゆる「思考のお掃除」ですね。

インテリアで例えると、まず部屋のゴミをきれいに掃除してから、お気に入りの家具を置いていく、みたいなイメージです。

まずは脳内をきれいにして、思考のお掃除をしましょう、ということです。

なぜここまで大事かというと、思考のブロックに気づけば、徐々にそのブロックがなくなっていくからです。

逆に、ブロックがあると、ずっとネガティブな現実が現実化し続けてしまいます。

思考のブロックがない状態というのは、ただの「日常」なんです。

でも、その一般的な普通の日常こそが、
実はとても豊かな現実の引き寄せになっている状態なんですね。

いわゆる「日常が丸儲け」みたいな状態です。

イメージとしては、頭の中の汚れを、
ひとつひとつ消しゴムで消していくような感じです。

方法はとてもシンプルです。

これはいろんな場面で使ってほしいんですが、
「ただ思うがままに書き出す」

これだけです。

もう本当に何でもいいです。

「何を書こうかな」って思っているなら、「今、何を書こうかなと思っている」とそのまま書いていく。そんなイメージです。

特に、ネガティブな思考には気づいた方がいいですね。

もちろん、ポジティブなことに気づくのも大切なんですが、ネガティブな思考の方が、イコール思考ブロックになっていることが多いので、そこに気づけると、より効果があります。

「どれくらいやったらいいんですか?」とよく聞かれるんですが、僕個人的には、量にはこだわらなくていいと思っています。

いろんな例があります。多い方だと、ノート3ページ分書く、という人もいます。

もちろん、書ければ書けるほど、思考のブロックはどんどん消えていくと思うので、いいとは思います。

でも、続かなくなってしまうと、それだともったいないので、
あまりこだわらなくていいかなと思っています。

1ページ書ける人は1ページ書いてもいいし、4分の1ページでも、3分の1ページでも、半分でも、全然問題ないと思います。

大事なのは、「量」よりも「続けること」
そして「思考に気づくこと」です。

で、この「思考のブロック」が外れてきたりとか、現実がめちゃくちゃ良くなってきて、たとえばお金も稼げるようになって、「あ、もう凄いうまくいっていて、ブロックなんてもうないな」みたいに思うことも、正直あると思うんですよね。

ただ、ここでひとつ注意点があります。

それは、「実は苦しみに気づいていないだけ」というケースが、かなり多いということです。

自分では「もう大丈夫」「ブロックない」と思っていても、
実はまだ奥のほうに、ちゃんと見ていない不安や恐れが残っていることがほとんどなんですね。

なので、この場合もやることは同じで、
「ただ見る」ということを、引き続き続けていきましょう、
ということです。

たとえば僕の場合でいうと、頭に浮かんだネガティブなこととして、こんなことを書いたりします。

「この企画が売れなかったらどうしよう」とか。
「今日のコンサルがうまくいかなかったらどうしよう、不安だな」とか。
「早くコンテンツを仕上げなきゃいけないのに、間に合わなかったらどうしよう、焦っている」とか。

こういうことを、朝にそのまま書き出したりします。

ここで大事なのは、「もう稼げているから大丈夫」とか、「不安に思っちゃダメ」とか、そういう判断を一切しないことです。

ただ、「あ、今こう思ってるんだな」と、そのまま書いて、見る。
それだけです。

あと、応用もすごく大事で、このジャーナルは朝だけじゃなくて、昼とか夜とか、あと感情が行きそうになったとき、吹き出しそうになったときにやるのもいいですし、すごく効果的です。

これはもう完全に「思考のお掃除」になっていくので、
やればやるほど、自分が見えてきます。

自分が見えてくる、ということは、イコール「思考が掃除されていく」ということでもありますし、同時に「本当の自分らしさ」が見えてくる、ということでもあります。

そうすると、どうなるかというと、
ただ満たされているだけの状態、
いわゆる「日常が豊かで幸せ」の状態が、自然と出てくるんですね。

その結果、やりたいことがどんどん明確になって、没頭できるようになって、結果も驚くほどに出やすくなる、という流れになります。

なので、「できるときにやる」という感覚で、どんな時間帯でも、この書き出しは効果があると、僕自身は実体験としてすごく感じています。

実体験でいうと、これはちょっと辛い経験ではあるんですが、夜中とか、朝方とかに、決まった恐怖に襲われることがあったりするんですね。

これは、やっぱり根強い思考のブロックが、潜在意識が優位になる時間帯、特に夜中や朝方に、バーッと出てきているようなイメージなんです。

こういうものも、人によってはあるかもしれません。

でも、これも同じで、ちゃんと書いていくことによって、どんどん解消されていきます。まさに「お掃除していく」ような感覚ですね。

これが1つ目です。

そして、1つ目でお掃除をしたあとに、じゃあ次に何をするかというと、
2つ目です。

2つ目は、「内側の目標を先につくりましょう」ということです。

外側の目標ももちろん大事なんですが、内側を整えないと、つまり「意識セット」をしないと、何をやってもうまくいかないし、いい結果も出ません。

たとえば、お金もなかなか稼げない、という状態になってしまいます。

なので、まずは2番。
「内側を整えましょう」。

これは、「どんな内側の状態で、1日を過ごすか」ということです。

実は、この内側の目標が、本当に一番大事です。

なぜかというと、内側の目標は、現実化する内容に、直接つながっているからです。

現実化の流れは、
意識 → 思考 → 感情 → 行動 → 現実化
この順番です。

つまり、どんな意識の状態で過ごすかによって、
何が現実化されるかが決まっています。

これも前回のおさらいになりますが、
意識の状態は、実は2つしかありません。

1つ目は、「美しい状態」。
2つ目は、「苦しみの状態」です。

美しい状態というのは、苦しみがなくて、ただ安心していて、
ただ至福で、ただ満たされているような状態です。

だから、この状態にいると、「日常が豊かで幸せ」になります。

2つ目の苦しみの状態というのは、未来の不安と、過去の後悔を行ったり来たりしている状態です。
ずっと往復運動しているような感じですね。

美しい状態でいれば、美しい現実が現実化されますし、
苦しみの状態でいれば、苦しい現実が現実化されます。

だからこそ、まず「意識セット」をやっていくことが大事です。

これを、毎日やっていきます。

1番で思考のお掃除をして、整えたあとに、
2番で、ちゃんと毎日、意識セットをしていきましょう、ということです。

では、具体的にどうやって意識セットをするのか。

たとえば、
「感謝にあふれた心で過ごしたい」とか。
「穏やかな心で過ごしたい」とか。
「至福を感じながら過ごしたい」とか。
「安心に満ちた状態でいたい」とか。

「いろんなことに感動していたい」とか、
「小さなことにも感動していたい」とか、
「たくさん喜びを感じたい」とか、
「ずっと『ああ、幸せだな』と思っていたい」とか、
「嬉しいなって思っていたい」とか、
「ウキウキがいいな」とか、
「ニヤニヤしていたいな」とか、
「笑顔でいたいな」とか。

こういうのを、自由に書いていきます。

何を描かなきゃいけない、という決まりはありません。

ただ、内側を見ていくと、「あ、今日はこういう状態がいいな」というのが、だんだん分かるようになってきます。自然と、見えるようになってきます。

なので、ここも書いてあげるといいです。

ひとつコツとしては、「なかなか思いつかないな」というときは、
1番で出てきた苦しみの“逆”を書く、という方法もあります。

たとえば、不安が出てきたなら「安心」。
焦りが出てきたなら「穏やかさ」。
欠乏感が出てきたなら「満たされている感覚」。

それを書くと、「あ、これが今、自分が求めている状態なんだな」ということが分かったりします。

なので、それでも全然問題ないと思います。

ここは、あまりこだわりすぎなくて大丈夫です。
むしろ、どんどん変えていく、日によって変わっていく、という形でいいと思います。

そして、3番目です。

3番は、「今日1日、どんなことを外側で実行するか」

これが、いわゆる一般的な目標ですね。
いわゆる「ToDoリスト」に近いものです。

3番で、ようやくこれをやっていきましょう、という流れになります。
外側の目標ですね。

ここでは、やることを普通に書き出していきますが、せっかくなら、同時に内側の目標も一緒に意識すると、より効果的になります。

というのも、内側の目標と外側の目標は、
両方同時に達成されないと、やっぱり現実化しないからです。

なぜかというと、これも繰り返しですが、
意識があって、
そこから思考が生まれて、
感情が生まれて、
行動が起きて、
現実化される、
という流れだからです。

そもそも、意識のところが整っていなければ、
どれだけ外側で頑張っても、
いい現実化は起きないですよね、ということです。

例えば、じゃあこの③番について具体的に見ていくとします。

たとえば、「今日、〇〇さんとZoom通話をする」という外側の行動目標があったとしますよね。
そのときに、内側の感情目標も一緒に書く、ということです。

Zoom通話をして、〇〇さんが笑顔になってくれたら嬉しいな、とか。
自分も満たされて、ああ、今日もいい時間だったな、やってよかったな、と思っているな、とか。

たとえば、「有料記事を完成させる」とか「〇〇講座のスライドを完成させる」という外側の目標があったら、

それに対して、「完成して安心しているな」とか、
「これで〇〇さんたちが喜んでくれるかな、嬉しいな」とか、
「多くの人がこれで喜んでくれることを想像すると、ニヤニヤしてくるな、楽しくなるな」とか、
そういう内側の状態を書いていきます。

他にも、「ポッドキャストやラジオの台本を完成させる」という目標があったら、
「これができて感動しているな」とか、
「この感動を伝えられて嬉しいな」とか、
「今日もすごく充実感があるな」とか、
そんなふうに書いていくんですね。

こういうふうに、外側の行動と内側の状態を、ちゃんと紐づけてあげると、より効果的ですよ、ということです。

ここは、一般的なタスクリストみたいな形で、どんどん作っていっていいと思います。
たとえば、「〇〇の記事を書く」とか、
「〇〇の先生に原稿を提出する」とか、
「YouTubeをアップロードする」とか、
本当になんでもいいです。

今日やろうと思っていることを、どんどん書いていきましょう、
ということですね。

そして最後、4つ目です。

4つ目は、「今日1日の感謝」
朝に書く感謝です。

これ、やっている方も多くいらっしゃるかもしれないんですけど、
個人的には、やっぱりとても大事だと思っていますし、
効果もすごくあると思っています。

なぜかというと、感謝が習慣になると、
当然、意識レベルが高い状態になりやすいんですね。

いわゆる、「日常が豊かで幸せ」の状態が、
身体に、心に、染み込みやすくなります。

感謝が習慣になると、「当たり前」がなくなっていくんですね。
当たり前だと思っていたことに、ちゃんと気づけるようになっていく。

そうすると、これがイコール「GIVER」のマインド、
他者に与えるマインドになっていきます。

前にお話しした、
「美しい状態」と「苦しい状態」、
この2つの意識状態の話がありましたよね。

美しい状態は、利他の状態、GIVERマインド。
苦しい状態は、エゴの状態、TAKERマインド。

感謝というのは、一番簡単に、そして確実に、意識を「美しい状態」に合わせてくれるものなんですね。

なので、朝の時点で意識が感謝マインドになると、
GIVERで、美しい状態に合わせやすくなります。

つまり、朝から自分自身が、
すごくいい状態で1日をスタートできる、ということです。

応用としては、夜にも感謝を書き出すと、やっぱりすごくいいと思います。
1個でも2個でもいいですし、時間がない場合は、心の中で思い出すだけでも、すごく効果があると思います。

感謝に関して言うと、
ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』という本がありますが、

この本の中では、感謝という意識状態は、
500以上の非常に高い波動レベルだと言われています。

この波動レベル、意識状態にいると、
まさに「日常が満たされた豊かで幸せ」の状態で、
すごくいい状態になります。

これを、意図的に、朝と夜に作っていく。

この時間を毎日ちゃんと作っていくと、
すごく効果があるんじゃないかな、と僕は思います。

変化も、かなり感じやすくなると思います。

ぜひ、やってみてほしいです。

最後に、じゃあ、なんでこのジャーナルをやっていくのか、という話です。

それは、
1日1日の積み重ねが、人生を作るからです。

1日1日を、苦しみのない意識で過ごせば、
自然と、豊かで優しい現実が現実化していきます。

これは、特別な話でもないですし、
ずっと繰り返し言っていることなんですけど、
僕、よくこんな質問をされるんですよね。

「なんで天豆(てんまめ)さんは、時間も場所も選ばずに、そんなに働き詰めになることもなく、毎月、7桁以上、安定的に稼ぎ続けられるんですか?」って。

でも、これって、
特別なノウハウを知っているとか、
特別な才能や能力があるとか、
そういうことでは全くないんです。

ただ、こういうふうに、
朝という大事な時間を使って、
ジャーナルを書いて、
意識セットを整えている。

本当に、それだけなんですよね。

これを毎日やると、本当に楽しいです。

なぜかというと、変化が本当に現れやすいですし、
過去に書いた内容を見返すと、
「あ、こんな自分もいたんだな」とか、
「こんな思考のブロックがあったんだな」とか、
「こんな思考の癖があったんだな」とか、
そういうことにどんどん気づけるようになるからです。

その気づきを通して、
本当の自分が、どんどん見えてきます。

だから、この「本当の自分との出会い」を楽しんでもらえると、
毎朝のジャーナルの時間が、
本当に楽しみな時間になっていくと思います。

毎日起きるのが楽しみになる。
そんな朝のジャーナルの時間にしてもらえたら、
すごく嬉しいなと思います。

私も、いろんなことを試してきた中で、
今でも「やっぱりこれが一番いいな」と思っているものです。

実際、今日もそうです。
この記事を書いている今日の朝も、
ちゃんと、このジャーナルを書いています。

毎朝、書いています。

それくらい大事にしているジャーナルです。

なので、ぜひ、試していただけたら嬉しいです。

いつも、ありがとうございます。

良寛(天豆)


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