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旅行で疲れないための心がけ

こんにちは。テレワークの会社員です。

コロナ禍より在宅勤務がはじまり早や2年半。わりと仕事は好きな方なので、時間配分や環境全般、成果を出しやすい仕事の仕方をすることを、生活のメインに置いています。最終的には仕事に還元するためだけど、リラックス、気分転換も意識してするようにしています。その手段として、1カ月に1回は、国内旅行をしています。

旅行をすると気分がリフレッシュするし、神経が外に向くのでデジタルデトックスができるのがよいところ。

その半面、私はもう若くないアラフィフだし、健康だけれど体力も無いし、乗り物酔いをするし、もともと環境全般に適応するのが苦手な方です。旅行中は具合が悪くなることがたびたびあります。肩が凝って気持ち悪くなったり、眠くないのに生あくびが止まらず気持ち悪かったり。旅行から帰ると半日は寝込んでいます。

なんとか、通常コンディションを保って旅行したい。そのための工夫を毎回重ねているので、記録しておきます。

重い荷物を手に持たない

私は車を運転しないので、普段、公共交通機関で移動しています。2泊程度だと、荷物がトートバッグに収まることも多いのですが、2~3キロの荷物を持ち運んでいると、気づかないうちに疲労が蓄積します。多少面倒でも、キャリーケースを使うよう心がけています。

私はトゥミのキャリーケースを使っています。

少しお高いですが、キャスターの動きがなめらかで移動が(比較的)スムーズ、チャックの開け閉めも一切のストレスがありません。

このキャリーケースを持ち運んでいる間は、タクシーを惜しみなく使い、なるべく長時間歩かなくてよいように気を付けています。駅でもなるべくエレベータを使います。

部屋着を持参する

休日の部屋着(イコール、寝巻き)を持参し、旅館やホテルでは部屋着を着ます。着古したTシャツにスウェットです。これだけでだいぶ、リラックスできます。旅館には通常、浴衣が置いてありますが、着なれないので、帯が苦しく感じます。館内着があればよいんだけど、それよりも、家で普段着ている部屋着を着ると、ぐっとリラックスできます。大事。

普段と同じものを少し食べる

旅行中に食べすぎると疲れますよね。ただ、旅館やホテルの食事がおいしそうなときは、食べたい。これはいつも悩みます。旅行中は、ランチは外食するとしても、朝食と夕食は、コンビニで買ったサンドイッチとかにする方が、体に負担はないと思われます。

最近は、夫と旅行するときは奮発して、食事がおいしい旅館やホテルに宿泊し、朝食・夕食をつける。一人旅の場合は、朝食のみ旅館でいただくか、素泊まりにして食事は自分で調達する。一人でも一泊旅行のときは、朝食・夕食つきにする(一泊分なら量が多くても体への負担が少ないため)、というやり方をしています。いつも悩むポイントです。

耳栓を忘れない

旅行に限った話ではないのですが、周囲に気になる音があるときは、耳栓をすると格段に心が落ち着きます。

Victor 耳栓

こちら、私が3個も常備している逸品です。この耳栓をすると、一気に、安寧の世界に突入です。眠りたいけど落ち着かないとき、たまに出社して周囲の話し声が気になるとき、スーパー銭湯の休憩所でほかのお客さんのいびきが気になるとき、カフェでくつろぐとき。この耳栓をした私は無敵です。もちろん旅行中も、心の平安を私にくれます。

ビクター犬がプリントされた袋に入れて持ち歩いています。かわいい。

このように工夫を重ねても、旅行から帰ると半日寝込んでしまう私です(でも毎月旅行する)。今後も鋭意、疲れない方法を探求し、いつか通常コンディションで旅行ができるようになりたいものです。

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