noteの毎日更新を始めて「365日目」になりました。
2019年11月14日。なんとも中途半端な日ではありますが、今日の投稿で note の毎日更新が「365日目」になるようです。
丸1年間、1日も欠かすことなく夜23時頃に真っ白な画面と向き合ってきたことになります。

正直、実感はそこまでありません。スタートしたときも気張らずにふわ〜っと始めたので、当時の自分に「今日から365日連続で更新するんだぞ」と伝えてもきっと信じないだろうなと、そんなどうでもいいことを考えたりするぐらいに達成感は薄いです。
とは言え、せっかくの節目ではあるので、1年間続けてみて感じていることを書き残しておこうかなと思います。
自分のことが、前よりも好きになった
1年前の自分と比較して最も変化した部分。きっと誰にも伝わらないと思うけど、自分で自分のことがとても好きになりました。もちろん、以前の自分が好きじゃなかったわけではなく、より好きになったという感じです。
そんな風に変わったのは、やはり、日々の何気ない自分の心の揺らぎや小さな気づきを拾い上げ、文字に昇華させてきた積み重ねによるところが大きいと思います。
自分がどんなことに幸せを感じるのか。何に苛立ちを感じるのか。
どこに着眼して発想を得ているのか。そこからどんな気づきに繋げるのか。
自分の「好き」の感情を深掘りしたり、逆に「嫌い」の視点を変えてみたり。
そうやって、「岡田良寛」もしくは「りょうかん」という人物の輪郭を自分なりにわかろうとする時間が、僕にとっても note の更新だったんだなと。
昔より、他人に優しくなってきた
さらに言えば、以前の僕と比べて「他人(自分以外の人)」と接するスタンスも徐々に変わってきているのかなと。端的に言えば、昔より優しい気持ちで向き合えるようになった感じ。
僕には僕に適した考えがあるように、相手には相手に適した考えがある。
僕には出来て当然なことも、相手には難易度が高いこともある。得意不得意はそれぞれにあって、そのポテンシャルが発芽するタイミングもそれぞれ違う。
言葉にすれば当たり前なことですが、自分のことを知れば知るほどその当たり前の理解の深度が増して、他人のことも長い視点で眺めることができるようになってきた。(そもそも僕は「他人に興味がない人」らしいので、すごい変化だと思う)
ちょっとだけ自信が付いた
あまり褒められたことじゃないけど、もうすぐ29年になる人生の中で、自分の意思で何かひとつのことを365日続けたのは初めてな気がします。
たくさんの習い事をやっていたけど、それも毎日ではなかったし、
日々の習慣になっている「お風呂」や「歯磨き」や「食事」も、1年間のうちにやらなかった日は絶対に1日はあると思うので、マジで初の達成かもしれません。
昔から「短期集中型」で「瞬発力勝負」なタイプだったため、宿題をはじめ何事においても継続が苦手だった僕が、まさか365日間も同じことを毎日続けることができるなんて・・・
ちょびっとですが、自信になります。
まとめ:たぶん毎日更新は年内で終了します
長くなってきたので、書きたいことはまだあったりもしますが、ここらで終わりにします。
で、最後に。まだ確定ではないですが、おそらく note の毎日更新は年内で終了することになると思います。
更新自体をストップするわけではないですが、毎日更新にこだわらずにより有意義な形に変えていけたらなと。詳しいことはまだ何も考えていませんが、もしかしたら現在 個人ブログ で実施している書評記事を note で更新する形にする、、、かも?(やるとしたら週に数本ぐらいのペースかな)
そんなことを言いつつも毎日更新を続ける説もありますが(笑)、また新たなチャレンジに向けて始動していきたいと思っているので、そんなことも含めて今後とも動向を見守っていただけると嬉しいです。
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というわけで、365日目の記事は以上です。
毎日のように読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。
では、またあした〜!
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おまけ:11月14日の日記
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約1ヶ月半ぶりに鳥取に帰ってきました。
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