なぜ目覚まし時計なしで起きられるかを考えてみた - 習慣と習慣の連鎖のチカラ
習慣と習慣は連鎖するかもしれない
実は、昨日の早起きの記事を書いたあと、ランニングをして考えたことがありました。昨日の記事に書き足そうかとも思ったのですが、今日は別の記事として書かせていただきました。練って練って熟成させて作り上げる論文のようなものは、少しずつ校正を加えながら一つのものを作り上げるという作業だと思います。一方で、完璧ではないけれどもその時に最善と思うことをとりあえず出して、そこから発展させたり、追加するというスピードやフットワークの軽さも必要な場面も最近では多いような気がしています。
昨日の記事で早起きの理由の一つに、「自分の時間を作りたい」ということを書かせていただきました。その自分の時間の使い方の中身を考えていて気づいたことです。
1. ランニング
バンコクは年中暑いです。朝ランニングを続けていると、早朝何時頃から暑くなるのかがわかってきました。朝の7:30頃から急激に暑くなります。それよりも前に快適に走り終えたい、というのが気持ちとしてはあります。ランニングの開始時間が遅いと、暑すぎて走りたく無くなる可能性があり、実際にそういう日も多くありました。
2. noteを書く / インプット
noteを始める前も早起きはしていたのですが、ほぼインプットの時間に使っていました。アウトプットについては、昔日記を書いたりしていたこともあり比較的好きな作業だったように思います。この素敵なアウトプットの場所に感謝している一人です。
3. 早く起きたから時間がある ↔︎ やりたいことがあるから早く起きられる
なぜ目覚まし時計なしで起きられるのだろう、と考えてみました。勝手に目覚めるのは、その先に自分がやりたいことや別の習慣を置いているから可能であるような気がしました。そして、このサイクルを繰り返していくうちに、朝の時間にやりたい事があるので自然に目が覚めるのではないかと思いました。
最後に
昨日の記事を書いた後の気づきという事で、追記で書かせていただきました。早起きとランニングとnoteという習慣同士が連鎖しているような感覚から、習慣が繋がったチカラのようなものの可能性を感じています。
今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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