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バンコクで初節句🎎 - 世界で一つのひな人形は先祖代々受け継がれたもの

「バンコクでひな人形って買えるのか?」

今日は我が家の姫の初節句です🎎

売ってても高そうだなー。
それでも日本の文化だしなー。

と考えながら嫁に相談すると、驚きの一言が。

嫁:"I think I still have mine."
私:(え?日本のひな人形持ってるの?)

どうやら嫁が小学生の時、家族ぐるみで付き合いのあった日本人の知り合いの方からプレゼントされたそうで、実家に保管されていました。

嫁の実家から年期の入ったダンボール箱を運び、開けてみると綺麗に保管されていました。

⬇️   ⬇️   ⬇️

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これにはさすがに驚きました。

先祖代々受け継がれるもの

お気付きの方もいるかもしれませんが、このひな人形には少しアレンジもされています。

一つ目はひな人形の前に置いてある家紋です。

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これは髙岸家の家紋で「丸にアゲハ」と呼ぶそうです。
先祖を辿ると平家の関係だとか。

実はこれは私の母の手作りです。

母は「ちりめん細工」を習っていたため、私と嫁の結婚の際に作ってくれました。

布の切れ端を使って、母は昔よく作っていました。

さらに、写真向かって左に置いた、以下の飾りも母が作ったもので、日本から持ってきてありました。

(コロナ前で持ってきていて良かった。)

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紙に貼り付けるタイプの「ちりめん細工」は良くあると思いますが、どうやら母は一通り作ってしまったようで、立体的なものを作りたくて、つまようじと木工用ボンドで地道に作っていました。

最後に

✅ まさか嫁が持っていたひな人形
✅ 私の母が作ってくれた「ちりめん細工」の飾り
✅ 「ちりめん細工」の我が家の家紋

バンコクの我が家の初節句。

先祖代々受け継がれたものが奇跡的に合わさり、世界で一つのひな人形とともに祝うこととなりました。

娘が覚えているかどうかはわかりませんが、いつか娘が大きくなった時に写真を一緒に見ながら、受け継がれたものを少しでも感じられればと願っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 (1)


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