見出し画像

長い人生をじっくり謳歌する秘訣は「淡々と生きること」である。

今日は田村耕太郎さんの「頭に来てもアホとは戦うな!」を読みました。

実を言うと、毎日書評をはじめた当初からずっと読むか悩んでいた一冊です。

と言うのも、田村耕太郎さん自体にある種の偏見的な先入観を持っていたので、フラットな視点で読めるか不安だったんですよね・・・

そもそも「田村耕太郎」という名前って、どのくらい認知度があるんですかね?? たぶん、鳥取に縁のある人なら聞き覚えがある・・・のかな?

僕が中高生の頃に鳥取選挙区から参議院議員になっていた元国会議員で、当時はいろいろと世間を騒がせていたため、子どもながら大人たちの噂する悪評を聞いていました。(だから変な先入観を持ってたんです…)


で、この2ヶ月ぐらい毎日のように本を読む中で「そろそろフラットな視点で読めるかも」と思ったので、満を辞して手を出しました。


結論から言うと、、、普通に面白かったです。w

詳しい感想は明日(予定)の書評記事に置いておくとして、個人的には印象が180℃変わるぐらいの良い内容だったなと。

内容も『現代版の孫子の兵法』と呼べるようなもので、全編を通して納得感は高かったです。


で、あとがきに書かれていた言葉が、なんとも沁みる文章だったので、最後の紹介して終わります。

長い人生をじっくりと謳歌するためには淡々と生きることだ。淡々と、しかし世の中を斜めに見て、シニカルな発想で、戦略的に生きて行くのだ。

29歳になった僕の基本スタンスは、まさにこの言葉通りです。

同じ高校出身の超先輩が残した言葉を胸に、今後30代40代50代の人生をじっくりと謳歌していきたいと思います。


- - - ✂︎ - - -


というわけで、今日の記事は以上です。
100日連続書評チャレンジもいよいよ終わりが見えてきました。残り30冊も楽しく読んでいこう。

では、またあした〜!

▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
≫ 淡々と「いま」に向き合い続けることこそが、徳のある生き様。
≫ 人生は、長い目で、今この時を生きることだよ。
≫ ファインダーを通して地元を切り取ると、今までと違う地元が見えてくる。


今日は2,600字ほどの記事を更新してます。
冬も朝活ができるようにと「スゴい早起き」という書籍を読みました。


おまけ:11月29日の日記

こちらの「有料おまけコーナー」では、日々の日記をつらつらと書いてます。特に役立つ内容はありません。

単品だと100円で読めますが、290円の有料マガジンを購入いただくと11月分の全ての記事を読むことができます。月に3本以上単品購入するなら、マガジンの方がお得です。


今日はもう1冊ほど本を読みました。それがこちら。

ここから先は

284字

¥ 100

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

サポートしていただいたお金は、CAMPFIREパートナーの認知を広め、より多くの人にクラウドファンディングを安心して利用してもらうための活動資金として使わせていただきます。