ダイレクトにマガジン行きたいのねん
初めて見たルマンドドリンクはゲロ甘にちがいないので「佐川のお兄さんにあげる用」です。本当にちょっとしたお菓子でもめっちゃ笑顔で喜んでくれて、「元気出た」って言ってくれるんですよ。だから備えておくのですよ常に。いやなるべく。ライフガード懐かしいと(一瞬)思ったけど、おれが好きだったの「ゲータレード」だった気がするんですけどどうでしたっけ。
失礼。note の話である。
極私的な話をすればおれちゃんはゴリゴリの自宅活動家なのでよく過激なつもりはないし過激だと感じる人が多いとも必ずしも思われないのだがいきなり前置きもクッションも緩衝材もなしに不特定多数に向けて公開することには多少遠慮だの気後れだの逡巡だの後退りだのするところも内心あるところの記事を書いてはアップしてはみるものの必ずしもこんなカンジで驚かせたかったわけじゃないんだよなとか忸怩たる思いになるところありて常々やりづらいと感じてい……ぶっはあ。息継ぎ忘れてた。ぜえぜえ。
断り書きとしてこれは「遠慮」ではない。中にも「ゲイとか」ジャンルのトピックに限定した話でもない。そう読めたらごめん。詩(みたいの)だってそうだろ。おれは人生の残酷さと希望について書きたくなる。それしか書きたくない。でもあなたがプリンを皿にのせてスプーンくわえながらパソコンの前に座って、「あ RYOJI が投稿してる。またアホ書いてるかな」とクリックしたときに、何を思うかって話なのよ。ヒトは落差を楽しめると思うしおれちゃんが多面な複合体であることも理解している。まあプラナリアか棒切れみたいに思っているヤツもいるとしてそれはそれで、いずれにせよヒトが常にアキレス腱を伸ばしてどんな展開にも対処できるように構えているかというとちがう。おれちゃんはそれを分かってて、ざまあみろと思うこともあれば、ごめんねと思うこともあるんだ。で、これはごめんねのときの話なんだけどさ。「このポストがタイムラインに流れちゃうのヤだな」と考えている瞬間が、少なからずあるってこと。「これは直接マガジンにアーカイブしときたいけどな」と思いつつ投稿していることがあるわけよな。
有料マガジンだと近いことができるけど、あれ有料なのな。マジかよ。
「まずマガジンに置いといて、別記事で引用に使う」とかしたくない?
絶対したいだろ。
例えばだ。
昨日の「謝罪」と題しつつミリも謝ってない記事とか、起点となった記事にリンクさせるだけで終わりたかった。あれだけ読まされる人が必ず出て来るじゃん。んで元記事に戻るじゃん。みんな忙しいから戻らないこともあるじゃん。単体で流れちゃうのが全然スマートじゃねえのよ。誰かもっと上手に説明してー!
※いちおリンクはさせました
下の記事なんかも、一応記事としては単体でも成立してると感じるし記事そのものは気に入っている(他人が書いていたら結構気に入ってたと思う)のだが、これ一家心中するしかないような情況に追い込まれた家庭で育った奴(オレオレ)が書いたことで、おれチビちゃんだった頃(5ちゃいくらいかな)は「いつか家族みんなで利根川で死ぬんだろう」と思っていたのですよね。入水。太宰治がやったやつ。ソレあってのコレなので、文中の「早く来いよ」と川に誘われて「そんな約束してねえよ」になる。
別にそのまんまでいいんだけども「そういう背景を書きたくなった時に」ひとつの記事中でやりたくなるキャモしれないワケですよね。
ちなみに当時のおれは「とねがわ」を「りこんがわ」だと思ってました。アホかわいい。おやつあげたい。
もし今のシステムで「水郷 -SUIGOU-」を単体で流さず別記事の引用記事として使いたいのであれば、まず非公開設定でマガジンに入れておき、メインの記事にリンクさせ、メインの記事を公開するタイミングで公開設定に切り替えるという方法があるだろう。あるいは別サイトに置くことだ。しかしどうしてもそれ単体で存在することにはなる。単体で読まれるのは本意ではないときに、今は方法がない感じなんだよな。
いや閃いた(桜間長太郎)。
・下書きフォルダに保存する
・「共有用リンクをコピーする」(アカウント脇の三点リーダにある)
・共有用リンクを貼る
ワンツースリー。これならイケるかもしれない。おれ天才じゃね。
あれ、この記事なんだったんだ? 存在意義は? まいっか流しちゃえ。
「ダイレクトにマガジンに入れたい」「こそこそしたい」「素面で書けないことも書きたい」「まんま流すと阿鼻叫喚だし」という事情もあるでしょと思うわけですよね。エロいこととかな。皆さんホントにエロいですよね。いい大人がねえ。あ洗濯終わった。
