【推し活日記】二度目の失恋の痛手からやっと回復中~大阪公演を逃した痛恨の一撃~(2026.7.11)
こんにちは!
すとぷりママリスナーのセニカです。
今日の日記のタイトルのとおり先週末から二度目の失恋をしていた(笑) 1週間が経って、その深い痛手からようやく快方に向かっている。
最初の愛知公演の際も落ち込んでしまったことはすでに記事に書いたけれど、先週の大阪公演も、想像していた以上にメンタルに堪えた。
愛知公演で、参戦できないつらさを一度経験して、少しは慣れたつもりだったし。大阪は遠いので、私にとっては最初から参戦は難しく選択肢に入っていなかったから、愛知公演よりは心の距離を置いて、そこまで激しく落ち込まずに済むかと思ったが、いやはや、甘かったッス…。
やっぱり、純粋に、盛り上がりが凄かったのだ。
ジェルくんの地元、大阪でのライブ…。
もしかしたら、私がジェルくんのリスナーだから余計にそう感じたのかもしれない。大阪は言わずと知れたジェルくんの出身地。ジェルくん自身も、大阪公演を楽しみにしていると何度も言っていた。
地元大阪でジェルくんの帰りを待ちわびていた、たくさんのリスナーさん達と。他の地方からはるばる大阪まで駆けつけたリスナーさんたちに囲まれて。激アツで特別な、これ以上ない幸せなライブになったのだな…というのが、参戦組の感想や、ライブ後の放送のジェルくんやメンバーの言葉からも痛いほど伝わってきた。
シンプルに、思う。
私も、その場にいたかった…
ただ、それだけだった。
愛知公演の時は、もう少し頑張れば行けたかもしれない公演だったのに、手が届きそうで届かなかった悔しさがあった。でも、今回は少し悲しみの種類が異なって。とっても特別なジェルくんの地元大阪でのライブを、ジェルくんのリスナーとしては絶対に行っておくべきだった公演を逃してしまったことへの、悔やんでも悔やみきれない悲しみだった。
去年、ジェルくんの『劇場版遠井さん』のムビチケお渡し会に行けなかったときの感覚に近い。この先どんなに長く推していたとしても、二度と同じチャンスはやってこない、大切なイベントを逃した絶望。
そして、この絶望は二重構造で…。
次に頭を過ったのは、こんな思いだった。
こんな年になって、大事な推しのライブに。
大阪へ行くことすらもできないの?私は…。
今回、関東や他の地方からも駆けつけている方々も多くいた。だから余計に比べてしまって、自分の不甲斐なさが心底嫌になった。
これでも、フルタイムで平日5日間働いているのに。大好きな推しの大切なライブに、大阪までたった1泊出かけることさえ叶わない。自分に突き付けられた、厳しすぎる現実に。打ちのめされそうになった。
私の場合は、リアルイベントに行けないと、こうして二重構造の落ち込みがある。イベントに行けなかったこと自体の悲しみと。その理由を掘り下げてしまい、自分の人生を否定してしまう苦しみ。これはまじでしんどい。
悲しくて悲しくて、先週の公式放送も半分以ぐらいしか聞けなかったし。ジェルくんのライブ後の振り返りASMR配信も、聞いてはいたけど、心が受け止めきれなかった。盛り上がるコメント欄が目に入ると、私はこの輪に入れないな、と思ってしまって涙が出そうだった。
筋金入りのメンヘラリスナーで本当に申し訳ないです。
(心が完全に回復したら、ちゃんと聞き直します!)
だけどね…。
不思議なものなんです…。
毎度、こういう落込みを経験するたびに、思うことなのだけど…。
その時はもうどうしようもなく気持ちが落ち込んで、こんな私、ここでの推し活向いてないよね、止めた方がいいよね、と思っちゃうぐらいペシャンコになってしまうけれど。
時が経つにつれて、少しずつ少しずつ、その傷は癒えるものなんですよね。激しい痛みは、長くは続かない。
…なんて思っていたら。
ジェルくんから、まさにドンピシャなこんなポストが。
時間ほど落ち込んだ心が回復する薬はない
— ジェル@劇場版遠井さん配信中!! (@jel_sub) July 9, 2026
まさに、このジェルくんの言葉を地で行く1週間だったと思う。
この世の中には、足掻いても足掻いても、どうしようもないこともあって。解決方法のないこと、自分の力ではどうにもならないことも多い。それでも、そうとは分かっていても、つらいものはつらいし。悲しみや苦しみは減らない。
でもそんな激しい痛みも、永遠には続かない。
もうダメかもしれない…と。どうやってもう一度立ち上がったらいいか途方に暮れてしまうほど絶望している時でさえ。時が来れば、涙を拭いて、もう一度歩いてみようと思える瞬間が、必ずやってくるのだ。
今回の落ち込みもそうだ。
正直、今でもまだ心は痛むけど。こうして振り返りながら、それを言語化できる段階にまでは回復している。
ジェルくんの言うとおりだよ、本当に。
時間さんは、最大の味方だ。
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…と!!
この記事でもう1つ。大切なことを綴っておきたい。
先週末、大阪公演に行けずに凹んでいた一方で。
こんなことを書いた後で信じてもらえないかもしれないけど(笑) 参戦したみなさま、特にジェルリスナーのみなさま、その中でも、地元大阪で何年もジェルくんの帰りを待ちわびていた仲間たちが、ようやく大阪の地でジェルくんと再会を果たせたこと、それは本当に本当によかったと心から思った。
ずっと真摯に応援を続けているにもかかわらず、私と同じで遠征は難しくて、ジェルくんとの再会を果たせていなかった仲間達も少なからずいることを知っていたから。そんな方々が、何年も待ちわびた末についに再会を果たした熱い涙のレポには心揺さぶられてしまい、自分のことのように嬉しくて、ウルウルしながら読んでしまった。
それは本当に、心からそう感じている。
この思いだけは本当なので信じてほしい。
自分が行けなくて悲しかった思いとは、また別のところにある。この2つは、別の感情で両立しているのだ。
3年前、『ARENA TOUR 2023 Here We Go!!』アリツアの時の大阪城ホールのライブ。ジェルくんはステージではなく、客席から4人のパフォーマンスを見ていた。
その日の公演後のすとぷり公式生放送に、急遽ジェルくんが飛び入り参加した下記のツイキャスでの配信。いったい何十回、聞いたことだろうか、なんなら、それぞれの喋った言葉も覚えちゃったぐらいだよ。
あれから、3年…。
そのジェルくんが、今度はステージの上から届ける側として、大阪城ホールに戻ってきた。こんなに激アツなことはない。きっとそれは、ジェルくん史上、大切な大切な忘れられない瞬間になったに違いないと思う。
ジェルくんのホームで、大阪ならではのノリの良さと元気いっぱいのリスナーさんに囲まれて。ジェルくんの帰りを首を長ーくして待っていた地元のリスナーさん達との再会を果たせたこと。ジェルくんが大阪で、最高に幸せな時間を過ごすことができて、本当に本当に良かったです。
ジェルくん、大阪公演、本当にお疲れ様でした。

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さて、そんなわけで…。
すとぷり10周年アリーナツアー、こうして、前半の愛知公演、大阪公演を終えて、折り返し地点を過ぎた。あっという間すぎますね。
自分の番である、東京公演も着々と近づいているのだけれど、正直に言うと、2回のお留守番の失恋により(笑)今は心のパワーゲージが減り過ぎてしまった。これで後もう1回、失恋を乗り越えないと会えないのだと思うと、正直、目の前に立ちはだかる大きな壁を前に、へこたれてしまいそうだ。情けないリスナーで、ごめんなさい…。
福岡公演こそ、いちばん距離も遠いし、自分が参戦できる東京公演も迫っているから、今までよりは落ち込まずに乗り切れる気がするけど、どうだろう? 私のことだ(笑) 自分のメンヘラは侮れないからな、覚悟しておこう。
そして、ジェルくんの言うとおり。
時間さんに任せて、この失恋の痛手が回復して、東京公演に向けて気持ちが戻ってくることを、今は静かに待ちたいと思う。
相変わらず、メンヘラ全開な記事でごめんなさい。
万が一にも、読んでくださったかたがいたら、ありがとうございます。少しでも共感していただける部分があったら、「いいね♡」もらえると大変救われます。
いつもありがとうございます!
今日はこのへんで🧡
大阪2日間ありがとう!
— ジェル@すとぷり (@Jel__official) July 6, 2026
地元でみんなに会えて、笑顔もらってほんまに幸せやった
最高の景色をありがと!
次ももっと最高を更新しにいく!
また会おな🐏🧡 pic.twitter.com/h98qBMI6Ez
