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「リアルかオンラインか」という議論を超えたnoteでの素敵な出会い - 「みんなのPTA」活動報告

この素敵な出会いは「リアルかオンラインか」という議論を超えている

昨日のサークルのお話会の感想のまとめの一文です。

初めての試みで「みんなのPTA」のみなさんとZoomでお話会をしました。

これが本当に楽しく、6名で過ごした40分があっという間に過ぎてしまいました。

私のnote活動が、新しいフェーズに入ったような感覚です。

今日はサークルのお話会の内容を振り返り、noteが可能にしてくれた人のつながりについて再考してみます。

昨日の「みんなで軽くお話会」の活動報告

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「みんなで軽くお話会」
❶  日時:11/16 (日) 9:00-9:40AM  (日本時間)
❷  参加者:6名 (今回参加できなかった方は、ぜひ次回!)
❸  ツール:Zoom (音声、ビデオつけたい方はビデオも)
❹  お話の内容
✅ 私から軽く自己紹介
✅ みなさんの自己紹介
(note歴、なぜ始めたか、みんなのPTAに入ったきっかけ、何を主に書いているか、バックグラウンド、関心、どんな活動をされているか、していきたいか、これまでのサークル活動の感想)

皆さんでお話したからこそ出てきた新しい発見も多くあり、
和気藹々とできたのではないかと思っています。

まずは全員にお話いただこうと思い、
一人一人の時間が短くて申し訳なかったのですが、
本当は皆さんのお話を聞きながら質問だらけでした。

教育、育児、社会、海外と関心のある話題ばかりで、
各方面でご活躍の方々からお話をお伺いでき、
新しいアイディアもたくさん出てきそうな雰囲気です。

もう一つ新たな発見は、いろんなnoteサークルに入ってきた方から、「みんなのPTA」が活発に活動している、とお言葉をいただいたことも嬉しかった点です。

今後もお話会も続けていき、
さらに深まっていけると良いかな、と思っています。

温かい方々ばかりなので、今回参加できなかった方はお気軽に次回どうぞ🍵

🌟 ご参加いただいた方々 & ご活動など 🌟

Mapleさん

sachiさん

アタマのセイリさん

いっくきゅうさーん

「ウチとソト」や「本音と建前」という構造の再考

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人と関わる仕事をしてきた一人として、
人と人とのつながりについて、
「ウチとソト」や「本音と建前」という構造については
ずっと考えてきました。

コミュニケーション学の言葉では
自己開示 (Self-Disclosure) と言うそうですが、
人と人が会った時に、どこまで心を開くかという度合いは文化や性格によって異なるということだそうです。

ある人は家族のことまで話すことが仲の良さだと感じ、ある人は家族のことはプライベートなことなのであまり話さないということがあるかと思います。

ソトからウチへ (オフライン、Beforeコロナ)

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Beforeコロナでは、対面で会うことが当たり前の人間関係づくりだったかと思います。

まずは対面で会って、その後でFacebook、Instagram、LINEの友達申請をするというような流れだったかと思います。

長い時間をかけて対面で話しをしたり、アルコールを交えながら緊張がほぐれて、本音が出てくるという流れもあったかと思います。

オンラインからスタート(note, Withコロナ)

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Withコロナ時代を迎えて、対面で会うことが前提ではなくなりつつあるような気がしています。

外出が難しくなる社会事情なので、ソトに行けずウチにいて、自分の内面を見つめてnoteやその他のSNS等でコミュニケーションを取っていくことが増えていくのではないかと思います。

そのウチや本音を知った状態で繋がれるのがnoteで、
今回の素敵なつながりを生んでくれたと思い、
本当に感謝しているところです。

最後に

noteは簡単に始めて投稿できるという利点に加え、
多くの方が一生懸命に書いていたり、
それを受け止める健全な文化があるように感じます。

それぞれのクリエイターさんが他のSNSに比べて長い分量を書いていたり、熱い想いを書かれていたりすることも多いと思います。

そのため、個々が内に秘めてきた熱い想いや、忘れられない体験を出していいんだという文化があると思います。

ウチからスタートできるコミュニケーションや人間関係が可能になっているような気がしています。

今までいろんなSNSの中で、残念ながらこの日本人の二重構造が悪い方向に走ってしまったケースも少なくなかったような気がしています。対面では言えない悪口を匿名でSNSで掲載し、それがBandwagon効果で大勢になり、人間が一番繊細で大事な心やウチから攻撃するというケースです。教員時代には、SNSのグループ機能を巧みに使った生徒間の新しいいじめの構造について向き合ったこともありました。

今は世界が「グローバル鎖国」状態で、狭い日本の中で人口が減少している日本人同士が、他人の悪口を書き込んでいる場合ではなく、健全なマインドで良い発信を続けられると、共鳴した方たちがウチから繋がって成長できる気がします。

noteはそのきっかけを与えてくれていると思います。

ぜひ、noteの健全な文化をみなさんで維持して、学び合い、与え合いが可能な環境を大切にしていけるとよいなと願っています。

改めまして、昨日参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

そしてまたやりましょう!

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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