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【目標達成挑戦日記】「AIで自動化!」とイキっていたら、Googleに認知すらされていなかった件|13日目


どうもこんにちは。
りょっさんです。

前回は「高額コンサルなんて不要!AIと無料情報の力で稼いでみせる!」
と、かなり強気な宣戦布告をしたばかりですが……
今日は少し恥ずかしい、ダサすぎる現実をご報告します。

ブログを始めたばかりの「リアルな壁」として、笑ってやってください。

意気揚々と語った翌日に知る、残酷な事実


AI執筆工場(Manus×Gemini×Make)を稼働させ、着々と記事の弾数を増やしている当ブログ。
SNSからの流入も少しずつ増え、「よしよし、この調子だ」とシステムを眺めて悦に浸っていました。

しかし、ブログ運営の要である
「Googleからの検索流入(オーガニックサーチ)」がいっこうに増えません。
気になって「Google Search Console(サーチコンソール)」という、サイトの検索パフォーマンスを監視するツールを真面目に確認してみました。

すると、衝撃の事実が発覚しました。
なんと、私が量産した記事の多くは、そもそもGoogleに「インデックス登録(検索エンジンへの登録)」すらされていなかったんです。

つまり、どんなにAIに良質な記事を書かせても、今の私のブログはGoogleのクローラー(巡回ロボット)に気づかれておらず、ネットの海に存在していないのと同じ状態だったわけです。

完全自動化の裏にある「手作業ポチポチ」の虚無


何が一番虚しいかと言いますと。

高度なAIツールを連携させて、あんなにスマートな「自動執筆システム」を構築したのに、結局Googleに認知してもらうためには、私がサーチコンソールを開いて
「インデックス登録をリクエスト」というボタンを手動で一つ一つポチポチ押さなければならない、ということです。

表向きは「完全自動化」を謳いながら、裏では管理人が内職のようにクリック作業をしている。
AIに仕事を奪われるどころか、私がAIの尻拭い(インデックス申請)をさせられている。
これが現代の自動化のリアルです。

頭でわかっていても襲いくる「無風状態」の焦り


ブログ界隈では、「立ち上げてから最初の3ヶ月は検索流入ゼロ(無風状態)が当たり前」とよく言われます。
私自身、知識としてはそれを理解していました。

でも、いざ当事者として毎日「検索流入ゼロ」という残酷なデータを突きつけられ、さらにインデックスすらされていない現実を知ると、流石に「これ、本当に今のやり方で大丈夫か……?」と焦りを感じ始める自分がいます。

「とりあえずAIに弾を撃ちまくらせる」という力技のフェーズから、もっと読者を意識したサイト設計や導線作りにシフトすべきなのか?
そんな迷いが、頭の中をグルグルと回り始めました。

サウナという最強の「脳内最適化」ツール


思考がノイズで埋め尽くされ、焦りで自律神経が乱れそうになったとき。
私が取る行動は一つです。
パソコンをパタンと閉じ、近所のサウナへ駆け込むこと。

熱いサウナと冷たい水風呂で、無理やり体にショックを与え、思考を強制シャットダウンする。
デジタルにまみれて「アクセスが…」「インデックスが…」と焦っている時こそ、
この極めてアナログなリフレッシュが一番効くんですよね。

当ブログのテーマは「人生の最適化」ですが、システムや効率ばかりを追い求めて、自分自身のメンタル(脳内)がバグってしまっては本末転倒です。

サウナでしっかり整ったので、迷いや焦りは一旦水風呂に置いてきました。
明日からも焦らず、AIに記事を書かせつつ、私は淡々と「インデックスリクエスト」を手作業でポチポチ送信しようと思います(笑)。

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