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もし過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?

今年の夏から仲の良い友達と「大人の交換ノート」をしています。頻繁に会うわけでもないので往復回数はそこまで多くないですが、順調に楽しく続けていて少しずつ面白くなってきました。

で、前回相手から指定されたテーマ(質問)が、今日のタイトルです。

もし過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?

なかなか答えに困るテーマだったので、ちょっと note にも書き残しておこうかなと。

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つまらない結論を最初に書いてしまうと、「戻りたい過去はない(戻っても意味ない)」というのが率直な答えです。(もしくは、今現在の記憶が残ったまま過去に行けるならどの状況でも楽しめる気がするからいつでも可)

ただ、ひとつだけ後悔している過去を挙げるとすると『高校時代』かなと。

純粋に、、、もっと頑張れたなって思いが残っている時期だったりします。(実はこれを認めるのは悔しくて嫌だったりするんですけど)

勉強にはもっと主体的に取り組めた(ぶっちゃけ今の方が勉強してる気がする)し、部活ももっとストイックに練習すれば良かったって思いもある。学校と家の往復だけじゃなく学外のイベントにもアンテナを張って出かけて行けば良かったと思うし、彼女との制服青春デートも出来る限りやっておけばという気持ちも残ってる。

そう思ってしまうのは、高校3年間が違ったものになっていたらその後の人生が大きく変わっていた予感がするからなのかもしれません。

人生の暗黒期だった中学時代(ほとんど覚えてない)がどれだけ充実したものになっても進学先は変わらなかったと思うし、広島大学工学部に進学したことを考えると今のような生活をしていることは奇跡的なことだから、この当時に戻ったところで今以上に幸せな未来を描ける感覚は薄い。

一方で、高校時代の頑張り次第では、その後の進学先や活動の方向が全然違ったものになった可能性が高いように感じているからこそ、「もっと頑張っていれば・・・」という後悔のようなものが残っているのかもなと。

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とは言え、その過去の経験の上にいまの僕があるわけで、「過去に戻れたら〜」を想像するよりも、過去の出来事を踏まえていまどう生きるかにフォーカスして過ごしていく方が大事だと思ってます。

そう言えば、昨日書評を更新したメンタリストDaiGoさんの『後悔しない超選択術』にはこのようなことが書いてありました。

人生に「正しい選択」は存在しない。選択したものを「後悔しない選択」にすることが人生を幸せにする。

まさに、過去にしてきた選択やこれからする選択を「後悔ない選択」にしていくことこそが、人生を幸せにしていく。そう信じて明日も明後日も、日々淡々と自分を律して生きていきたいですね。


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というわけで、今日の記事は以上です。
陸前高田への旅の疲れが抜けません。来週には鳥取にも戻るので、早めにリズムを取り戻したいと思います。

では、またあした〜!

▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
≫ その過去も、僕だから。
≫ 淡々と「いま」に向き合い続けることこそが、徳のある生き様。
≫ 人生は、長い目で、今この時を生きることだよ。


今日は1,700字ほどの記事を更新してます。
渋沢栄一の精神的バックボーンに流れる「陽明学」との関わりを解説した一冊を書評しました。


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自分の思っていた以上に昨日までの疲れが残っています。

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