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他人の人生を生きる

こんにちはー!
今日のnoteは「他人の人生を生きる」というテーマのお話です。

他人の人生を生きるな

他人の人生を生きるなと言いますよね。他人の期待に応えたり、他人の価値観で生きないで、自分の価値観で生きろということです。
でも、僕は他人の人生を生きています。とても。

今日は大学を中退するまでは自分の人生をひたすら(怠惰に)生き、その後、潔いくらい徹底的に他人の人生を生きた僕の経験から、他人の人生を生きるなという言葉とどう向き合うと良いか、僕の今の結論をお話します。


他人と違う自分を肯定し続けた

僕は子どもの頃からずっと、他人の感覚と自分の感覚は違うと感じていました。
まあ、今思えば大体の人がそうですよね。
ですが、僕は自分がすごく特別だと思っていて、みんなが普通にやっている(ように見える)ことに合わせるのが精一杯の自分をとても生きづらい存在だと思っていました。

それでも周りに合わせながら、自分の感覚を大切にしてきた僕に転機が訪れたのは大学の頃です。
大学の頃って初めて色々な人と出会いますよね。恐る恐る自分をさらけ出したら、すごく受け入れてもらえたのです。(たぶん)
そして、その頃から自分に正直に、自分の人生を生きました。すごく楽しかったです。
自然と授業には1秒もでなくなり、気がつけば中退していました。


他人の価値観、大事

そんな風に大学を中退して、僕には大きな変化が訪れます。
それは、大学在学中にはなかった変化です。
・バイトとかでも、社員になってよーとか言ってくれてたのに誰も雇ってくれない
・女子からのリアクションが極端に悪くなる
・友人が減る

・・・結構しんどいですw

やりたいことがあってこうなるならともかく、自分に素直に生きただけの結果としては受け止め難い部分がありました。
そして、僕は思いました。
他人の価値観、大事だ…と。


他人の時間だけを生きた

スーパー極端マンな僕は、その後、とにかく他人の人生だけを生きました。
・その時の彼女のいうがままにその子の実家で同居
・ハローワークの人の言うままに受けた会社に就職
・親の喜びそうなことをする
・何の共感もできない会社だけど頑張る

・・・しんどw

これはこれでとても苦しかったです。


他人の人生を生きて、その中で自分の人生を生きる

そして、僕は一つの答えにたどり着きました。
他人の人生をある程度生きたほうがいいと。

他人の人生だけを生きるのはめっちゃツラいです。
でも、自分の人生だけを生きるのはその100倍ツラいです。
やっぱり、法律・モラル・他人の価値観の最大公約数あたりは意識したほうが楽に生きられると思います。

僕たちは、力を合わせながら生きているからです。

自分だけの人生を生きたければ、自分一人で生きていくのが良いと思います。
逆にみんなと助け合いながら生きていきたければ、まず大枠は他人の価値観や期待をイメージして、それを大枠とする。そして、その中で全力で自分の人生を生きるのが良いのではないかと思うのです。


最後に

今日は「他人の人生を生きる」というタイトルで、拗らせまくって、自分の人生にも、他人の人生にもフルコミットで生きたことのある僕が気が付いた、ちょうどいい自分の人生の歩み方についてお話ししました。

何事も極端は良くないのかもしれません。
でも、若いころって他人の目を気にするみたいで、どうしても自分に目が向きすぎて苦しくなる気がするので、若いころの自分に伝えてあげたいと思いました。

では、また!





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