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充実感とともに生きるための習慣 No.1404

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2024年11月6日 「DayOne日記」No.1404
本ブログは、成果を出すためのヒントを365日、1日も欠かさず発信します。
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おはようございます。

「ストイック」といわれる人を見て…

なぜ、あの人はそれほど自分を律し、
行動し続けられるのか?

と考えたことはありませんか?
私は散々あります(笑)

そして、考えてみると、その人の裏側には、
「楽に流されることからくる後悔」
を繰り返し味わった経験があるのかも、と。

我々も日常で
「やろうと思ったのにやれなかった」という
後悔に苦しんだ経験はないでしょうか?

例えば、
休日に勉強や読書をしようと思ったのに、
気づけばYouTubeを見て
時間を浪費してしまったり…。

そんな時、
ただの一瞬の誘惑に負けた結果が、
深い自己嫌悪と後悔を残すのです。

しかし、
後悔の先に「行動する喜び」に気づく人は、
少しずつ違う選択を始めるのです。

自分を律して行動することで、
後悔よりも充実感が得られ、それが結果として
自尊心の向上につながるからです。

最初からストイックだったわけではない。

むしろ、何度も誘惑に負け、
苦い思いをした経験があったからこそ、
「自分を律すること」に価値を見出し、
やがて、それを習慣化するようになったはず。

習慣とは
「やらないと気持ち悪い」状態を
作る力があります。

毎日、
少しずつでも自己管理を続けると、
それが自然と当たり前になり、
未来の自分への投資になります。

積み重ねの力は計り知れません。

短期的な楽しみを我慢しても、
将来の自分にとってのメリットを考えると、
「やってて良かった!!(公文式)」という
満足感が訪れるのです。

そうした充実感を知ると、
行動を継続するモチベーションになります。

「どうせ、同じ時間を生きるなら、後悔よりも
充実感に満たされた日々を送りたい。」

こう考えることで、
意識が少しずつ変わり、行動が変わり、
結果として未来が変わるのでしょう。

だからこそ、
毎日小さな努力を積み重ねることが
大事なのです。

そして、
周りの人が「ストイックだな」と
感じるようになっても、
それは自然と積み上げた結果であり、
あなた自身が未来を切り拓いている証拠。

習慣化は性格ではなく「姿勢」。

そして、
この姿勢は後天的に身につけることができ、
誰でも始められるものなはず。

失敗や後悔を経験する中でこそ、
私たちは行動する意義に気づけるのです。

行動すればするほど、
充実した未来が開かれる。

人生を右肩上がりにしていきたい人にとって、
習慣化こそがそのカギになるなず。

だからこそ、
できるように取り組んでいきたい。
そう感じる今日この頃です。

それでは、皆さん。
本日も良い一日をお過ごしください。

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