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スキ率を意識した私のnoteの書き方 【記事との出会い編】

「どんな時にスキボタンを押してくれるのかな?」

ずっと考えてきました。

これが全部わかっていたら苦労しないのですが、
過去を分析して傾向を見ることは可能かと思います。

noteもTwitterもフォロワーがゼロの状態から、
190日以上のnoteだけで12,600以上のスキをいただき、
1800以上のフォロワー様に支えられ、
「note編集部マガジン」に2回追加いただいた私の経験から、どうやってスキをいただいてきたかを、
自分なりに振り返って分析してみました。

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🏆「note編集部マガジン」追加記事 🏆

✅  子どもと一緒に幼稚園に行く3つのメリット - 成長、社会性、先生との会話 (2020/11/14投稿、229スキ、13,486PV)

✅  ティッシュ配り再興戦略 - コミュニケーション・マーケティング・マネジメント (2020/10/16投稿、176スキ、7,352PV)

分析部分の前半は無料ですが、
私の3つの実践に関する後半部分は
有料にさせていただきました。

有料部分は、気になる方だけ読んでいただければ幸いです。

フォロワーが多いnoterさんを調べてみた

noteを始めた初期に、どんな方のフォロワーが多いのだろうと調べてみました。

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60,000以上というとんでもない数字に驚きました👀

早速フォロワーの多いnoterさんの記事を順番にクリックしていきました

「あれ?」

意外なことに気づきました。

あまり頻繁に投稿していない。 
あまりスキされていない。

色々と矛盾が生まれ、気になってnoterさんのタイプをざっくり分けてみました。

noterさんのタイプをざっくり
1. 有名人タイプ、既にインフルエンサー
2. 他のSNSからの流入
3. 無名からnoteでコツコツ

1と2は真似ができないなと思いました。

よって、可能なのは「3」から始めることです。
どうしようかなと考えながら、まず私は

「最高に良い記事を書こう。」

と思いました。

最初は力みまくって、本を引用して、
4000文字以上の論文のような記事を書いて、
満足して「ポチッ」と投稿ボタンを押しました。

その後、一日中携帯をチラチラ見ながら、
誰がスキを押してくれるかと楽しみに待ちました。

意外と増えないスキの数を見て、
「頑張って書いたのに、何がダメだったのか。」
とがっかりすることも多々ありました。

そしてある日、朝活の時間に力みすぎて、
記事が書き終わらないという事件が起こりました。

毎日投稿が途切れちゃう💦

と本気で焦って、苦肉の策で

「今日はnoteが書き終わりませんでした」

と正直な記事を書きました。

すると15分で書いた800文字の記事が、
3時間かけて書いた4000文字よりも
はるかに早くスキがついていきました。

「なんでだ?」

色々と考える日々が続きました。

また、二日酔いでギリギリの状態でポチッとした、
しじみ汁へのありがたさ、というつぶやきにも、
意外と多くのスキをいただきました。

その後、私は何をしたらスキをたくさんいただけるのかを考えてきました。考えていく中で到達した一つのキーワードが、スキ率でした。

私の記事のスキ率

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スキ率は記事を見た人がスキを押してくれる確率です。

ちょっと気になって、私の今まで記事のスキ率を調べてみました。

スキ率の計算は簡単です。

スキ率 = スキ数 ÷ PV × 100 (%)

note編集部からオススメしてもらった2記事を抜いた数は以下でした。

PV: 108,465
スキ: 12,279

すると、今までの投稿 (つぶやき含む) のスキ率の平均は以下です。

【 11.3% 】

一般的に7-9%のスキ率なら、高い方のような印象を受けています。

これまで色々なnoterさんのスキ率を見てきましたが、
190以上毎日投稿した人の中では高い方かもしれません。

無名な自分が書いた記事を見つけてくれた人が
スキも押していってくれるためには、
「質」も高める必要があると感じて
記事を書いてきたことが関係しているかもしれません。

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なぜ人はスキを押さないのか?

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逆説的に、なぜスキを押してもらえないかを考えてみました。

✓  そもそも記事に出会っていない
✓  記事に出会ったが、記事を開いて読んでいない
✓  読んだけれども共感できない
✓  読みにくい
✓  タイトルに興味がない
✓  サムネイルに関心がない
✓  noterに関心がない

これを一つずつクリアしていくことにしました。

ポイントは渾身の大作を一つ書いて、
1000スキを狙おうとしないことかと思います。

私の経験上ですが、記事が長ければ読んでもらえるわけではありません。

140文字のつぶやきの方がPVが多かったりします。

では、どうするのか。

ここからは私がnote活動で意識してきた3つのことをご紹介します🌟

恐縮ながら、有料にさせていただきましたので、
気になる方だけ読んでいただければ幸いです。

有料部分を読んだからといって、すぐにスキが増えるという保証するものではありません。以下の部分を意識をして記事を書いていくと、読んでもらえる数が増え、スキも徐々に増えていくかもしれないという一つの私の実践例です。

🌟 自分の記事に工夫を入れて質を高め、願わくばスキ率も上げていきたい

このような方を想定としています。

前提としてですが、フォロワーが多ければ記事がフォロワーの目につく可能性は高くなるかと思います。

フォロワー「数」に関する話は「質と量」でいう
「量」に関するお話かと思います。

単純にフォロワーを増やしたい方は、フォロワー戦略の記事を書いている素敵な方も多いので、別記事を読んでいただけると良いと思います。

この記事で目指すのは「質と量」でいう、
「質」に関するお話しです。

本記事を意識して記事を書くことで、
結果的にフォロワーが増える可能性はあるかもしれません。

私が何を考えて記事を書いてきたかを知りたい方だけ、
読んでいただければ幸いです。

特に「記事との出会い」に特化して、
スキをいただけるように私が工夫してきた3つの点を
今までの最長の14,000字でご紹介していきます。

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10,713字 / 7画像

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