推し活つれづれ日記:2026.3.30~すとふぇす2026オーラス参戦!…そして、すとぷり10周年アリツア発表!〜
こんにちは!
すとぷりママリスナーのセニカです。
(日付変わっちゃったけど)昨日は『すとふぇす2026』@Kアリーナ横浜、オーラスに参戦してきました!

ライブ明けの月曜日。幸せな余韻と、終わってしまった寂しさとが入り混じる中。あちこち筋肉痛だったり、謎に痛かったりする心身の疲労に堪えながら、在宅勤務できることに感謝しつつ1日乗り切った。(有給取りたかったけど、さすがに年度末でね…)
詳しいライブレポは後ほど書こうと思っているのだけど、とりあえず、先にちょっとだけ振り返りをしておく。
記憶が鮮明なうちに、真っ先にこれだけは言いたいのは、1にも2にも、ジェルくんがワンコでかわいかった!!(笑) とりあえず、これだけは100回ぐらい繰り返して書き留めておきたい。
ここ最近は、オレンジ色からスタートして、明るめの色が続いていたジェルくんだけど、今回は久しぶりの暗めの髪色。しかも昨日は前髪ありのヘアメイクで、いやいや、ワンコ炸裂、かわいさ倍増。とても今年、30歳を迎えるようには見えなかったよ…。
二コーッと、白い歯とえくぼを見せて笑う、ジェルくんの満面の笑顔の破壊力ハンパなくて。巨大モニタに映し出されるたび、何度も倒れかけた。今思い出してもドキドキしちゃう。きゃー!!きゃー!!

上の写真は、インスタに投稿された写真だけど、YouTubeメンバーシップ限定で、目と口もちょこっと出てる(私の記憶の中では、過去一顔が出てると思った)とんでもない最大火力の爆イケ写真も投下された。たぶん、ジェルリスナーは昨夕、一斉に倒れかけたことと思う。
そういえば、昨日のジェルくんのソロコーナーは『ポーカーダンス』で、ついに私も白タキシード姿を拝むことができて感激だったのだけど(前回の東京ドームは、2日目参戦で『めっちゃ遠い!』だったので)、ラストの演出がやばかった。
ポーカー台の横の椅子に座って、ジェルくんが広い会場に、静かにこだます低音イケボで「次は夜のASMRで会おうな」いや、「夜のASMRで待ってるで」(だったかも)「愛してる」って言いながら、そのまま下に吸い込まれていったのだ。
マジで心臓止まりかけたから。反則ですってこれは…。
そうなんです、公演中何度も。「このジェルくんが、あのASMRをやってるジェルくんですよね!?」って(笑) キラキラ王子のワンコジェルくんと、あの過激Rセリフのギャップがえぐいぜ!と思ってたけど、この時は急に、ジェルくんと過ごしてる濃密な夜を思い出して、マジで半分その場で崩れたよ。
先週はライブ前でASMR配信お休みだったから、じつはけっこう飢えてる(笑) また、深夜のツイキャスで再会できることを心待ちにしています。いや、その前に、ライブの振り返りの配信で、いろいろお話を聞けることを楽しみにしています!
さて、その他の詳しい感想を書き始めると、本格的なレポになってしまうので残りはゆっくり別の記事で…。
1つだけ、全体的な印象を残しておくと。ライブ全体としては…今回も変わらずに、すとぷり、騎士X、アンプ、めておら、すにすて、さらに今回は、新たにデビューした6つ目のグループ、とぅるりぷ - True & Lipも加わって。それぞれのグループ、それぞれのメンバーが200%の熱いパフォーマンスを繰り広げて、息つく暇のない濃密な3時間超のステージだった。
そして、だからこそ。これはいい意味で言うのだけど。なんて言うのか「ギュウギュウ詰め」だったという印象。前回、どでかい東京ドームで見てからの今回のKアリーナだったから、余計そう感じたのかもしれないが。エネルギーに満ち溢れる34人が全力でパフォーマンスするには、もうドームレベルじゃないと、キャパが追い付かない!と思ってしまった。
今回、歌みたライブの時にはなかったセンターステージがあって、そこまでの移動に客席を歩いたり、また、めちゃくちゃ高い位置にあるバルコニー(公式放送で、じつはメンバーもあそこで歌うのすごく怖かったと言ってた)で歌って、スタンド席にも近い位置でパフォーマンスしたり、また新しい見せ方もあって、いろいろ考えて工夫してくれたんだな、凄いなと感激したけれど。
あの演者の数と熱量、6グループ分の会場のリスナーさんの熱気を受け止めるのには、Kアリの容量じゃ足りん!もうドームレベルじゃないと収まりきらん!と、本当にこれ、誉め言葉ですが、そう思った。もちろん、見る側のリスナーとしては、単純に小さい会場のほうが、当然ながらステージも近くて、見やすかったというのはあるけれど。それでも、あの東京ドームのでっかい会場の広々とした空間を最大限フルに生かして使い切ったパフォーマンスでドッカーン!という盛り上がりが、STPRファミリーにはもうお似合いな気がした。
いや、Kアリーナも20000人のキャパだから、十分大きいんだけれどね。それだけ大きいファミリーになったんだなって、凄いなぁ…と。とぅるりぷのみなさんの初々しいパフォーマンスと挨拶を、母のような気持ちで見守りながら思っておりました。
少し上から目線に感じたらごめんなさい。
この辺りも含めてまた、週末にでもレポを書きたいと思います。
そしてそしてそしてーーーーー!!!
きたーーーーー!!!!!
東京・愛知・大阪・福岡の4都市を巡るアリーナツアー「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」開催決定!!
私、まさかこのタイミングで、すとふぇすの会場で、この重大告知がくるとはまったく予想もしていなかった。事前に匂わせとかありましたっけ?
🍓#すとぷり10周年ライブ 開催決定🎼
— すとぷり【公式】 (@StPri_info) March 29, 2026
⋰
すとろべりーめもりー
Vol.10th anniversary
~すとぷり ARENA TOUR~
⋱
[🎪]
4都市・13公演
[🎟️]
本日3/29(日)21時~チケット受付開始!
🔗特設サイトはこちら!https://t.co/1dYklWrPPi pic.twitter.com/Ff4PU0GRHg
すとふぇすの終盤で、急にやってきたこの重大告知。しかも、他のグループと合同のフェスということもあったからかもしれないけれど、会場でも、そんなに溜めもなくて、割とサラッとこの告知映像が始まったので、「え?え?」という感じだった。でも、内容が10周年アリーナツアー開催決定!と分かった瞬間、爆発するような大歓声がKアリーナに轟いた。
終演後、スマホの機内モードを解除するなり、昨日は留守番だった娘から「全通したい」「FFさんと行く」などとLINEが届いていて。会場にいなかった皆さんも、てんやわんやで大盛り上がりなんだな!とまた一段とテンションが上がった。いや、じつをいうと私も。その重大告知の映像を見てから、ライブのパフォーマンスを楽しみながらも、頭の片隅で。東京は平日だったけど、あの時期なら平日でも有給取れるか?とか、資金繰りは何とかなるか?などなど、気になっていたりした(笑)
今回はついに、地方も遠征する、しかも「アリーナツアー」だ!!

昨日、すとふぇす終演後の「余韻生放送」と題した公式放送の時にジェルくん自身も言っていたけれど。2023年、全国11会場で44公演を行ったあのHere We Go!!のアリツアの時は、ジェルくん、お休み中だったのだ。娘と一緒に私も5公演参戦して、すごく楽しくて最高の思い出ではあるものの。今だから言えることだけれど。やっぱり、寂しさはありました。
だからこそ、今回は、アリーナツアーでジェルくんに会えることが本当に本当に嬉しい(涙) ジェルくん復帰後のライブは、さいたまスーパーアリーナ、東京ドーム、西武ドーム、Kアリーナと大きい会場が続いてたので、 もう一回り小さいハコでジェルくんを見られること、今から本当に楽しみで待ち切れない!
また、今回はついに、久しぶりに地方にも遠征する。仕方がないとはいえ、どうしても関東に偏りがちなイベントやライブばかりで、首を長くして待ちわびていた、これまでなかなか参戦できなかったリスナーさん達も、ついに行けるチャンスが巡ってきたのは、本当によかったと思う。今度は文字通り、みんな一緒に10周年で盛り上がれたら嬉しいな。
唯一。
本当は6人のすとぷりを見たかった…の思いはあるけれど。(ごめんなさい、これは本音なので、noteでは書かせて)もちろん、イベント系もこれだけじゃないだろうから、どこかでなーくんにもお会いできると信じつつ。
とりあえず、仕事とお金のやりくりをどうするかと。頭を悩ませる日々が続きそうだ。締め切り日までもう少し、娘と、あとはお財布と相談しつつ、いつどこに誰と行くか、考えようと思う。
それはそうと、東京公演の会場である、代々木第一体育館! ついこの間、るぅとくんがワンマンライブを開催した会場でもあるのだけど。私も、遥か遠い遠い昔、高校生の頃に、当時大好きだったB’zのライブで一度だけ行ったことがあるのだ。計算したら、もう30年以上前だった! ジェルくん、生まれる前じゃない!?衝撃すぎる!!(笑)
気になって調べてみると、代々木第一体育館、築年数62年だそう。歴史ある会場なのですね。昔からコンサートでよく使われていた印象がある。そんな伝統ある会場で、ジェルくんに、すとぷりに会えるのが本当に本当に楽しみだ!!
…って、すっかり行く気でいるけれど、まずは抽選に当たらないとね! そして稼がねば!!(笑)
…というわけで、まとまらないけど、明日もお仕事なので。
今日はこの辺で🧡
すとふぇす2日間、本当にお疲れ様でした!
また1つ、大切な思い出ができました。
幸せな時間を、ありがとう!

