信じるものがない人生は「不幸せ」なのかもしれない。
今日読んだ本の中に、このような言葉が紹介されていました。新約聖書の中のひとつ「ヨハネの手紙 第一」の4章8節に書かれている言葉です。
愛のない者に神はわかりません。
なぜなら 神は愛だから です。
正直に言って、読んでいるときの僕の頭には「意味不明」の4文字が浮かんでいました。
が、その後にご飯を食べながら、「そうか、愛する人がいると幸せなように、信じるもの(神)があると人は幸せを感じるのか」と急に腑に落ちた感覚になりました。
❇︎
その前提に立ったとき、以前書いた「人がもっとも苦しいのは「自己肯定感が低い」とき。」という記事のことを思い出しました。
そして、もしかすると自己肯定感が低くなる理由のひとつは『信じるものがないから』なのかもしれないなと。
(日本人に自己肯定感の低い人が多いのは、一神教のような唯一神信仰がないからなのかもという仮説も浮かんできています)
で、さらに言うと、「神」を信じていない日本人にこそ、『愛』を真剣に考える必要性があり、本当の意味で愛する人と出会うことで自己肯定感は高まるのかもしれません。
腑に落ちたばかりで生煮えな考察(うまく言語化できていない)ですが、読んでくださった方に何かしらの気づきがあれば嬉しいです。
- - - ✂︎ - - -
というわけで、今日の記事は以上です。
今日は本を3冊読破したんですが、その影響(インプットが多すぎた)で言語化するパワーが足りなかった形になってしまいました。すみません。
では、またあした〜!
▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
≫ 淡々と「いま」に向き合い続けることこそが、徳のある生き様。
≫ 現状に100%満足しながら目線を上げる。
≫ 好きな人に好きな人がいることを幸せだと思えるようになると、人生はずいぶんと楽になる。
今日は2,500字ほどの記事を更新してます。
漫画『宇宙兄弟』を題材にしてリーダー論をまとめている「完璧なリーダーは、もういらない。」を書評しました。
おまけ:11月19日の日記
こちらの「有料おまけコーナー」では、日々の日記をつらつらと書いてます。特に役立つ内容はありません。
単品だと100円で読めますが、290円の有料マガジンを購入いただくと11月分の全ての記事を読むことができます。月に3本以上単品購入するなら、マガジンの方がお得です。
寒すぎてやばいです。
ここから先は
¥ 100
サポートしていただいたお金は、CAMPFIREパートナーの認知を広め、より多くの人にクラウドファンディングを安心して利用してもらうための活動資金として使わせていただきます。
