他人の無責任な言葉に、人生のハンドルを渡してはいけない
ー本当の自分と統合するためにー
『覚醒(精神性) × 資産構築(現実性)』で、人生のステージを上げる「りょうこ村」。
そのエッセンスをここで一部シェアしていきます^^
はじめての方はこちらからどうぞ^^
90日連載の目次にもなっています。
【宣言】 2030年、私たちが立っている「本当の豊かさ」の場所へ続く道
【1ヶ月目:魂の覚醒】
〜地に足をつけ、二極化の時代に目醒める30日〜
自分の本来の才能に気づき、過去の傷すらも光に変えて歩み始めたとき、なぜかあなたの足を引っ張ろうとする他人の「無責任な言葉」が飛び込んでくることがあります。
「そんなの現実的に無理に決まっている」
「もし失敗したらどうするの?」
親しい友人や家族、同僚。ドリームキラーから悪気のない善意の顔をして投げかけられる言葉に、急に不安になって足がすくんでしまう……。そんな経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
ですが、人生という名の車の運転席に座り、ハンドルを握っているのは、他の誰でもない自分自身。他人のノイズに惑わされ、大切なハンドルを明け渡してはいけません。
今回は、変化のタイミングで必ずやってくる「引き戻し」の正体と、自分の運転席にどっしりと座り続けるためのマインドセットをシェアします。
善意の仮面をかぶった「引き戻し」の正体
新しい挑戦を始めようとしたり、生き方を変えようとしたりするときに周囲から飛んでくる批判や心配の声。これは、「ドリームキラー」や「ホメオスタシス(恒常性維持機能)による引き戻し現象」と言われたりします。
実は、あなたの変化を止めようとする人たちの心理の根底にあるのは、純粋な「恐怖」と「寂しさ」です。
人間には、脳の機能として「現状を維持したい」「変化は危険だ」と認識する本能が備わっています。あなたがこれまでの古い周波数(眠りの世界線)から抜け出し、本来の輝き(目醒めの世界線)へと進もうとするとき、周りの人たちの『潜在意識』はこうチャッチします。
「遠いところへ行ってしまうかもしれない」
「自分を置いて、変わってしまうのが寂しい、怖い」
「どうせうまくいかない」
彼らは、あなたを本当に心配しているというよりも、自分自身の「変化への恐怖」や「置いていかれる寂しさ」を解消するために、そして自分の過去の人生を投影して「うまくいかない」と決めつけて、あなたの足を引っ張ろうとしています。
冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、彼らの言葉はあなたの未来を真剣に考えた上でのアドバイスではありません。アドバイスは、それがその人のエゴからなのか愛からなのか、を見極める必要があります。ただの「無責任なその人の人生の捉え方」に惑わされる必要はありません。
あなたの人生の責任を取れる人は、この世に誰一人としていない
想像してみてください。もしあなたが、他人の「あなたのために言っているんだよ」という言葉に従って、自分のやりたいことを諦めたとします。
あなたのこれまでの人生を同じように経験したこともない人が、あなたがこれから叶えたいことをあなたと同じように情熱を持っているわけでもない人が、あなたにアドバイスをしているわけです。
そのアドバイスを受け入れ、モヤモヤを抱えたまま何年も過ごした結果、数年後に「あのとき、やっぱり挑戦しておけばよかった」と後悔したとき、その諦めを勧めた他人はあなたの人生の責任を取ってくれるでしょうか?
答えは、100%「ノー」です。
無責任な言葉を投げかけてくる人たちは、あなたの人生の責任を代わりに背負ってくれるわけではありません。数年後には、自分があなたに放った言葉のことすら、きれいに忘れているものです。
あなたの人生の責任を最後に取ることができるのは、宇宙の中で、たった一人、あなた自身しかいません。
自分の魂が「やってみたい!」と震えた衝動を、他人のたった一言でかき消してしまうのは、自分の神聖な魂からのメッセージを完全に無視していることになります。使命に沿った選択ではない方に進む、と言うことです。
他人の意見という助手席からの口出しに怯えて、ブレーキを踏む必要はまったくありません。あなたはただ、「私は私の道を行く」と決めて、アクセルを優しく踏み込めばいいのです。
ノイズを軽やかに受け流す「境界線」の引き方
他人の言葉に人生のハンドルを渡しないためには、あなたの心の中に強固な「エネルギーの境界線」を引くことが大切です。
誰かからネガティブな意見や、あなたを不安にさせる言葉を言われたときは、頭の中でそっとこう呟いてみてください。
「なるほど、あなたはそう思うのね。その意見は、あなたの世界(価値観)の中では正解なのでしょう。でも、私の世界では違う。だから私は私の信念の通り選択する」
相手の言葉を、自分のエネルギーフィールド(内側)にまで入れないこと。相手は相手の映画を観ていて、私は私の映画を観ている。そうやって、相手の課題と自分の課題をパチッと切り離すのです。
相手を変えようとする必要も、論破して分からせようとする必要もありません。「あぁ、この人は今、変化が怖くて寂しいんだな」と、温かい目、あるいは少し離れた高い視点(俯瞰してみる・客観的にみる)から静かに見守るだけで十分です。
あなたが境界線を引いて、どっしりと自分の軸(自分軸)に一致していれば、他人の放つノイズはやがてあなたの周波数をすり抜けて、どこかへ消えていってしまいます。
新しい世界線で、本物のソウルファミリーと出会う
古い世界線からの引き戻しに負けず、あなたが自分のハンドルを握りしめて進み続けた先には、素晴らしいご褒美が待っています。
それは、あなたの本来の周波数(ライト)に共鳴する、本当の意味で高め合える仲間、つまり「ソウルファミリー」との出会いです。
一時的に古い人間関係が離れていったり、孤独を感じる時期があるかもしれません。しかし、それはあなたの人生の座席に「本当に大切な人」を迎え入れるための、宇宙的なスペース(余白)が空いたというサインです。
あなたが自分の才能を発揮し、過去の傷すらも光に変えて輝き始めたとき、その光を見つけて「待っていたよ!」と集まってくる人たちが必ず現れます。
あなたの夢を心から応援し、あなたの無限の可能性を信じ、共に新しい時代(5次元の世界線)を共同創造(コ・クリエイト)していく仲間たち。そんな本物の繋がりが、あなたのこれからの旅路を何倍も豊かに、そして彩り豊かなものにしてくれます。
本当に大事なことは
他人の無責任な言葉に、あなたの尊い未来を売り渡さないでください。あなたの直感、あなたの違和感、あなたの「やりたい!」というピュアな衝動だけが、あなたが向かうべき本当の目的地を指し示しています。
「言ったからにはやり遂げる!」
あとは行動で答えを出していく。その想いが本物だったのかは、行動していく中で初めてわかっていきます。
魂からのメッセージを受け入れて進む大きな人生変革は、行動、挑戦の先にその世界が開かれていきます。「やる」と言って結局やめて他のことをしてしまうことを繰り返していくと、次にやって来るのは「自分がドリームキラーになる」と言う結果です。
「また失敗するかもしれない、、、」
「どうせうまくいかないから、、、」
この、自分がドリームキラーになると、鳥籠の中の人生を自ら選ぶことになりかねないです。
人生の仕組みってシンプル。結局は自分次第。酸いも甘いも、自分がそれを体験したくて生まれてきているってこと。
そうと知ったら、さぁ胸を張って、あなただけの人生のドライブを、どこまでも自由に楽しんでいきましょう^^/

さて次回は、
「5次元の直感を、3次元の言葉に変換して生きるということ」 です。
他人のノイズを意識の境界線で弾き、自分軸で生き始めると、あなたの元には宇宙(高次元)からのメッセージや、純度の高い「直感」がバンバン降りてくるようになります。しかし、その目に見えない5次元のひらめきを、この重たい3次元の地球でどう現実化し、ビジネスやライフスタイルに落とし込んでいけばいいのか。
22日目の配信も見ていただけると嬉しいです^^
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