照れくさくって今まで言えなかったけれど、ずっと愛してるから。
『永遠の愛なんて誓えるわけなくない?』
数年前の僕がドヤ顔で語っていた言葉です。
この当時、「今この瞬間は “好き” であっても明日も “好き” である保証は誰にもできないじゃん」って、僕は本気でそう思ってました。
いま考えてみると、めちゃくちゃ恋愛に対して斜に構えていたなと、少し恥ずかしい気持ちです。
『永遠の愛は誓うもんなんだ』
きっかけがどの瞬間だったのかは忘れてしまいましたが、いつからかそんな風に思うようになりました。(以前に「「一生、愛し続ける」と決めるところから、スタートしてみよう。」という記事も書いてます)
端的にまとめるなら「永遠に好きなままである保証はできないけど、永遠に愛し続ける覚悟は自分の意志で決められる」という感じでしょうか。
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最近、「永遠に “愛し続けたい” と思える対象がいる(ある)ことこそが、人生に豊かさを与えてくれるのかもしれない」としみじみと感じます。
僕にとってそのひとつは、間違いなく今書いている『note.mu』です。毎日投稿を始めてから、少しずつ、本当に少しずつだけど、僕は人生を前向きに歩めるようになってきました。
真っ白な画面に向かい、自分の感情や感覚を言葉に昇華させる。僕はこの習慣を一生続けていきたいと、本気の本気で思ってます。
そして、毎日更新が50日目を越えた個人ブログ「りょうかんのつぶやき」に対しても、同じような感情が芽生えてきていて。これが【仕事に対して愛を持つ】の意味なのかもしれないな、なんてことも感じているところです。
きっと、恋愛も最終的にたどり着く境地は、そういうところなんだろうなと思います。「永遠の愛を誓うこと」は、相手への誠意の意味だけじゃなく、自分自身の人生を豊かにするための約束なんだなって。
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永遠に愛すると決める。そして、その自分とした小さな約束を凛として守り続ける。そんな風に生きる人をカッコいいと思うから、僕はそんな人を目指したいと思います。
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というわけで、今日の記事は以上です。
年齢を重ねて【愛】を考えることが楽しくなってきました。人生楽しいね。
では、またあした〜!
▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
>> 「誰といるときの自分が好きか」が重要。
>> 好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。
>> 君が幸せならそれでいいと本気で思う。けど、それが僕の隣だったらどんなに嬉しいだろうか。
今日は2,900字ほどの記事を書きました。
最も簡単に実績をつくる方法は「継続」だということを解説してます。参考にどうぞ。
おまけ:6月9日の日記
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ここ数日おまけコーナーの内容が薄すぎた感があるので、今日はぶっちゃけた話でも書いておこうと思います。
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