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「1年後の予約投稿」という粋なラブレター。

(トップ画像、勝手に拝借した、ごめん)

居候男子の木津くん。ブログを始めてから1日も欠かさずに記事を公開して、今日で1年が経ったらしいです。

そんな今日公開していた上記の記事を読みました。冒頭から胸をグッと突く内容が書かれていて・・・、本当にすごい内容でした。
素晴らしすぎたので引用させてほしい。

このブログを始めてから、今日で1年になります。

と言っても、今僕が記事を書いているのは2018年の6月10日です。

もしこの記事が皆さんの目に触れているのであれば、僕はブログを始めた2018年6月5日から今日まで、1日たりとも欠かさずに、ブログを更新し続けたということだと思います。

そして僕は、今日この記事を更新することを励みに、毎日ブログを書き続けてきました。

この冒頭文を読んだあと、スクロールする手が一瞬止まった。続きを読むことに怖さを感じて。その「今まで味わったことのない感覚」を振り払い、続きを読む。

いつもの2倍の時間をかけて読み終わったとき、僕の目頭は熱くなっていました。1年前にこの内容を仕込んで予約投稿していたことに、感動と脱帽と屈辱と・・・、いろいろな感情が湧き出てきては僕の頭をグラつかせました。(ぜひ読んでみてください)

❇︎

1年前に予約投稿されたあの記事は、言わば「ラブレター」です。贈った本人に、受け取った当人に、その自覚があるのかはわからないけど、僕には確かにそう感じました。

そして、あんなラブレターを送るのはズルいと思う。1年間、毎日数時間。それだけの命を費やして綴られ続けた言葉には「愛」しか包まれてない。そんな愛の伝え方はズルい。それが究極の伝え方だから。

❇︎

少し前に、木津くんがこんなツイートをしていました。

「花が好きなのと花を愛していることの違いとして、花が好きなら花を摘むだろう、花を愛しているなら水をやり毎日世話をしてやるだろう」

結局は受け売りの言葉だったらしいけど、素敵な言葉だと思って「メモ帳」に保存していたのを、ふと思い出しました。

「愛しているなら毎日世話をするだろう」

この言葉を素直に受け取れば、愛とは、一瞬ではなく、継続の中でしか伝わらないのだろうと思う。


愛はときに狂気に変わる。
そして、継続もまた狂気の結晶だ。


僕もいつか、こんな風な愛の伝え方をしてみたい。
ひとつのことを継続して愛を届ける、そんな伝え方を。


P.S. 明日から木津くんの記事がアップされないと思うと寂しいです。けど、しれっと明日も更新しそうな気がしてます。きっと彼はそんな遊び心を持っているから。(プレッシャーにならないといいな)


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というわけで、今日の記事は以上です。
余談ですが、奇しくも今日の夕方にこんなツイートをしてました。継続することの価値は、継続したことのある人にしかわからない。

では、またあした〜!

▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
>> 君が幸せならそれでいいと本気で思う。けど、それが僕の隣だったらどんなに嬉しいだろうか。
>> noteの毎日更新を200日間続けてみて。
>> 結局は、そこに「愛」があるかどうか。


今日は2,900字ほどの記事を書きました。
めちゃリーズナブルな駐車場を事前予約できるアプリを紹介してます。


おまけ:6月5日の日記

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