Supercalifragilisticexpialidocious
私が知っている一番長い英単語です。
ディズニー好きの方がいたら、知っているかもしれません。
今日は実際に一緒に覚えてみましょう。
意識的な学習と無意識的な学習という話がありますが、このnoteを読める年代の方は意識的に覚えるしかないでしょう。もし知っている英単語の最長記録を伸ばしたい方は、ぜひチャレンジしてみましょう。
まず意味ですが、Cambridge Dictionaryによると、extremely good (最高に良い)という意味です。こちらリンクに飛んでいただいて、音声を聞いてみてください。

A: "Hi, how are you today?"
B: "Supercalifragilisticexplialidocious!"
こんな感じで私も使ったことがありますが、相手がこの単語を知っていれば、非常に面白い反応が返ってきます。相手がこの単語を知らないと、"What? Are you ok?"と心配されることもあります。
「こんな単語必要か?」と言われれば、生きていく上で必要ないと思います。英語と共に歩いている方は体験されている方も多いと思いますが、ある程度単語を覚えていくと、こういう問いに常にぶつかります。「この単語は本当に要るのか。」と。もちろん必要不可欠な単語から覚えていくのですが、必要最低限の単語で生活をしてると、自分の表現力がとても限られることに気づきます。語彙の多さは表現力を豊かにすると言われます。海苔も、ワカメも、もずくも、昆布も全て海藻なのですが、全て違います。外国人で気にしない人はみんな"Sea weed"で済ませます。日本人としては、「違うんだ!」と主張したいところですが、海藻に関心のない方にとっては草は草なのです。
少なくとも、今このnoteをクリックしていただいた方は、「なんだこれ」という発見で心が動いている状態だと思うので、覚えるなら今がチャンスです。面白い単語や印象に残ったものは覚えやすいので、幅を広げたり、バラエティを増やしたいという方は、このまま下にスクロールして続けて読んでみてください。最後に動画もあります。私は初めてこの単語を大学の先生に紹介されたときの衝撃がとても強く、一番長い単語を覚えてやろうという気持ちで全力で取り組みました。
では、続けていきましょう。
覚えやすいように単語を切ります。
Super / cali / fragi / listic / expi / ali / do / cious
ˌsuː.pə./ kæl.ɪ. / frædʒ.ɪ/ ˌlɪs.tɪk./ eks.pi./ æl.ɪˈ/ dəʊ./ ʃəs/
切ってみると、全部で8つのパーツです。意外と行けそうな気がしませんか?
次はみなさんの人差し指を拝借して、机でリズムをとりながら声に出して読みます。携帯で読んでいただいている方は、携帯を持っていない方の手を使って、リズムを取りながら読んでみてください。
まずは最初の4つまで覚えましょう。覚えられそうな方は顔を上げて読んでみてください。 【Read and Look up】
Super / cali / fragi / listic
前半を覚えられた方は、後半の4つを覚えましょう。まずは画面を見ながら読んでいただいて、覚えられてきたら顔を上げて画面を見ずに読んでみてください。ボソボソ声に出して読むのが大切です。目と耳を手を使います。リズムに乗ってあと4つです。
expi / ali / do / cious
後半も覚えた方は、いよいよ繋げます。前半を忘れてしまっていても大丈夫です。すぐに覚えられます。リズムで覚えていきます。私はすぐ忘れるので、覚えるのに30分以上かかりました。
Super / cali / fragi / listic / expi / ali / do / cious
いかがでしたでしょうか。
最後に以下のディズニー動画も見ていただけると面白いと思います。
今日が皆さんにとって最長英単語を覚えられた記念すべきSupercalifragilisticexpialidocious な一日になることを祈っています。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
*もっと長い単語を知っている方がいたら、ぜひ教えてください!
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