未来の評価が過去の評価さえも変える。
今日は一気に3冊の本を読みました。ビジネス本であれば1日で複数冊読むのは全然余裕な感じになってきています。
そんな今日の読了本のひとつが、杉本宏之さんの「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣」です。
よくわからないけどタイトルに惹かれて購入してみた新書(11/5発売)なんですが、、、期待値が低かった分、めちゃくちゃグッときました。
習慣化のノウハウが書かれているのかと思ったら、思わず「論語と算盤」を思い浮かべてしまうような、起業家の失敗から学ぶ感動エピソードと行動指針がまとめられた書籍で、本当に面白かったです。
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詳しくは、今日更新した書評記事を読んでみてほしいんですが、個人的にグッときたのが、ほぼ終盤で書かれていた下記の言葉です。
未来の評価が過去の評価さえも変える
これは、著者の杉本さんがサッカー界のレジェンド・三浦知良さんにいただいた言葉らしいんですが、なんと素敵な言葉だろうかと感動を覚えました。
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良くも悪くも、日本では失敗した人を嘲笑する雰囲気があります。特に起業などのリスクある挑戦をした人が失敗したとき批判的な意見は目を覆いたくなるときがあるほどです。
実際、僕も(小規模ながら)3年間経営したカフェを閉店した際には、心無い言葉を浴びせられたこともありましたし、明らかに接する態度が急変した人もいて、悲しい気持ちになったことがあります。
でも、ある意味では「失敗したことは事実だから仕方ない」という気持ちもあり、マイナス評価をされてしまうこと自体にとやかく言うつもりはありません。
ただ、いつかその評価を「あの失敗があったから」というプラスの方向に持っていきたい気持ちは持っていて、今は日々自分のやるべきことに謙虚に愚直に取り組み続けているところだったりもします。
そうやって淡々と愚直に取り組んだ先で、ひとつひとつ結果を積み上げていくことだけが、あの経験を「時間の無駄」ではなく「人生の糧」にする行為なんだろうなと。
そんな気持ちで、これからも人生を歩んでいけたらと思います。
杉本宏之さんの「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣」。本当に良書でした。ぜひ読んでみてください。
ちなみに明日は、熱海の人気ゲストハウス「MARUYA」の4周年&新しい宿「Hotel ロマンス座カド」のオープン記念のイベントが開催されます!
僕も登壇するので、時間のある方はぜひ熱海まで足を伸ばしてみてください。来て声をかけていただけると泣いて喜びます。
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というわけで、今日の記事は以上です。
来週は鳥取に戻ります。そろそろ帰りのチケットを取らなきゃ・・・
では、またあした〜!
▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
≫ あのときの選択の正しさは、「今の自分」にしか証明できない。
≫ 最高の人生を、最高の人生で超えていこう。
≫ 学ぶことが泣けるほど楽しくなったら、それだけで人生は勝ちだと思う。
≫ その過去も、僕だから。
今日は3,100字ほどの記事を更新してます。
この記事で紹介した書籍の書評をしているので、ぜひ読んでみてください。
おまけ:11月8日の日記
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鳥取港の「松葉ガニ初競り」で1杯500万円の値がついたと話題になってますね。
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