ミラーレス一眼カメラ、を買うことにした。
東京渋谷の BOOK LAB TOKYO で開催されている 伊佐知美の世界一周写真展「#旅と生きる美しさを」 に足を運んできました。


この写真展に行ったから、というわけでもないですが、人生で初めて(!)カメラを買うことにしました。(その宣言をしたいだけの記事になります)
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実は先月ぐらいからカメラを買おうか悩み始めていて(その理由のひとつは 伊佐知美さん がSNSにアップする写真たちだったりもするのだけど)、移動の合間に家電量販店で物色する日々を過ごしていました。
いや、たぶん前々から興味はあったんですよ。
ガラケーの時代から機種を選ぶ基準の中で カメラ性能 を最重要事項にしていたり、一代前に使っていたスマホ(2014年夏モデル)なんて確か当時日本で初めてデュアルカメラを搭載したかなんかの「HTC J butterfly 23」だったりもして。
でもね、これまでは「性能の良いスマホ」で撮ったものを「写真加工でなんとか良く見せる」という範囲で満足してきたんです。もとい。満足していると思い込んできました。
理由は単純で、「本格的にカメラを買うほどお金の余裕がなかったから」。
学生時代は奨学金でなんとか生きてたし、インターン中は活動支援金の月5万円で生活し、8ヶ月間の国内放浪旅も全予算10万円で実行してた。ホンバコを始めてからも、優先すべきは 人件費 を中心とした事業資金で、僕の個人所得は月3万円以下…。
そんな中で10万円近くの出費になるカメラなんて、買えるはずもなく。
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そんな過去の当時と比べれば お金の余裕 は出てきてる (同世代の中では低所得な方だけど)わけではあるものの、不安定収入なフリーランス1年目。5万円以上の買い物をするのは、まだまだ決断に勇気が要る。
それでも今このタイミングで「カメラを買う」と決めたのは、
✔︎ インタビュー記事を書くことが多くなったから
✔︎ 写真を撮る人たちの文章になぜかとても惹かれるから
という2つの理由が大きいんだと思う。(本当は「今こそ買うべき!」とただただ直感的に思っているだけなんだけども)
取材して「掲載する写真を…」となった時に iPhone でカシャカシャ撮る違和感。長く読まれ続ける記事にしたいのに、撮る側にも撮られる側にも漂う片手間感。
仮にも(文章という形で)作品を世に送り出している中で、写真も本物を追求していきたい欲求が高まってきている。たぶん、そういうことなんだと思う。
あと、ほんと自分でも不思議なんだけど、僕がビビッとくる写真を撮る人って、文章にも惹かれる何かが込められいる気がしてて。
その筆頭は灯台もと暮らしの「伊佐知美」や「小松崎拓郎」であり、身近なところだと「Ayako Hiragi」や「宮崎一史」だったりするんだけど。(他にもたくさんいるアルヨ)
ファインダーから見る世界に触れ続けていると、感性にも変化があるかな? もしそうなのであれば、僕もその世界に触れてみたい。な〜んてね。

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「若いうちは商売道具に金かけろ」
諸先輩たちからよく言われるアドバイス。ほんとさっさと買った方がいいよね。借金してでも早く買おう。(強気な自分が顔を出す)
メーカーとか機種とか色々と悩んでいたんですが、ミラーレス一眼カメラの「SONY α6000」にすることに決めました。
買うならフルサイズの「SONY α7シリーズ」にしようかとも思ったりもしたんですけど、背伸びせずにエントリーモデルから始めてみようかなと。
いや、どうなんかな? Canon とか OLYMPUS とか FUJIFILM とか、どれが自分に合ってるのか良くわからん。詳しい人、アドバイスプリーズ。
取材に行くことが多くなるので、毎日触れる相棒になるんだな。ドキドキする。相棒だってよ。
早く買おっと。
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一応、投げ銭用の polca も用意してみました。「りょうかんがどんな写真を撮るのか気になるぜ」という方はさらっと投げ銭していただけると嬉しいです。(noteのサポートでもめちゃ喜びます)
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今日の感動記事
購入してから幾度となく「更新されました」と通知がきていたけど、いま読むと心が揺さぶられすぎるかも…、と読めずにいた記事を読んだ。めちゃ良かった。続きの更新が楽しみ。
今日の読書本
ひたすら 伊佐知美 に浸ってみたい人へ。著書もオススメです。
余談
ミラーレス一眼カメラ。見た目だけなら「FUJIFILM X-A5」が好きだよ。
では、またあした〜!
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