Threadsで115万回表示されて分かった、小手先のノウハウより「1つのマナー」がファンを作る理由
こんにちは!町田涼です。
このnoteでは
『理想の働き方を叶えたい』
『人生の選択肢を増やしたい』
そんな人のための情報発信をしています。
『SNSでバズる』
これを聞くと、みなさんはどんなイメージが湧きますか?
「たくさん稼げるようになりそう」
「一躍、人気者になれる」
「有名になって注目を浴びる」
色々な考え方があると思いますし、どれも正解かもしれません。
正直なところ、ネットでどれだけバズっても現実には何も起こらないかもしれないし、逆にとんでもなく人生を変える大きなきっかけになるかもしれない。何が起きるか分からないからこそ、SNSの世界は面白いなと感じています。
実際、僕もこれまで夫婦でビジネスをしていく中で色々なSNSを試してきましたが、いま最もエネルギーを注いでいるのが『Threads(スレッズ)』です。
Meta社が運営するテキストベースのSNSで、今では世界でユーザー数が4億人を突破したとも言われています。
普段の僕のThreadsでは、理想の働き方を叶えるためのマインドや、これまでのビジネスの経験談を等身大の言葉でお話ししているのですが、最近、数字として驚くような実績が表れてきました。
たった1つの投稿が「115万回表示」を突破
1ヶ月のアカウント総閲覧数が「181.5万回」を記録
2週間でフォロワー数が「1,000人以上」急増
画面の向こうで怒涛の勢いで数字が跳ね上がっていくリアルな舞台裏を経験して、確信したことがあります。
今回は、小手先のアルゴリズム攻略に振り回されず、スモールビジネスのオーナーがSNSを本当の「集客(=ファン化)」に繋げるための、いちばん大切な本質をお話しします。

スレッズは「ビジネスゴリゴリ」だと1ミリも見られない
まず大前提として、どれだけシステムの機能やトレンドが変わろうとも、SNSの本来の目的は「コミュニケーションツール」だということです。
特にThreadsというプラットフォームは、『共感・対話・問いかけ』という人間味がもの凄く重視される文化を持っています。
だからこそ、商品の売り込みや、告知っぽい「ビジネスゴリゴリ」の発信は驚くほど見られません。
逆に、日常のふとした瞬間のマナーや、家族への思いやりを優しく問いかけるような投稿が、何万もの人の心を動かします。
実は、僕のアカウントで特大のバズを起こしたのは、ノウハウの切り売りではありませんでした。
「飲食店のレジを離れるとき、店員さんに『ごちそうさま』って言う?」

「ペットが体調を崩したとき、仕事を調整して真っ先に病院へ連れていくのはあり?」

そんな、誰もが日常で触れる「小さな優しさやマナーの境界線」を、素直に問いかけた投稿でした。
確かに、最初に見えるのは「115万回表示」という大きな数字です。
でも、その数字の奥をそっと覗いてみると、そこには「いいね5.4万人」「返信4,568件」という、生々しい人間味溢れるリアクションが詰まっていました。
「数字」として見るか、「1人の指の動き」に目を向けるか
これをただの「記号(数字)」として捉えてしまう人は、いつまで経ってもSNSを集客に繋げることはできません。
僕が今回のバズで何より大切にしたのは、「画面の向こう側にいる一人の人が、わざわざ自分のためにスマホの上で指を動かして、コメントをくれた」という事実です。
だからこそ、僕は届いたコメントに対して、できる限り丁寧にお返事を返したり、リアクションを届けるコミュニケーションを徹底しました。
ノウハウが書かれただけの「ただの便利な辞書」のようなアカウントには、人は集まってもファンは生まれません。
「この発信をしている町田涼という人間は、どんな価値観を持っていて、どんな人柄なんだろう?」という素の部分が伝わるからこそ、初めて「あなただから」と選ばれる絶対的な信頼の輪が広がっていきます。
僕たちのようなスモールビジネスのオーナーにとって、SNSで何万人もの遠くの人に認知されることよりも、目の前に集まってくれた「たった1人の悩みやモヤモヤ」にどこまで真摯に向き合えるか。
この、1対1の丁寧なコミュニケーションの積み重ねの先にしか、ビジネスの未来はないと言い切れます。
画面の向こうのあなたへ。一人で、抱えなくていい
ありがたいことに、このThreadsの爆発的なご縁をきっかけに、新しく僕のことを知ってくださるフリーランスや個人事業主の方が一気に増えました。
同時に、
「毎日の発信をがんばっているけれど、なかなか集客に結びつかない」
「自分の強みをどうやって言葉にして届ければいいのか分からない」
という生々しい迷いの声も、たくさん届くようになりました。
個人でビジネスをしていると、技術の磨き込みも、発信の継続も、これからの事業戦略も、ぜんぶ自分一人で抱え込んで決めなければいけないからこそ、情報の海に溺れて孤独を感じてしまいがちです。
だからこそ、ビジネスの現場において、自分の現在地や魅力を客観的に仕分け、進むべきポジションを「俯瞰(ふかん)してくれる仕掛け人」を隣に置くことは、もの凄くクレバーな選択肢です。
僕がこれから 본격的にスタートしていく、仕事と家庭の両立を目指す起業家のためのコミュニティにも、いろんなフェーズの仲間が集まっています。
今のあなたが比べるべきは、ネットの向こうのまぶしい巨人(インフルエンサー)ではなく、ほんの少し前のあなた自身。
もし今、あなたが1人で画面に向かって確信を持てずにいるなら、まずはその頭の中のモヤモヤを僕に預けてみませんか?
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今後スタートするグループプランや、僕がマンツーマンであなたの隣に立って伴走する個別コンサルティングの形に興味がある方も、まずは気軽にメッセージをくださいね。
「今、SNSの発信でちょっと迷子になっていて……」
ただそれだけで大丈夫です。等身大のあなたのままで、選ばれる仕組みを一緒に作っていきましょう!
みなさんは、SNSを発信するとき「数字」と「画面の向こうの1人」、どちらを意識していますか?ぜひコメント欄であなたの考えや、日々の葛藤を教えてくださいね☺️
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