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書評ブログを書く上で「意識しているポイント」や「記事の構成」についてまとめておく。

100日連続書評にチャレンジしている最中ですが、今日36記事目が更新されました。だいたい3分の1が終わったところです。

で、何人かから「書評ブログを書く上で意識しているポイント」「書評記事のテンプレ構成」についての質問をもらいました。

せっかくなので、まとめたものを note に書き残しておこうかなと。


僕の書評記事を読む際に「どう読めば必要な情報だけサクッと読めるか」もわかると思うので、ぜひその意味でも参考にしてみてください!

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書評記事の構成(テンプレ)

実際の記事を読んでもらえばわかりますが、基本的な書評記事構成は下記の型をテンプレにしています。ほぼ例外なくこの型になっているはずかなと。

1.導入部
当記事で書評する書籍の名前(アフィリンク付き)
50〜100字程度のひと言の紹介文(超簡易な説明)
どんな人におすすめな書籍なのか(いくつか列挙)

2.本の概要紹介
いつ出版された書籍か
ページ数&読了に必要な時間数
3行での簡易内容紹介
著者のプロフィール
書籍の目次

3.印象的な内容を抜粋
ネタバレに注意しながら印象に残る部分をまとめる
読者向けではなく「自分の学び」のアウトプットを意識

4.書評まとめ
読み終わった心境や内容に対する感想(素直な本音)
書籍の内容を簡潔に3行でまとめる(ツイート用)

ザッと言うなら、「1.導入部」と「2.本の概要紹介」を読めばどんな書籍なのかが伝わる構成にしています。

つまり、前半だけ読めば購入の有無を判断できるようにしているつもりです。

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意識しているポイント

本来の意味での「書評ブログ」であれば、読んだ感想をしっかり書いた方が良いのだと思います。

が、ぶっちゃけ僕が読者側であれば他人の感想は Amazonレビュー でも十分かなと思ってしまうので、記事の最後に軽くまとめるぐらいで意識的に留めています。

で、逆に言えば、自分がネットで本を買う際に「ほしい情報」を重点的に載せているということです。

僕が本を選ぶ際にほしい情報というのは、

・超簡単な書籍の内容紹介(ツイートの文字数以下)
・どんな人におすすめの書籍なのか(著者視点でOK)
・出版日&ページ数(Kindleだとチェックしにくい)
・読了所要時間数(文字数などがわからないため)
・著者のプロフィール(書店で選ぶ際には絶対に見る)
・書籍の目次(Amazonページに載ってないことがある)

のあたりです。

特に『著者のプロフィール』『目次』は、リアル書店で本を選ぶときに絶対にチェックするポイントで、且つ、ネットだと情報を集めにくい部分なので、意識的に必ず載せています。

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まとめ:本を選ぶときに必要な情報を適切に載せる

ぶっちゃけ「書評ブログ」ってアクセスを集めにくく、ほとんど読まれないジャンルの記事です。

正直言って、そこまで他人の感想って重要じゃないんですよね〜。その前提で書くかどうかで、書評記事のスタンスは大きく変わると思ってます。

なので、僕は「まとまった書評記事数があること」「その中から読みたい本を探しやすいこと」を意識してきました。

だからこそ、100記事連続で更新することを掲げ、その上で、選ぶ際に必要な情報をどの記事でも同じ型で載せる、ということにこだわっています。


そして、僕の書評記事(という名の書籍紹介記事)をうまく使って読みたい本を選ぶために、この note を参考にしてもらえたら嬉しいです。


- - - ✂︎ - - -


というわけで、今日の記事は以上です。
珍しく真面目な内容にしてみました笑

では、またあした〜!

▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
≫ 100日連続で「書評記事」の更新にチャレンジします。
≫ 毎日1冊以上の読書を「30日間」継続して見えてきた世界。
≫ パソコンを触る時間を「週30時間以下」にすると決めた。


今日は3,200字ほどの記事を更新してます。
お金で読み解く歴史シリーズの4作目「戦国時代編」の書評を書きました。


おまけ:10月27日の日記

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ラグビーがやっぱり面白いですね!

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