【STPRスプラ杯】熱戦に幕~感動をありがとう!イケブレWIN!~
こんにちは!
すとぷりママリスナーのセニカです。
前哨戦から含めると、約2週間にわたり、STPRクリエイターたちによる熱い熱い闘いが繰り広げられた『STPRスプラ杯』! GW連休最終日の夜、5月6日(水)19:00から決勝トーナメントが行われ、その白熱のバトルに幕が下ろされた。
STPRスプラ杯とは、(株)STPRに所属するグループのクリエイター達が、チームごとに分かれて優勝目指して競い合う、人気ゲーム『スプラ』(正式名称:Splatoon)の大会だ。すとぷり・騎士X・アンプ・めておら・すにすてに加えて、今年は新グループとぅるりぷも参戦し、総勢33名が参加するSTPRファミリーの大型イベントとなった。
チーム分けと予選については、下記の記事にまとめている。
【チーム分け】
【チーム顔合わせ】
【予選2Days】
5月2日(土)、3日(日)の2日間にわたり行われた全チーム総当たりの予選にて、1位~8位までの順位が決定!

そして決勝戦は、予選結果により以下のとおりトーナメント戦にて争われることとなった。このトーナメントの組み合わせについても、メンバーにアンケートを取って決めたそう。

決勝戦は、マックスで5試合、先に3勝したチームが勝利。スプラのルールとし使用ステージは、予選と変わらず以下のとおりだった。

また、決勝戦の配信も、神視点@すとぷりちゃんねる、黄色インク視点@アンプタックカラーズ、青色インク視点@騎士X、という3つの枠が開かれた。神視点では、はぴあにの3人、莉犬くん、あっきぃくん、ちぐさくんが交代で司会進行をつとめて、さらには、よしもとゲーミング部所属の「メロンさん」がゲストとして実況解説で参加してくれた。
私は本当にゲームについてド素人なので存じていなかったのだが、メロンさんといえばスプラトゥーンで圧倒的な実力を誇り、スプラ界ではとても有名な方たんだそう。子供達2人はちゃんと知っていて、凄い人なのだと力説された。でも、とても腰が低くて、落ち着いた語り口調で分かりやすい解説、有難かった。

【決勝トーナメント 神視点】
【決勝トーナメント 黄色インク視点】
【決勝トーナメント 青色インク視点】
優勝は「うるさいこぱちゅ♡」おめでとう!!
そして、5月6日(水) 19:00~いよいよ運命の決勝戦がスタート!! どの試合も、一瞬も目が離せず、最後の最後まで勝敗が分からないような拮抗した闘いばかりだった。
そしてそして!!
『STPRスプラ杯2026』の結果は…
あっきぃくん率いる、チーム「うるさいこぱちゅ♡」優勝🏆
おめでとうございます!!


どの試合も拮抗した闘いばかりだったと書いたけど、決勝戦こそまさに、片時も目が離せない激アツのバトルだった。決勝で顔を合わせたのはなんと、去年と同じく、あっきぃくんVSぷりっつくん! 同じアンプタックカラーズのメンバーであり、ころちゃんの弟子が集まるBNKのメンバーでゲーム実況者。今年も再び決勝戦まで勝ち上がってきたこの2人、もはや因縁の対決と言っても過言ではないのでは?
そしてなんと! 決勝戦にして、フルセット、5試合目までもつれ込むという大接戦となった。私も、ついつい手に汗握って勝敗の行方を見守ってしまった。どちらも本当に強かった!
イケイケブレイカーズ3位🥉おめでとう
そしてそして、私はもちろん、最後の最後までジェルくん所属の「イケイケブレイカーズ」を全力で応援! 優勝こそ逃したものの、準決勝までコマを進めての3位タイ(「きらどき」と同率)。本当に凄かった!
イケブレの決勝トーナメントの試合結果は以下のとおり。
1試合目

【WIN】ちゃんと寝night
バイガイ亭 エリア WIN
ヤガラ市場 ホコ WIN
ネギトロ炭鉱 エリア WIN
2試合目(準決勝)

【LOSE】うるさいこぱちゅ♡
キンメダイ美術館 エリア LOSE
キンメダイ美術館 ホコ LOSE
バイガイ亭 ヤグラ LOSE
決勝戦トーナメント、イケブレの試合の前は、こちらもめちゃくちゃ緊張してドキドキしてしまった。何だか、息子の部活の試合でも見に来た、母親のような気分でしたよ(笑)
1試合目のるぅとくん率いる「ちゃんねな」には、3連勝して好調なスタートを切ったものの、2試合目の「うるさい」は、やっぱり強かった。決勝戦を目撃した後だと余計に思います。やっぱ、あっきぃくん強すぎます、はい。
だけど、決して一方的に押し切られるような展開ではなく、あと一歩、惜しい場面もたくさんあった。それでも、リーダーのらぴすくんはもちろんのこと、他の3人も、ずっと大きな声を出しながら励まし合って、最後の最後まで決して諦めることなく闘い抜いた姿に心打たれてしまった。
試合後に、神視点の枠で行われたインタビューでは、4人とも本当に悔しそうで、こちらも熱いものがこみ上げてしまったけれど、同時にどこか潔さも感じた。
ジェルくんも、
「悔いはない、やり切った」
…と語っていた。
もちろん、悔しいとは思う。私も悔しい。どれだけ4人が必死に、長時間真剣に練習を重ねてきたか知っているから。
だけれども…。
いや、だからこそ。
やることは全部やって、その成果を出し切ることができた、だから悔いはない、と言うジェルくんの言葉に。涙よりも、全力の拍手を送りたいと思った。
4月25日(土)のチーム分けで、今年のスプラ杯はこの4人で闘うことが決まり。そこから10日間、たくさんの濃密な時間を一緒に過ごしていく中で、どんどんチームワークが高まっていき、強い絆が生まれていった、チーム「イケブレ」。

冷静な頭脳派で、いつでも落ち着いて的確な指示でチームをリードし続けてくれた、めておらのLapisくん。内に秘めた熱いモノがあって、でもどんな時も決して乱れず、チームメイトやリスナーさんへの気遣いも忘れない、見た目も中身もイケイケ男子でした。(すとふぇすの客降りの時にじつは真横を通ったの。スラッと長身で小顔でめちゃイケメンでした…)
そんならぴすくんへ、定番と化したジェルくんからのいじりがもう見れないの寂しいな(笑) イケブレの最高のリーダーでした、らぴすくん、本当にありがとう!!


熱くて真っすぐな闘争心がまぶしかった、すにすてのらおくん。スプラが大好きで、このチームが大好きで、だから絶対に勝ちたいという思いが誰よりも強く伝わってきた。いつもたくさん声掛けをして、らぴすくんの右腕となって、練習でも試合でもらぴすくんと供にチームを盛り上げて引っ張ってくれた、素敵なムードメーカーだった。らおくんも、ありがとう!


今回、初心者ランクで、しかも、デビューしたばかりでの参加となった、とぅるりぷのつきしろやしろ。くん。きっと様々なプレッシャーもあったことと思うけど、先輩3人の練習に食らいついて、短い期間でメキメキと上達していく姿は頼もしくてかっこよかったです。だけど、雰囲気はいちばん?落ち着いていて、まったりな語り口調にはたびたび癒された。やしろくんも、ありがとう!


そしてそして…ジェルくん!!
去年はジェルくんも、参加者の中で一番下のランクで「赤ちゃん」なんて言われる中でのスプラ杯だったのに。今年は堂々のAランクでのスタートで。最初からずっと、チームの力になって貢献し続ける姿はめちゃくちゃまぶしかったです。周囲の人にも、たくさん、「ジェルくん強い!」って褒められているのを見て、私も嬉しかったよ。
そして、去年は自分も同じ立場だったから…と言いながら、やしろくんに、ジェルくんだからこそできるアドバイスをたくさんしてあげて、今年は教える側になっている姿にもウルっとしてしまった。
試合でも、重要なチームの戦力としていっぱい活躍して、試合以外の時間も、温かい声掛けでチームを支えて頑張るジェルくんの姿に、たくさんパワーをもらいました。
さらには、そんな忙しい練習の合間に、遠井さんシリーズのショート動画も、毎日作り続けて投稿をしていたジェルくん。個人の活動もファミリーの企画も、どちらも手を抜くことなく全力で頑張るんだ!という確固たる思いがひしひしと伝わってきて、本当に凄いなと尊敬の思いを新たにした。ジェルくん、ありがとう!
こんな4人が集まった、イケイケブレイカーズ、通称「イケブレ」!
その名の通りに、最初から最後まで本当にイケイケな4人だった。どんな時でも、それぞれが謙虚で、お互いへのリスペクトがあって、優しい声掛けが絶えなくて、本当に温かいチームだったと思う。
そんなイケブレの4人と、たくさんの時間を一緒に過ごすことができて楽しかったし、イケブレを応援できて幸せだった。もう、この4人の配信を見られないのだと思うとシンプルに寂しい…。
感動をありがとうございました!
イケブレWIN!
ジェルくんのおごりで、ぜひ美味しい焼き肉を食べに行ってくださいね!

スプラ杯2026感動をありがとう!
そしてそして、イケイケブレイカーズ以外のすべてのチームにも、「お疲れ様」と「ありがとう」の気持ちを伝えて、この記事を締めくくりたいと思う。
どのチームも連日、長時間、時には明け方まで懸命に練習を重ねていた。それぞれ、個人やグループでの活動もある中で、それでも必死に頑張る姿は本当にみんなかっこよくて輝いていた。スプラ「杯」なので、どうしても、勝ち負けがあり順位が決まってしまうものだけど、本当はすべてのチームに優勝カップと賞状を送りたい気持ちだ。
今回のスプラ杯への参加は、挙手制だったのだそう。参加したい人はどうぞ、というスタイルだったらしい。
STPRに所属してるクリエイターたちは、その活動内容も、得意なことや好きなことも、みんなそれぞれ異なっている。
私の推しのジェルくんも、個人の活動ではゲーム配信はほとんどせず、ゲームが得意ではない組と言われることが多い。ゲームはあんまり…というメンバーも、逆にゲーム実況を活動の中心としているゲームが上手なメンバーも、いろいろなメンバー入り乱れて、凸凹はあるけれどそこを支え合って頑張る姿もまた、見どころではないだろうか。
決勝戦の夜のことだ。
ころんくん率いる「だいだめ」チームが負けてしまった時。ころんくん推しの娘が大号泣しながら私のところへやってきた。「今度こそころちゃんに勝たせてあげたい」と話していた娘。よほど悔しかったんだと思う。
ポロポロと大粒の涙を流す娘を、しばし抱きしめ慰めながら思った。応援する側のリスナーも、こんなに本気で熱くなって、一緒に喜んで、一緒に泣いて、全力で盛り上がれる「スプラ杯」、そして、それを作り上げているSTPRファミリー最高じゃない?って。
すとぷりに出会う前の自分だったら、推しがゲームに負けたからと言って泣いている娘を見て、「ただのゲームでしょ」と思ってしまっていたかもしれない…。でも、そんな考えが今、私の中で確実に変わったのだ。
負けて悔しくて泣いてしまうほど、全身全霊で何かに打ち込めるモノがあるって単純に本当に素敵なことだ。リスナーを巻き込んでそれを教えてくれるSTPRファミリーって、本当にいいなって改めて思った。
恥ずかしながら、未だにスプラトゥーンのことをあまりよく理解していないし、普段はほとんどゲーム配信というものも見ない私ですら、こんなに熱くなって一緒に楽しむことができたSTPRスプラ杯。世代を超えて、親子で楽しめるこんな素敵な企画をありがとうございました。おかげさまで、とっても楽しいゴールデンウィークの連休になりました。

これからも、STPRファミリーを全力で応援していきたい! メンバー一人一人の活躍を心から願っています!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡
