【アメリカ留学記】 初めてのハンバーガー注文 @シカゴオヘア空港
おはようございます。
NetflixでThe Last Danceを見て感動しているところです。シカゴつながりの思い出ということで、留学編で行きたいと思います。いつも読んでいただいている方、ありがとうございます。
アメリカと言えばハンバーガーとピザと勝手に決めつけていた私ですが、長期的に海外生活をするのは初めてだったので、全てが英語で行われるということに当時は期待と楽しみがありました。
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初めてのハンバーガー注文
名古屋から13時間のフライトを経て、シカゴのオヘア空港に到着した。二日だけホームステイをお願いしていた家に電話する予定だったが、空港で電話をするのに、小銭が必要だった。お釣りをもらうためにハンバーガーを注文することにした。黄色いMが見えた。
日本の教科書でよく出てきそうな会話は以下で、何となく流れをイメージトレーニングする。
Cashier: “Hi, How are you? How can I help you?”
Kenji: “Can I have a cheese burger?”
Cashier: “Sure. Anything else?”
Kenji: “Let’s see, can I have one bottle of coke, please?”
Cashier: “What size do you want?”
Kenji: “Medium size, please.”
Cashier: “Ok. Four dollars and fifty cents please."
Kenji: “Here you are.”
当時は映画で見たようなシーンに憧れていた部分もあり列に並ぶ。4、5人並んでいたと思う。見たことのない大きなジュースのカップを持って歩く人もいた。自分の注文の番がきて、期待を寄せて挑む。
Cashier: “NEXT!”
Ryosuke: (前に出る)
Cashier: “What?”
Ryosuke: “Sorry?”
Cashier: “What do you want?” (多分こうやって言ったはずで、wantしか聞こえなかった)
Ryosuke: “Double cheese burger, please.” (なかなかかっこいい発音でダブルチーズバーガーと言えた!)
Cashier: “Huh?” (はぁとは何か、こっちは客なのに。)
Ryosuke: “… Double cheese burger.”
Cashier: “Huh?” (またか。そんな怒らなくてもいいのに。客に対して失礼だな。)
Ryosuke: “This one. Double cheeseburger.” (カウンターのメニューを指差して、これ、これという感じ)
Cashier: “Oh, double cheeseburger.”
Ryosuke: (そうやって言ったじゃん。)
Cashier: “Anything else?”
Ryosuke: “No.”
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予想外の展開と、あの”Huh?”という顔はなんともびっくりしました。
そんなに発音が悪かったかと、TOEFLで頑張ったのにCheeseburgerも通じないのか、何がいけなかったのかと思いながらその時はバーガーを食べました。少なくとも教科書に出て来るシチュエーションとは随分印象が違うな、と感じた瞬間でした。
振り返ってみると、アメリカで初めてハンバーガーを注文するという若干の緊張もあったので、声が小さかったのかもしれません。発音ではなくて、音量が小さくて聞こえなかったのかもしれないと。特に、ハンバーガー屋の騒がしい環境だったので、恐らく聞こえなかったんだと思います。それにしてもHuh?のカルチャーには参りました。発声やリズムについては音声学の観点からも追って考えていきたいと思います。
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